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【嘘をつかずにいられない】

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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦仲良くするために】

夫婦円満の秘訣は
やっぱり会話かな、と思います。
会話が楽しくできているか。
スムーズにできているか。
に尽きるような気がします。
 
会話をしていてもカチンと来るようだと
ほぼほぼ夫婦ってうまくはいかない。
 
だけど、嘘ついてうまくいっていても
それは意味がありません。
 
会話がうまくいかなければ
夫婦はうまくはいっていないってことだと
思っていいと思います。
 
だって誰かとコミュニケーションとるときに
それがうまくはいかないんだとしたら、
そりゃあ理解とか、思いやりとか、
そうしたものが出てきようもないでしょう。
 
出てきようもないから、
うまくなんていきません。
結局ギスギスした関係ということです。
 
会話って大事ですよ。
ほんとに。
 
楽しく会話できると
やっぱり気持ちがいいし、
この人といたいと思います。
 
会話がつまらなかったり
不愉快だといっしょにいたいとは思わない。
たったこれだけのことなのですが、
夫婦って会話を大事にしているかというと
全然だったりします。
 
仲良くやっていきたと思うなら、
けっこう考え方とか価値観も大事かもしれませんが、
それよりもむしろ、楽しく話せているか、
というシンプルなことなんだろうなと思います。
 
ひとつの目安と思ってください。

【悩まない】

最近は、妻の浮気が多いというか、
もともと数的には同じではないかな、と思うのですが、
表面化することが多いです。
 
多くのケースで離婚を選択していきます。
 
人生が長いですからね。
 
浮気した人とやっていくのは
よほどのことがないと大変。
 
たった一度の人生です。
 
私は手放すとか、
見切るってことは
大事なときがあるだろうなと思います。
 
見てるとね、ということなんですけれど、
すごく大変なことかもしれないけれど、
いつまでも同じことを繰り返していたってしかたないしね、
と思います。
 
確かに、見えないことに対しては不安です。
見えない未来。
先が見えなくなってしまうこと。
 
まあ一番の不安です。
見えないことは。
 
だとしても、
やるしかなくないですか。
 
あるお父さんは、浮気している妻と
やり直したいと思っていました。
だけど、あまりのひどさに「無理だな」ということに
たどり着きました。
 
プライドもあるのでしょう。
必要なことだと思います。
 
そこまでして自分の人生を無駄にする必要があるのか、と。
 
そして子供のことを考えると
母親として必要なのか、
そうではないのか?
 
そう考えたときに答えが出ました。
 
答えが出るということは
もう悩まないということです。
 
悩まなくなると
人は強くなるのですね。
ほんとに強くなります。
 

【明日への踏み台】

恵みの雨が降っていました。
木の芽が蕾が、雨の恵みによって
きっとすくすくと成長していくのだと思うと
憂鬱な気持ちになるよりも
少しうれしくなるような雨でした。
 
「すべての不幸は、未来への踏み台にすぎない」
 
ヘンリー・デイヴィッド・ソローというアメリカの作家の言葉です。
 
そう、今とても不幸な気持ちだったとしても。
今がどん底だったとしても。
必ず来るであろう未来へ向けての
何かのステップなのではないか、と。
 
そうは思えないかもしれないけれど。
今はね。
 
だけど未来は今に続いているわけで
次なるステップは必ずあるんだと思いますよ。
 
少しだけ、そう思えたら
今の苦しみも無駄には思えなくないですか?
 
確かに起きないほうがいいです。
夫婦問題は。
だけど起きたのだとしたら、
未来への踏み台
そんな風に少しでいいので思えたら
今の苦しい気持ちがどこかでラクになったりしませんか。
 
雨が明日の恵みのためのものだと思えたら、
雨も悪くはない気がします。
 
 

【変わらないもの】

都の百条委員会を見ていて、
なんだかおじいちゃんたち
勝手言ってるな・・・・・。
都合よい物忘れ。
忘却という素晴らしい能力があるから
人は生きていかれるようなものだけど、
都合のいいのはどうなんだろうね。
 
過去を振り返ってしまうと
あれもこれもと悔やむことばかり。
最終的に行きつくところは
「なんでこんな人と結婚したのだろう」ということに――。
 
そのときは正しい選択だと思った。
だけど変わっていくんですよね。
人は。
モノゴトは。
常に。
 
ずっと同じなんてないので、
常に変化しているってこと。
忘れているととんでもない大誤解。
 
ずーっと同じなんてあるわけがなくて、
変わりたくなくたって変わっていくのが
人ではないでしょうか。
細胞だって入れ替わっているわけですから。
 
不変なんて、あるわけがないんです。
だけどなんだか夫婦って不変的なところがあって
そもそもそれが誤解のきっかけなんでしゃないか
と思うことは多いです。
 
どういうわけか
そんな誤解が誤解を生んでいきます。
 
そして実像とはまったく違う
夫や妻と暮らしていることになります。
ほんとはね。
 
だけど、そのことに気づくことができないのですね。
夫婦って。
気づくきっかけがない。
だから夫婦問題として表面化してから
気づくことになります。
 
でも、それからだとほんとに大変。
その前に気づくことができたらなぁと思います。
 

【嘘をつかずにいられない】

多くの人はそうではないですが、
平気で嘘をつける人っているんですよ。
 
顔色も変えず、
ほんとに普通に。
だから騙されちゃいます。
そういう人には。
 
たぶんそういう人は嘘をついているという自覚がなくて、
嘘をつくことでそれまで生きてきているので、
それがその人にとっては正しいやり方なのだと思います。
まるで呼吸をするように嘘をつく。
 
もし、夫や妻がそんな人だったら
やっぱり騙されてしまいます。
だけど嘘って嘘なので、
必ずどこかでバレるんですよね。
 
そのときは平気で嘘をついたとしても
必ずバレます。
バレたときに失うものはとても大きくて、
取り返しもつかないんですけれどね。
嘘をつく人は、そうは思わないから。
バレないと思っています。
 
そんなバレバレな嘘ついてどうするんだろう、
と思うこと、よく相談者の悩みを聞いていてあります。
 
嘘に嘘を重ねていく。
何も生み出さない。
むしろ失う作業を重ねているだけです。
 
自分のための嘘ほど醜いものはないですしね。
自分を守るためにつく嘘。
笑えるくらいの嘘まであります。
 
だけど嘘をついている本人は真剣についているんですよね。
周りの人たちは全員が気づいていることを知らずに、
嘘をつき続ける。
 
嘘からは何も生まれてはきません。
そして常態的に嘘をつく人は
それを止めることができません。