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夫婦問題はあってあたりまえ

【誠実さ】

暑さも一息でホッとします。
今のうちに休息しなきゃっていう気分です。
またいつ激しい暑さが襲ってくるやもしれませんから。
 
長ーく夫婦を続けていて、
年老いても仲の良さを続けているご夫婦に
共通していることがあります。
 
「誠実であること」
目の前の夫に対して、妻に対して
誠実に向き合っている夫婦は
仲がよいそうです。
ある作家さんからうかがいました。
 
もちろん長ーい夫婦の間には
いろいろあります。
いつも順風満帆ではないです。
 
すれ違いが起きていることもありますし、
心が通じているのか通じていないのか
わからなくなっているときもあります。
一方が無理な我慢をしていることもあります。
だけど、問題が起きたときに、
「誠実である」
 
それが分かれ道。
相手の生に対して誠実であるかどうか。
人と向き合って生きているかどうか。
 
誠実か否か。
 
誠実な人は、
夫婦そろって元気で長生き。
年を重ねれば重ねるほどに
いろいろあっても仲良くなる。
 
とくに長生きに関しては、
誠実な人ほど長生きなのだそうです。
権力や地位にしがみつく人は短命なのだそうです。
 
何か迷ったときの指針にしてみてください。
続ける意味を見いだせなくなった時に、
「誠実かどうか」が分岐点です。
 
そんなことが? と思うかもしれませんが、
じつは、データでちゃんと出ているんですね。
 
 

【パパ頑張る】

なんていう暑さでしょうかね・・・・
異常ですね・・・
どうにかなっちゃうんじゃないか・・・という
ストレスMaxになります。
 
まあから、ほんとに不倫報道・・・
いろいろと‥‥次々と・・・今度はお笑い芸人!?
政治家から芸人まで・・・・
職業問わず。
 
「パパとママはお別れすることにしたんだ」と告げたお父さん。
「どうせ不倫でしょ」と小学生の息子さんに言われて
へっ!? っていうか、
苦笑するしかなかったそうです。
はい、ママの不倫です・・・・。と内心で。
 
妻の不倫を知ってからは耐え、
子ども親権者になることだけを目指しました。
 
結果、もともと育児放棄的な妻は、
親権を手放し。
今は息子さんと暮らしています。
 
朝5時に起きて夏休みでもお弁当を作る日々を
送っています。
えらい!
お父さんは一部上場企業のサラリーマンですから、
けっこう多忙な仕事も待っています。
 
ですが、めげない。
頑張る。
ほんとにえらいと思います。
子どもを愛するがゆえ、です。
 
妻は婚姻関係にある間から、
育児放棄しつつ、浮気。
夫を罵倒して馬鹿にしていました。
 
不貞相手とともに
楽しい逢瀬を重ねていました。
体面ばかりは気にするけれど、
子どものことはほとんどしない・・・・というママです。
 
子どもたちも薄々感じますよね。
母の愛情が感じられないこと。
よけいにやさしいパパとの時間が
その間にどんどん増えていきました。
 
夫はときには体調も悪くなるくらいでしたが、
もうちょっともうちょっとと辛抱して半年ほどでしょうか。
ようやくそのときがやってきて、
「離婚してくれ」というときが・・・・・。
 
よく頑張ってくれたな、と思います。
ほんとに。
 
決して楽ではないけれど、
子どもと幸せに、楽しく暮らすということが
実現しました。
大変だけど幸せ――を実感しています。
 

【どう立ち直る? 】

夫の不貞悩んでいる相談者は
ほんとに多いです・・・・。
妻の不貞で悩んでいる相談者もいますが、
とくに最近は増えていると感じていますが、
それでもやはり夫の浮気・・・・問題ですね。
 
いっしょにやってきて、
いろいろなことがきっかけとはなりますが、
軽く何か不貞というボーダーラインを
越えてしまいます。
 
それまでは、女性問題がない人でも
変わっていきます。
ほんとに。
 
もともと浮気性というタイプの人もいて、
こういう人は次から次へと不貞問題を起こします。
止められないといいましょうか。
 
止めたくても止められない。
 
だけど、もともとはそんな女性に興味が
あるわけではない、はずだった人も
時を経て、状況が変わると浮気へと走ります。
いろんな要因はあるんですけれどね。
 
ただ、そうなるとされた側は
何もしていない。
落ち度がなくてもどん底に突き落とされてしまいます。
ほんとに理不尽なことです。
納得などできようもない。
 
必要以上に自分を責めることになったり、
苦しみます。
なんでこんな苦しみを
味わわなければいけないのだろうか――。
そんな思いで、納得などできないし、
その感覚は正しいことだと思います。
 
必要以上に自分を責めたところで
夫は変わることはないし、
(今のところ)
ただただ我慢したところで
それで浮気を辞めるというものでもないはず。
 
ただ、そんな苦しみからは脱して
自分らしさを取り戻してほしいと思います。
まずはそこから。
そうしないと、何も変わっていかないし、
自分がどこかへいっちゃったままで
人生歩んでいたって
居心地が悪いだけです。
 
そんな我慢は長続きはしようはずがありませんから。
 
だけど、弱り切ってしまったとしたら
そこがどん底、と思ってみてくださいよ。
みんなちゃんと自分らしさを
取り戻していきますから。
 
それ以上のどん底はない。
そう思ってみて。
そこからどう立ち上がっていくか、の方が
大事ではないでしょうか。
 

【浮気しやすい年齢】

台風早くいなくなってくれないですかね・・・。
ずーっと蒸し暑さが続いていて、
もうほんとにうんざり・・・です。
長寿台風とか環状台風とか
もうどうでもいいから
早くないくなって~!
 
海外の調査ですが、
浮気をしやすい年齢というのがあります。
10代で、とか、
若い方が、とか
思いがちかもしれませんが、
じつは女性は45歳。
男性は55歳。
 
たぶん、たぶんです。
浮気というのは人間の本能で
自分の遺伝子をより多く残すという
動物的な面があるのであろうとは思います。
 
だけど、40代、50代というのは
すでに生殖能力的には
卵子も精子も劣化している年齢です。
男性は相手によりますが、
本来妊娠しずらいという年齢になってきます。
 
そこでなぜ浮気という
夫婦の相手以外の人と関係性を持つのか・・・・。
 
息抜きなんじゃないかな、と思われるそうです。
 
家庭や子育て、日々の生活から離れる。
そんな息抜きを求めているのでは・・・・。
だからいいとは言いませんけれど。
 
つまり生活がひと段落して、
なんとなく余裕が生まれたとき、
そんな気持ちになる人が多いということでしょう。
 
もちろん何事にもマイノリティはいるので、
例外。
もしくは生まれつき
という人もいるとは思います。
 
ですが、一般論として。
そういう人が多いということだと思われます。
 
日常の余裕
金銭的な余裕
気持ちの余裕
そんなものが人の欲望をかき立てる
のかもしれないですね。
 
人ってどうしても欲してやまない。
あらゆる意味でそういうふうにできていますから。
悲しい生き物なのかもしれないです。
 

【被害者は子どもたち】

相変わらずムシムシです。
月曜日なのに
台風5号が直撃するところもあるみたいで、
もうこれ以上災害は来ないで~! と願います。
 
久しぶりに別居している子供と会った方が、
子どもたちが苦労しているのが伝わってきた・・・・と。
 
数か月ぶりに会えたことの喜びよりも
子どもの気持ちを思うと・・・と
おっしゃっていました。
 
勝手に連れ去られてしまい、
会うこともままならならないまま、数か月。
何の離婚事由ももちろんありません。
 
お子さんは詳しく自分の気持ちは言わないけれど、
連れ去られて、違う環境で暮らすことになり、
学年の途中で転校も強いられました。
 
もちろんいろんな事例があるので、
毎日離婚、離婚と言われて
いたたまれなくて実家に戻ることもあります。
 
勝手に不貞して、子どもの前でモラハラして
どうにかなると思っているような事例もあります。
そういう人は子どものことなど最初から
考えてもいない・・・・。
考えているのは自分の保身。
当然、そんな人の相手は帰れる実家があれば実家に帰る
ことも多いでしょう。
それもまた子どもを守るという意味の
ひとつの方法なのは確かです。
 
一概には言えませんが、
なんの理由もなく、
実家に帰って、離婚と言ってくる。
被害者は子どもたち。
 
その方は子どもたちが苦労をしている、と
それが伝わってきたとしきりに言っていました。
それが一番心を痛める問題です。
なんとか、その苦労を少しでも取り除いてあげたい、とも。
 
何も語らない子どもたち。
だけど泣きそうな目をしていたそうです。
きっと自分の家に帰りたかったのでしょう。
 
でも「帰りたい」と言えない状況がそこにあります。
一方の親がしていることですけれど。
 
でも言っていました。
子どもが大きくなるのを待つつもりだと。
 
いきなり片親の一存で
まったく違う環境で生きていくことを
強いられる子どもたち。
なんでそんなことができるのか、
その心情はわかりようもありません。
でも、現実に、そんなことが起きています。