夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【無法地帯みたいな人】

サッカーなんだかんだ見ちゃうなぁ。
おもしろくってね。
 
離婚問題って話しにならないから調停に持ち込むって
いうことだと思うのですが、
その調停でも話しにならないので
裁判になります。
 
夫婦の溝ってそういう順番?
裁判でも話にならないってこともあります。
が裁判なのでいったんは結果は出ます。
 
かつては好きだったり愛し合ったはずの間で、
なぜだか全く話にならないとかってことが
起きますね。
 
話し合いですべてどうにかなればいいですが、
そこはそうもいかないことも多い。
話し合っても溝を深めるだけとかってことも。
 
だから法律とか一定のルールをもって、
そこで決めてもらう。
そこで話し合うってことが必要な場面がある。
 
夫婦だけで話していても埒があかないので。
 
だけど話し合いにならない人って
ルールがあるっていうことを理解するのも大変みたい。
ルールはいつも自分のルールで、
法律とか無視だし、既存のルールも無視だし。
 
はぁ、ますます話し合いにならないなって、
自論を展開していると思わけで、相手は
ますます溝は広がっていくんですけれどね。
 
だけど相変わらず、自論を言ってくる。
 
ルールなく夫婦ってやってきているので、
たぶん離婚問題もルールなしで来るんでしょう。
だけどそこには歴然と法律とかありますので。
法律ってことは義務と権利があるので、
果たすべき義務は果たさなきゃいけない
と規定されているわけです。
 
まあ、そういう人はそんな義務も無視です。
とにかく無法地帯みたいな人っているので、
そういう人とは話し合いはそもそも無理だし、
サクサクと淡々と進めていくしかないでしょうね。
 
 

【ドロドロした思いを吐く】

梅雨全開ですね、今年は。
梅雨時期は胃腸に来る人が多いそうです。
水分がたまると胃にくるとか。
で、ヨガティチャーが「今日は水分を排出します」
「ねじって排出するのでねじり祭りです」
というので、思わず吹き出しそうになりました。
で、その後、ねじるねじる。
ねじるねじるのオンパレードでしたが、
しっかり水分排出しました。
すっきりします。
 
吐くだけ吐くって大事でしょう。
夫婦問題起きて相手に対しての恨みつらみ。
不満愚痴。
いろいろ噴出するわけで、
離婚問題になろうものなら、
さらに「こんな人だったのか」って
今までのことも含めて愚痴も出ますさ。
 
そういうものでしょう。
 
吐くだけ吐いたらスッキリするものですから。
 
中に抱え込んでドロドロしているよりは
よほど精神衛生上よいのでは、と思えます。
 
誰かに吐き出して聞いてもらうといいのでは、
と思います。
 
それだけでもスッキリしてきます。
 
それとともに自分のことに気が付いたり、
何かいらない感情を吐き出すことによって
新しい何かが入ってこられるようになるのでは、
と思ったりもします。
 
呼吸もそうだけど、
吐かないと吸えないしね。
吐き出すことが大事なときってあるんじゃないかな
と思うんですよ。
 
いらないものは吐き出してしまう。
それだけでいいんじゃないかな。
心のデトックスになるんじゃない、と。
新陳代謝はよい方がいいかな。

【辛いことはあったけどさ】

サッカー日本代表、2対1で勝ちましたね~!
不評を払拭して、頑張ってもらいたいです。
期待しちゃいましょう!
 
心が折れそうだったり、
辛い経験をした人って
次の瞬間にものすごく強くなっている人がいます。
 
ほとん同じ人? ってくらい。
 
レジリエンスの高い人ってそんな感じです。
 
おおっ! って鳥肌ものです。
 
もがいてもがいてもがいた人って、
中からポジティブな変化が起きます。
 
ただし、すべての人にではないです。
なかにはずっと同じところで
もがき苦しんでいる人もいます。
たぶんその場所が好きなんだろうと思うし、
それでいいのだと思います。
 
変化できる人はどんどん変化を遂げます。
 
苦労はしたけれど・・・・
周り人からその苦労は無駄ではなかったね、と
見えるし言ってもらえるし、
危機を乗り越えた人ってそんな感じです。
 
人生史上最大の危機。
思ってもいない離婚問題とか、
想像もしていない相手の不貞とか、
エッ! 何! お金といった問題とか。
予想外の展開。
 
まあときどき起こるんですよ。
想像していた以外のことって。
そもそも想像が自分の
想像できる範囲ってこともありますしね。
 
今までの自分では乗り越えられたであろうか?
ということが乗り越えられたとき、人ってほんとに強くなる。
それは同時に自分の弱さを見たってことなのかも
しれないです。
 
でもそうやって図らずも変化していくことは自然なことです。
 
自然に流れに身を任せてみる。
辛いときは辛いでいいし、
元気になったらよかったね、でいいし、
これでなきゃダメなんてことは
じつは存在していないのかもしれないしね。
 
いいんじゃない。
その方が生きやすい。
 
だってサッカーだってさ、ダメって言われていたからこそ、
なのかもしれないし、
もともとは力があったからなのかもしれないし、
わからないけれど、ちゃんと頑張れる。
 
大丈夫人ってちゃんと頑張れるものだと、
思っています。
今、つらくても悲しくても
ちゃんと頑張れる。
大丈夫。
 
頑張れたとき、
たぶん、つらい思いがあったからって
思える人は幸せな人
なんじゃないかって思います。

【危機感はもてないもの】

大阪の地震に驚きとともに
被害に遭われた方、大変な思いをされていると思います。
日常生活が早く戻るようにと思います。
ほんとに予想外のことって起きるのだ、と
天変地異に接するといつも思うのとともに
被害に遭われた方のことを思うと
心が痛みます・・・。
 
夫婦って今は長いので、
いろいろあるのが当たり前で、
ない夫婦がいたとしたら
生きる化石みたいな気がします。
 
とくに夫婦問題はある日、突然。
一方にとってはずっとあった問題なのかもしれませんが、
そのことを感じていなかった側にとっては
晴天の霹靂です。
 
なんでこんな問題が起きるのだ? って。
 
でもそういうものなんでしょう。
問題って。
 
何もないかのごとく見えていたけれど、
ある日、突然問題として顔を出す。
水面下ではきっとあったのだと思います。
気が付かなかったということ。
 
でもそれも仕方ないです。
日常生活ってほんとに気づきにくいので。
 
すごくダイエット効果が上がってスタイルのよくなった
女性がいたのですが、
いっしょに働いている人たちは
まったく彼女の変化に気が付きませんでした。
でもときどき会う私としては
ときどき会うたびにシェイプアップしていく彼女に
驚きでした。
 
夫婦もそんなところがあって
毎日毎日顔を合わせていると
わからない、かえってわからないって
ことがあるんだろうと思います。
気づきにくい。
その変化だったり相手そのもののことについて。
 
問題っていうのはだから困ります。
降ってわいたように離婚問題が浮上したり、
今まで思ってもいないような問題が起きたり。
天候や自然災害もそんな感じです。
毎日平穏に暮らしていると
全然危機などないですが、
危機はたぶん見えないところに
あるのだろうと思います。
 

【怒りの矛先】

夫婦問題や離婚問題が起きて
とくに理不尽な形で問題となると
怒りがいつまでも収まらない、という人がいます。
 
思い出しては怒りがわいてくる。
ふつふつとわいてくる。
ときには関係のないことも相手のせいに思えてきたり。
そこに結びつけてしまったり。
 
怒りって結局のところ自分を焼き尽くす。
みたいなところがあるのでほどほどにしないと、
あまりいいことはないです。
 
怒りがわいてくることのひとつに
他者に判断や価値基準があると
怒りがふつふつわいてくるように思います。
 
自分がこれでいいと思えない。
人の評価や判断や価値観が
どこかで気になっている。
つまりはどこかで自信がない。
 
怒りがわくひとつには
そんなことがあるように思います。
 
身近な人にほど怒りがわくものです。
手放せないで、その怒りにとらわれてしまう。
で結局自分を焼き尽くすようなものです。
 
「わかって」「愛して」「大事にして」
そんなふうに思う人にこそ
怒りはわきやすいです。
 
怒りがわいてきたときに
それに身を任せしまうと
とめどもなくなります。
ですけど「ちょっと待て」と
自分にストップをかけてみると
意外と冷静な自分になれます。
 
怒りがいけないなんてことはなくて、
怒る場面ではしっかり怒ることは大事です。
だけど怒りを抱えて反芻したり増幅するのは
何のいいこともありませんねぇ。
どこにも。
 
それと自分を変えていかれない人も
怒りにとらわれやすいです。
 
変わろうと思っていないし、
変えようという行動もしない。
 
むしろおかしな行動をしてしまうことが多いです。
でますますその怒りは行き場を失い
ため込むことになります。
ただただひたすらためる。
 
なんでこんなに怒りがわくのだろうか?
ということに対して疑問を持ってみてください。
たぶんどこかにつまづいていることに気づくから。
 
クールな怒りと結果として
自分に向かってしまう怒りがあります。
クールな怒りはとても冷静でじつは。
切り口が鋭いです。
ですが、自分に向かってしまう怒りは、
ほんと、扱いずらいし、何にもなりません。