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夫婦問題はあってあたりまえ

【子供は知っている】

なんだか寒いな~。
夜なんかけっこうな寒さです。
雪もまだまだ多いみたいですね。
 
ある相談者の6歳の子供が
祖母が幼稚園にお迎えにいった帰り道
ふたりで歩いているときに言ったそうです。
「お父さんはお母さんよりかわいい人のことを好きになったんだ」
 
それを聞いた祖母は慌てました。
祖母「えっ、どういうこと。もっと詳しくお話して」
孫「だからぁ、そういうこと。お母さん泣いてた」
祖母「〇〇ちゃんはどう思う? 」
孫「だめだよ。結婚してるんだから」
 
なんと子供は正しいのでしょうか。
社会のことも道徳も
まだまだ知らないことも多い6歳児。
だけどわかっているのです。
 
何がどうなってどうなるのか
という理論はわからなくても
やっていいことと悪いこと。
また、今両親に何が起きているのかということ、
みーんなわかっているんじゃないでしょうか。
 
おそらく親が思う以上に。
 
それとともに
何気なく祖母に言った言葉ですが、
誰かに言いたかったのかもしれません。
自分ひとりで抱えていてはいけないのではないか、
と思ったのか直感的にそう感じたのか。
 
祖母にヘルプを出したのかもしれないです。
 
ほんとにシンプルですが、直感的。
伝えたいことはちゃんと伝えている。
子どもはちゃんと見ています。
考えています。
いや、むしろ大人よりも何が本質的か
わかっているのじゃないかと思います。
 
もうすぐ4歳のあるお子さんの両親は
現在別居中です。
いっしょに暮らすお母さんは悩んでいます。
ときどき真剣にお友達と話している母親の姿を見て
その4歳の子が笑いながら言ったそうです。
「お父さんは帰ってこないの。
お父さん死んじゃった!? 」
 
それを聞いて「死んじゃった」でいいか、と
お母さんは思ったそうです。
それまでも子供には関心のない父親だったそうです。
本当の愛情がないのがわかっていたのかもしれません。
「死んじゃった」ってことか、と彼女は
幼いなりに答えを出したのかもしれません。
その言葉にむしろ母親は背中を押されたそうです。
 
子どもってほんとにすごいな、と思います。
大人なんかよりずっとすごい。
澄み切った能力を持っているんじゃないかと思います。
 
 

【ゲス】

キングカズ選手、50歳で現役!
すごい!
サッカーを愛するキング。
カッコいいですよね。
どこまでやるのか見てみたい。
 
最近もまだまだゲス流行で
ゲスは自分がゲスだとは思っていないのか・・・・
わりと平気な顔して過ごしていたりします。
 
こっちはうわっ! ゲス! と思うことが多いですけれど、
平気でしゃあしゃあと生活できていますね。
厚顔っていうんでしょうかね。
 
不貞がばれても不貞をし続けるとか、
証拠があるのに不貞していないとか、
謝罪どころか、開き直って
「こうなったのはお前のせいだ」とか、常套句。
どっかにマニュアルでも売っているのか、と
思うくらい同じことをおっしゃるのでゲスども。
笑えて来ます。
 
ゲスだわ~、と思うことはほんとに多いです。
 
思うでしょう?
 
まともに話す気もなくなると思います。
そこに到達するまでは悩んだりするかもしれませんが、
到達すべきところに到達すると
みんなゲスに惑わされることなく、
笑っておしまい、な感じ。
 
まあ嘘は聞き飽きたって感じでしょうか。
ずっと言ってればというか、
誰もまともにはとらないよって。
 
本人だけがゲスの上塗りを続けます。
ずっと塗っててもらいましょうか。
きっと好きなんですよ。
そんな自分が。
 
もうほんと恥ずかしいと思われているのに
気が付かないって、ほんと心底恥ずかしい。
ゲスはどんどんゲスになっていくだけ、
な気がしますね。
 
 

【最初から嘘つき】

ひと息入れるって大事です。
だいたいのことはあわてて答えを出すよりも
ひと息入れて考えてみれば見えてきます。
 
あわてるとろくなことはないです。
 
だから問題が起きたときこそ、
ちょっと待って!
立ち止まってみるといいかと思います。
 
ある相談者は嘘ばかり並びたてる夫に
カリカリする毎日でした。
なんでこんな嘘をつくのだろう? といった感じで
ついカリカリしてしまう。
 
だけど、最初からすべて言っていることが
嘘だとしたら、
カリカリすることもなく、
また言ってるわ~、ってことに。
 
またはもっと深刻になったら
この嘘つきと暮らしていけるだろうか、と
考えてみればいいと思います。
 
カリカリと真っ向から向かい合ってしまうことが
無駄というのでしょうかね。
 
無駄なエネルギー消費なわけです。
そういう人と付き合うのは。
だとしたら、一喜一憂せずに
ちょっとは疲れるかもしれないけれど、
ひと息入れるくらいがちょうどいいんじゃないか、と思えます。
 
まあ困ったときこそ、ひと息と思っていただくといいのかな。
そのブレイクが何か次のいく道を示してくれることがふりますから。
 
 

【理想と違う現実】

プレミアムフライデーとやらが始まりましたねぇ。
どうなんでしょう。
ほんとに早く帰れるのか?
なーんて、思っちゃいます。
 
結婚って好き嫌いだけじゃなくて、
自分がどんな夫婦になりたいか、とか、
どんな家庭を持ちたいか、とか、
あると思うんです。
 
今の時代、好きであるというのは前提だったとしても
自分の理想なりかくありたい、というのを
実現したいと思ったら、
やっぱり実現可能な人を選ぶのがいいんじゃないかな、と思います。
 
ただ好きだから、とかだけだと
それでも好きなら自分の理想形は置いておいてもいい、
くらいならまだしも、好きで、
なおかつ自分の理想形を実現するというのは
かなりの確率で稀有なことだと思います。
 
どこか妥協というか、
そこはいいか、と手放すことができないと、
すべてを手に入れるなんてことは無理じゃないかな、と思います。
 
何を残して何を捨てるか。
その覚悟がなく、すべてを手に入れようとすると
摩擦があったり、無理がきます。
 
その見極めは大事な気がします。
夫婦としてうまくやっていくためには。
足るを知るというのかな。
 
もっともっととなると欲望は果てしないですから。
 
 

【自分の勘】

夜になったら寒くなりました。
昼間はとっても暖かでした。
 
自分の勘というのは
けっこう当たっています。
 
結婚するときに感じたこととか、
なんとなく違和感があるとか、
バイオリズムが合わない等々――。
 
もしも夫婦問題が起きたりすると、
やっぱりあの時感じていたことが・・・と
一致したりします。
 
人の感覚というのは確かなものなのではないでしょう。
 
その逆に自分の都合のよいように見ていることもいます。
真面目だからいいと思っていたら、
真面目すぎて、窮屈になったり。
 
頼れると思っていたら
実は何も考えていな、とか。
 
自分の思い込みによって
そう見えているだけのところもあります。
 
ほんとに難しいです。
夫婦問題というのは。
 
勘という自分の感性を通したものと
自分のフィルターを通したもの。
どちらかというと、私は勘のほうが確かなのでないか
と感じることが多いです。
 
フィルターはこうあってほしい、といった
思いが込められていることがあるからです。
ある意味では現実的ではないのかもしれないな、と。
 
その点、勘は自分の中のいろんに
情報の精査の結果、何かが違うであったり
なぜかはわからなかったとしても、
自分の中の本能的な部分が反応していることではないか、
と思うんですよ。
 
「なんだか変な人だな」と思った第一印象は
やっぱり変だったりね。
 
でも鈍っちゃうんですよ。
そういう勘が、あまりにそばにいると。
だからふだんは気が付きません。
だけど、問題が起きるとそこにたどりつきます。
ほんとに。
 
やっぱり最初に感じたことは
本当にそうだったのだ、ということに
なることは多いです。