夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
立木ミサTatsuki  Misa
離婚と復縁を経験し、夫婦とはとても不思議な、
それでいて唯一無二な関係だと実感しました。
その経験を活かしたい。
同じように夫婦問題に悩んだことがあるからこそ、
少しでも悩んでいる方の力になれるのではないか、
と夫婦カウンセラーになりました。

ひとたび夫婦問題が起きると悩み、
パニックになります。
でも必ず道は拓けます。
私自身振り返ると、
むしろ大切な転機だったのでは
ないかと思えるほどです。
家族や友人は話しを聞いてもらえる
大切な存在ですが、
感情がからむのでアドバイスとなると
なかなか難しいものです。
第3者の立場から事態を分析して
適切なアドバイス、応援を送るのが
夫婦カウンセラーの役割だと考えます。
ご相談者の人生に起きた問題を
今後の人生のステップアップにできる
お手伝いできたら本望です。


まずは考え過ぎをやめて行動しましょう
夫婦問題は当事者にとっては突然起きた一大事です。
結婚は2人の気持ちがひとつになって決めたことですが、
離婚や夫婦問題の多くはパートナーの一方が
違う道を選ぼうとしているのですから――。
言われた側はある日突然、
夫婦の危機に直面することになるのです。
でも人生の終わり、崖っぷちではありません。
もしかしたら、次へのステップのための助走に
過ぎないのかもしれません。
必ず、あのとき苦しんだから今があるのだ、
というときがやってきます。
一歩を踏み出して、あなたの新しい人生を拓いていきましょう。
モットーは「どうにかなるさ。どうにかするさ」。
何もしなくてもどうにかなるし、崖っぷちだと思ったら崖っぷちです。
でも、どうにかしようと思って考え、行動したら、
人生はちゃんとそうなるものです。
崖っぷちだと思っている景色だって、
しっかりと見たら必ず未来に続く何かが見えてきます。
「どうにかなるさ」と身を任せるのと、
「どうにかするさ」と自分の意志で動くのとでは、
じつは結果に大きな違いがあるのです。

一度も失敗したことのない人は
     何も挑戦したことのない人だ
                    byアインシュタイン
ノーベル賞を受賞した
物理学者アルベルト・アインシュタインはこういいました。
 
挑戦し続けたのでしょうね。
だからこそ失敗があることを知っている。
でも、失敗がなければ天才といわれる発明を生み出したかどうか? わかわかりません。
 
問題はトラブルではなく、挑戦の結果だ、と考えると
今のあなたの見える景色が違ってくると思います。
結婚という挑戦をしたからこそ、問題が起きている。
その問題はほんとうに起きなければよかったことなのでしょうか?
もしかしたら問題は「問題」などではないかもしれない?
 とは思いませんか。
 
そしてアインシュタインは
「私は天才ではない。
ただ人よりも長くひとつのこととつき合っていただけだ」
とも言っています。
 
長く自分の求めたテーマと
つき合うことによってしか得られない結果を、
アインシュタインは見つけたのではないでしょうか。
 
でも、人は彼を天才と呼びました。
問題とつき合うことによってしか結果が得られないのは、
物理だけに限られたことでないのは言うまでもありません。
 
焦らずゆっくり、自分なりの答えを見つけてほしいと願っています。
 
いっしょに前へ進みましょう。