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夫婦問題はあってあたりまえ

【気持ちがわからない】

人の気持ちに疎い、というか
共感が薄い、という人がいます。
 
全く人の気持ちがわからない、となると
かなり問題だし、そういう人はだいたいがモラハラ。
 
こんなことをしたら相手がどう思うか、
というのがわからない。
理解ができない。
鈍い。
 
だから自分の思いだけで進んでいきます。
 
妻の浮気で悩んでいるある男性の妻は
そんな感じでした。
自分勝手に進んでいくだけ、いつも。
 
やさしい夫が多いです。
やさしいし、家事や育児も分担している。
そんな人の妻が浮気をすると
浮気妻ががぜん、ますます強くなります。
 
夫は子どものこともよくやるし、
妻に対してもやさしいので、
浮気をしていてもなかなか気づかない。
そんな夫を横目に浮気妻は、
ますます増大していき、つけこまれてしまう。
 
ある妻はそんな感じでした。
家の中でも夫をののしり、
週に何度も浮気相手と出かけ。
育児放棄。
 
夫はようやく妻の浮気には気づきましたが
それでも我慢していましたが、
我慢は所詮我慢です。
いつか必ず我慢の限界が来るものです。
 
あるとき、それが来ました。
準備万端整えて、妻に「出て行って」と――。
出て行ってもらいました。
 
そこまで来るには相当な我慢。
言いたいことも言わずに、
じっと、です。
つらそうでした。
 
だけどやることはちゃんとやってきました。
子どもに何の関心もない妻に対して、
子どものことは父親として、
常に気を配り、ケアをしていたので、
どこか子どもたちも母親が出て行っても
せいせいしている感すらあったそうです。
 
夫や子どもの気持ちがわからない妻は
異物だったんだと思います。
もともと。
 
たまたま母親だっただけなのかも
と思うほどです。
生んだというのでしょうかね。
そんな母親もいるんですね。
 
またそんな父親もいますけれどね。
たまたま父親だっただけ、という。
 
子どもに対して愛情もなく、
自分のモノくらいに思っているだけ。
そういう父親は愛情もないのに
子どもを大事にしているふりをしたりします。
でも行動を見たら全く別。
 
全然関心なんてないじゃない、の状態です。
 
いろんな母親も父親もいますけれど、
子どもたちが一番わかっていると思います。
子どは直感とか大人の持っていない能力で
わかっていますからね。
騙せないのでね。
 
相手に対して感度が鈍い人は
あちこちで問題を起こします。
だって相手の気持ちがわからないって
致命的だから。
人との関係が成り立たないってことですからね。
誰との関係も、です。
 


【気持ちがわからない】

人の気持ちに疎い、というか
共感が薄い、という人がいます。
 
全く人の気持ちがわからない、となると
かなり問題だし、そういう人はだいたいがモラハラ。
 
こんなことをしたら相手がどう思うか、
というのがわからない。
理解ができない。
鈍い。
 
だから自分の思いだけで進んでいきます。
 
妻の浮気で悩んでいるある男性の妻は
そんな感じでした。
自分勝手に進んでいくだけ、いつも。
 
やさしい夫が多いです。
やさしいし、家事や育児も分担している。
そんな人の妻が浮気をすると
浮気妻ががぜん、ますます強くなります。
 
夫は子どものこともよくやるし、
妻に対してもやさしいので、
浮気をしていてもなかなか気づかない。
そんな夫を横目に浮気妻は、
ますます増大していき、つけこまれてしまう。
 
ある妻はそんな感じでした。
家の中でも夫をののしり、
週に何度も浮気相手と出かけ。
育児放棄。
 
夫はようやく妻の浮気には気づきましたが
それでも我慢していましたが、
我慢は所詮我慢です。
いつか必ず我慢の限界が来るものです。
 
あるとき、それが来ました。
準備万端整えて、妻に「出て行って」と――。
出て行ってもらいました。
 
そこまで来るには相当な我慢。
言いたいことも言わずに、
じっと、です。
つらそうでした。
 
だけどやることはちゃんとやってきました。
子どもに何の関心もない妻に対して、
子どものことは父親として、
常に気を配り、ケアをしていたので、
どこか子どもたちも母親が出て行っても
せいせいしている感すらあったそうです。
 
夫や子どもの気持ちがわからない妻は
異物だったんだと思います。
もともと。
 
たまたま母親だっただけなのかも
と思うほどです。
生んだというのでしょうかね。
そんな母親もいるんですね。
 
またそんな父親もいますけれどね。
たまたま父親だっただけ、という。
 
子どもに対して愛情もなく、
自分のモノくらいに思っているだけ。
そういう父親は愛情もないのに
子どもを大事にしているふりをしたりします。
でも行動を見たら全く別。
 
全然関心なんてないじゃない、の状態です。
 
いろんな母親も父親もいますけれど、
子どもたちが一番わかっていると思います。
子どは直感とか大人の持っていない能力で
わかっていますからね。
騙せないのでね。
 
相手に対して感度が鈍い人は
あちこちで問題を起こします。
だって相手の気持ちがわからないって
致命的だから。
人との関係が成り立たないってことですからね。
誰との関係も、です。
 


【マザコン夫との付き合い】

マザコン夫ってやはり一定数いますね。
母親の言うことは聞く。
または、母親が怖くて言うことを聞く。
むしろ母親だより、なんて夫もいます。
たまに母親も騙し続けてやりたいことをする、
という息子(夫)も。
親は騙され続けている、なんてことも。
いったいどうやって育てたんだ、と思うこともしばし。
 
まあ、そんな人の奥さんになってしまうと大変です。
夫婦がめちゃくちゃになるし、
問題が起きた後も母親が介入してくるからです。
 
マザコンは一方的に息子が思うだけでなく、
相互依存的に母親も依存することによって
自分を保っているようなところがあるし、
あまりにも強い母親の場合は、
なにかにつけて前面に押し出てきますから。
 
まあ、大変です。
 
だいたいがマザコン夫は自覚はないので、
母親が判断基準の外というか、
母親の言っていることは絶対的、といった感じで、
おそらく妻が言ったところで理解ができないのだと思います。
かなり重症の場合ですけれどね。
 
ある夫は母親からの孫への贈り物にうっとり。
何しろ大好きな母親からの贈り物です。
夫にとっては何よりも素晴らしいプレゼントなのでしょう。
ですが、妻にしてみたら、
なんで? といったようなプレゼントです。
だって必要もないモノだったのですから。
 
夫は大事にせよ、と言う。
妻にしてみたら、なんでこれが大事なの? とハテナマーク。
意味がわかりません。
 
それで夫はマザコンか、と気が付きました。
気が付いたら、そういえば・・・・・
こっそり電話していたり、
母親からの言いつけだけは守ったり、
なんだか腑に落ちました。
 
また、ある妻は50歳にもなる息子に姑から来た手紙に
愕然としました。
そこには「あなただけがかわいい」と書かれていました。
それを読んだ夫は何も感じていない様子。
ですが、50歳にもなる息子に
「かわいい」って何? です。
その妻は「気持ち悪い」と感じたそうです。
 
ああ、夫はマザコンなのだ、と。
で、意外とマザコン夫というのは
ちゃっかり母親におんぶに抱っこだったりします。
結局母親頼みなことも多いです。
 
さて、妻の立場としては、マザコンの夫が許せると思えば
今後も夫婦を続けていかれます。
マザコンが許せない、となれば
離婚という選択肢になります。
 
私はマザコンは直せるものではないし、
後日修正はできない、と思っています。
おそらく育った環境の中で、
何かが足りなかったか、
過剰だったのではないかな、と思うんです。
そういうことは、今さらやり直すことができないからです。
 
 
 
 

【モラハラ夫】

ネチネチと妻を責める夫というのが
世の中にはいます。
 
ネチネチなんですよ。
 
「俺の仕事をやってみろ」なんて言ったりね。
アホか!?
じゃ妻の仕事と育児と家事をやってみて、と。
 
でも被害に遭っている人は
「アホか!? 」とは思えない、
言えない状況に持っていかれているので、
それが当たり前のことだと思っています。
 
モラハラはだいたい密室で行われて、
妻と夫の関係の中で行われていきます。
 
アメとして、ときにやさしく、
まるで尊重しているかのようなことを言いつつ
態度や行動は全く別物。
 
だっていつもいつもひどくわかりやすい言葉を
言うだけだとモラハラ夫だと誰から見てもわかるでしょ。
だから巧妙にモラハラ夫であることがバレないように
ネチネチやります。
 
モラハラ夫は、自分が一番だと思っているので、
そう思わせたいので、少なくとも妻のことを
支配下に置いておきたい。
 
だけど第3者や他人からは
軽視されていることも多いです。
家庭内だけで成り立っているというか、
外で軽視されているから
家庭で「俺様」になりたいのか。
 
やさしくしてくれるから
いい人なわけではありません。
その裏には、
支配したい思いがあるのかもしれないし。
 
あるモラハラ被害者は「何度も別れようと思った」と
言います。
そのたびに夫にやさしくされてとどまったそうです。
 
ですが、とうとうその日がやってきました。
我慢の限界に達した彼女は
夫に「いいかげんにしろ」と言い放った。
 
そのときの夫の顔はすごかったみたいです。
聞いたことのないセリフに唖然。
以降、夫はまったく大人しくなったそうですが、
それで終わるわけはなく、
彼女の離婚への道はちゃくちゃくと進んでいます。
 
無視したり、わかりやすいひどい言葉でなくても
支配したり、俺が一番みたいなことを言ったり、
「じゃ離婚しようか」と言ったり
いろいろあるんですけれどね。
モラハラって言っても。
 
だけど、モラハラ受けていた方も
一度体制が立て直せるとがぜん取り戻して、
パワーバランスが真逆になるので、
やっぱりよくできてるな~、夫婦ってと思います。
 

【ズレまくりの果て】

ああ~暑かったですね。
でも自転車にすいすい乗っていたら
なんとも風が気持ちのよいこと。
やっぱり5月なんだな、と・・・薫風です。
 
ガンガン「離婚」とか「話し合いを」とか
言ってくる相手に対して、苦慮してしまうことは多いです。
夫婦問題が起きると。
 
勝手に責め立てるというのでしょうかね。
 
で、言われている側にしてみると
焦るし、なんだか居心地は相当悪いし。
 
だけど、そういうときに限って相手のほうが
焦っていることが多いかな、と思います。
 
焦っているからガンガン責め立てる。
責めていないと不安でしかたない。
 
責めたところでね、何も解決などしないのですけれどね。
 
責められた側はもっともっと感情が悪化していくだけ。
 
だけど自分の感情で責められるのを
止めることができない、という。
悪循環のスパイラル。
 
そんな負のスパイラルに入ると
夫婦も末期です。
いよいよ。
もう修復など・・・。
 
だってかみ合うことが全くないし、
ズレてばっかり。
 
そのズレはどんどん大きくなるしかありません。
 
距離が近くなるわけがない。
物理的な問題です。
 
でも、それにもからずにガンガン
責めればどうにかなる、と思う、
もしくはそれしかできない、という。
結末をどんどん早めているだけのことがあります。
 
仕方ないですね。
所詮他人同士ですから、
相手をわかろうという気持ちが欠如していれば、
そうなるのは当然なのでしょう。
なるべくしてなった、という。
 
いろいな夫婦問題を見ているとそう思うことは多いです。
 
なるべくしてなる。
 
そういうことってあると思います。
いずれ破たんでしょうとか。
壊れていくしかないのでは? とか。
 
責めることでどんどん距離は開いていくにもかかわらず、
相変わらず責めていく。
そんなことは何も生まないです。
 
相手がどう思うか?
ということが欠落してしまっています。