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夫婦問題はあってあたりまえ

【浮気したけど反省? 】

浮気した夫が未練タラタラに反省の弁を述べ
家庭が大事だった、妻が大事だったと言われたところで、
離婚を決意した妻の心には何も響きません。
 
決意していない人の心には響くのかもしれませんけれどね。
 
むしろ突っ込みどころ満載で、
そんなに家庭が大事ならなぜ止めなかったのだ。
なぜだらだらと続けていたのだ。
 
今更、そんな反省の弁を聞いたところで、
何にもなりません。
 
もうとっくに答えが出ているので。
 
反省の弁で答えがひっくり返ることはありません。
 
決意ができた人は。
 
あなたといても何のメリットも、
何の幸せもよりよい未来も見えなくなったから離婚です。
 
反省の弁など聞いたところで、
何もできないし、何も心は動かいないってことです。
自分が見えている人は。
 
苦労があったとしても離婚した方がまし、
ということが見えたからの離婚なのです。
 
反省の弁を述べる側は
反省すればなんとかなると思っているのか、
希望的観測なのか、
よほどポジティブなのか。
 
だけど、離婚を決意した人は、
そんな反省の弁で迷ったりはしません。
だってそれまでさんざん悩んだのですから。
もう終わりです。
 
まあ、反省するだけマシというほどの件もありますけれどね。
反省すらなく、浮気したのはおまえのせい、ぐらいのことを
言ってのける人もいますので、
そんなことを言う人と付き合っていると
なんだかおかしなことになってきます。
何が中心軸がわからなくなっていきますから。
もうぐちゃぐちゃ。
 
で、結局わけがわからなくなり、
元の木阿弥・・・みたいな。
 
物事はなるべくシンプルに考えていくように
した方がはっきりして精査して
答えを見つけていかれます。
 
 

【何を考えているのか】

オリンピックでメダルを次々とって感じで、
みんなすごいな、頑張っているなぁ、
と見るたびに思います。
若い人たちが活躍している姿に
元気をもらいます。
いいですねぇ・・・。
 
問題があって、
ふっと気が付いたら相手のことを何もわからない。
 
何を考えているのかわからないし、
生活のこともじつは知らないことだらけだった!
目の前にいるのに・・・・・。
 
なんてことはよくあります。
 
だから夫婦問題が起きているのか、
夫婦とはそういうものなのか‐‐‐‐。
 
どちらもそうなのかもしれませんね。
 
あまりにも知らないことが多い。
 
知ったつもりなだけで、
それは自分の中で決めているだけかもしれません。
そう見えているだけかもしれません。
 
だから「何考えているの? 」ってとに。
 
ほんとに目の前にいるのに
全然見えていないってこと。
あるんですよね。
なんでそんなことになるのでしょうか・・・・。
 
毎日のルーティンの中でそうなっていくのか、
視野には入っているけど当たり前すぎて見ていないのか。
過去の姿がずっとあるのか。
 
いろんな理由かあるんだとは思いますが、
とにかく夫婦というのは
意外と相手のことがわかっていません。
 
だから問題が起きるとますますわからなくなります。
 
だいたいの人が「何考えているんでしょうね」と
おっしゃいますから。
 
結婚するまでが密度が高い関係だから、
それで安心してしまうんでしょうかね。
 
または、いろいろ家庭を持つことによって役割が増えたり、
ややるべきことが増えたりして、
そちらに気を取られているうちに
人が見えなくなっていくんでしょうか。
 
より良くっていうのは
人の当然の姿勢なので、
より良くと思って行動している間に
今がおろそかになっていくのでしょうか。
 
とにかく今の目の前の人が
何を考えているのかわからない。
変化が見えていないということなのだと思います。
 
だからほんとに全然わからないって
ことに陥ってしまうのかな、と思います。
 
大事なのは今なのでね。
今がどうなのか。
今何を考えているか。
なのでしょうね。

【もう謝らない】

夫婦問題、離婚問題が起きている夫婦。
妻の側がいつも謝っていたということは
けっこうあって。
 
もうこれ以上謝ることはできない。
そんなふうに思った妻は離婚を決意します。
 
謝られているときは、
それで済むのかもしれません。
相手が非を認めて謝って、
それで丸くおさまっていると
思っているのは謝られている側だけで、
いつも謝るなんて、おかしなことではないでしょうか。
 
いつか、そのことに気づくし、
なんで謝らなきゃいけないのか?って。
 
大事なことは謝るか謝らないかよりも
その中身で、
意見が違ったり、価値観が違ったり、
ぶつかったりもするでしょう。
するでしょうけれど、
その違いをどのようにしたら埋められるというか
お互いが近づけるというか。
 
それを模索するのが大事なことです。
丸く収めることよりも。
でも丸くおさめないと面倒なことになったり、
やっかいだから丸くおさめておこうという思考になるのでは?
と思います。
 
それを置いておいて、
謝ってとりあえず丸く収めようというのは、
結局本当のことを話し合えたりしていないということだし、
意見を言えないということだし、
もうその時点で、なんといいましょうか。
 
対等ではないというか、
どこかがおかしい。
夫婦として。
 
バランスを逸しているんですよね。
 
だからどこかで崩れてしまう。
いつか。
 
対等でない夫婦関係など
続くわけがないので。
 
その時、謝られたとしても
本当にいけないことをして謝っているのと
とりあえずで謝っているのでは
全然意味が違いますしね。
 
けっこうあります。
ずっと謝り続けてきた。
もうこれ以上謝る必要があるとは思えない。
という妻。
 
そこからは怒りになります。
 
 

【過去の出来事】

よく過去のことだからもう片付いている
と思うことが問題になることがあるのですが、
過去のことなのでもういいだろう、と思っても、
一方にとっては、その過去のことが問題なのです。
 
浮気したけれど、もう終わっているのだから
済んだこと、と思えるのはしている方の理論で、
された側にしてみると、その過去のことが問題なわけです。
 
そこで失われたものがいかに大きいか、
ということにやった側は気づかない。
 
言葉もそうです。
過去に言われた発言というのは
何十年経ってもずっとずっと尾を引くことがあります。
言った側は言ったことすら忘れていたとしても
言われた側にとってはそうはいかない。
 
そのひと言が決定的! なんてことは
珍しいことではないです。
 
過去のことなのに、と言っても
過去になっているのは一方だけで、
もう一方にとっては過去ではないところが問題なんです。
 
過去は現在につながっているわけで、
現在の問題を引き起こしているのは
過去の出来事なわけですから。
 
過去は過去なんて
割り切れるぐらいなら
どれほど楽でしょうか。
 
割り切れないし、
その過去に取り返しのつかないことがあったからこそ、
未来も見えないってことになります。
 

【出産後の夫婦】

またまた寒いんですよ。
今年はほんとに寒いです。
風邪も多いです、ほんと。
乾燥もひどいですしね。
 
子どもができると夫婦の在り方というのは
当然なのですが、変わります。
在り方だけでなく気持ちも変わります。
 
ある妻は子どもができたら
今まで我慢できたことが我慢できなくなったそうです。
 
自分で変わったと言っていました。
 
今までだったら夫が一番だったのが、
子どもが一番になるし、
なんとかうまくやろうという意識よりも
子どものことがドン! と女性は
中心になります。
 
ある妻は人生の主役は自分ではなくて
子どもを生んだ瞬間から
子どもになったとも言いました。
 
そのくらい変わるってことてす。
いろんなことが。
 
在り方も気持ちも。
とくに女性は。
 
そこに気づかないで
同じことをしていたり、
変わった事に対して不満を持っていると
終わっちゃいます、夫婦。
 
もうこれは仕方ない変化です。
 
そう思います。
 
ひとりの人間が家族に加わるって
そのくらいの変化をもたらすんじゃないでしょうかね。
産んで育てるって。
 
出産をはさんで夫婦がうまくいかなくなることは
意外と珍しいことではないのですが、
もし、出産までに不満が溜まっていたりすると
一気にそれも噴出します。
 
とにかく大きな変化なわけです。
その大きな変化に対応していかれないと
もうほんとに夫婦の終わりは
すぐに近づいちゃいます。
 
今は子育ても大変な面がある時代ですしね。
そのとき、夫がどう変化できるかは、
その後の夫婦像を決定的なものにします。
 
子どもができてうれしい、かわいい、だけでは
乗り越えられない現実というのがあります。