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夫婦問題はあってあたりまえ

【子育てで意見が衝突】

子どもの問題は夫婦問題になっていくことが
よくあります。
子育てのことで。
進学のこととか。
 
私立に進学させるか公立かに始まり。
勉強のさせ方とか。
 
それだけではなくて、
子どものしつけのこととか、
些細な子育ての日常的なこと。
 
そもそも夫婦であっても価値観や
育った環境が違うので、
同じであるはずがなくて。
それを同じでなきゃいけないというのが
無理な話ではないか、と思います。
 
これが正解とか
これが正しいということはないので、
ベストはないんですね。
 
父親の価値観だったり
母親の価値観だったりを
自然な形で学ぶと言うか、知っていくと言うか、
それが一番現実的な子どもへの接し方
なのではないかなと思います。
 
怒るポイントみたいなのも
違って当然だし、
子どもは自分の親に対して、
まずはどんな人か学習しているんだと思います。
 
お父さんはこういうときは怒る、とか、
お母さんにはこう接しようとか。
子どもだっていろいろ考えているんじゃないでしょうか。
 
社会に出たら、それこそいろんな人がいて、
いろんなことを言うわけで、
家のなかで父親と母親が同じことを言っていたとしたら、
それしか知らないということになってしまい、
かえって不幸なことかもしれません。
 
人によって接し方を変えたり、
合わせていくことができる方が
ずっと後々生きやすくなるんじゃないかな。
 
どうしてもお母さんが主体になることが多いので、
お母さんのやり方というのが家庭では主流に
なりますけれど、
時には、この場面ではお父さん主導というのが
あってもいいと思うし、
お互いにその場を譲るというか、
相手をリスペクトするっていうのは大事。
 
もし相手が子どもに接しているところで
疑問に思ったり、違う意見を持っているとしたら
後で聞いてみるといいと思います。
それとともに自分はこう思うんだけど、と
伝えてみるといいかもね。
 
子どもの前でダメ出ししたりするのは
子どもにとっては結果いいこととは言えないので。
ただ、委縮させてしまうことになりかねません。
 
子育てで大事なのは、
家庭という最小単位の中で
社会に出て行くときの少しでも
シュミレーションだったり、
窓口になることじゃないかと思います。

【余裕をもってみると】

熟年夫婦の域に到達したある妻。
夫が半リタイア状態で、
家にいることが多くなったそうです。
 
それまで「俺には構わないでくれ」と
若い頃から言われていたため、
ずっとそれを実行していました。
 
どこへ行こうが本人が言わない限りは聞かず
言ってみれば好きにしてもらってきた。
夫もまあとくに遊ぶわけでもなく、
趣味はあれど、仕事は真面目に。
 
ところが、半リタイアしたら時間ができた。
そうしたところ、
「ねえ、遊ぼうよ」と言い始めたそうです。
妻は「へっ!? 」と。
何を今さら・・・・。
「俺にかまうな」と言っていた人が・・・。
苦笑いでした。
 
だって今まで「構うな」と言っていたんですよ、と。
そのまま夫に返したところ
「人は変わるんだよ」とのこと。
 
今更言われてもねぇ・・・と妻。
ちょっと笑いました。
 
でもね、夫婦の在り方って変わるんですよ。
いろんなことで。
 
その妻のいいところは、
「今までさんざん構うな」と言っておきながら、とは
思わない、言わないところ。
 
「まったくね」と言いながら
ほどほどに付き合ってあげるそうです。
 
夫のセミリタイアという状況の変化に
少し譲歩した感じでしょうか。
 
いろんなところでほんのちょっぴり
譲歩できるかどうかって
大事なことなのかもね、と思います。
あまり意識したり、大げさに考えない。
 
私が、俺が、と考えていたら
喧嘩ばかりかもしれないですから。
 
目くじら立てようと思ったらいくらでも、
だけど、そうしたところでおもしろいことになはなりません。
 
少しの余裕っていうことなのではないかな、
と思います。
ちょっと余裕をもってみると意外と
気持ちもゆったりできます。
 
そうしたら、今度はストレッチしようよ、と
言い出したそうです。
運動嫌いの夫が。
で3回くらい付き合ってあげた、と笑っていました。
 
とても円満な夫婦です。
今までに一度も大喧嘩をしたことない。
相手の言っていることに耳を傾ける。
夫婦円満の秘訣なのかなと
思えるご夫婦です。
 

【日常的なモラハラ】

寒いっ! なんでっ!
 
モラハラって最近とても増えているような
気がしています。
セクハラも世間では話題ですが、
いろんなハラスメントが増えているのかな・・・。
 
ハラスメントって人を嫌がらせることですから・・・。
 
なんだかいろんなストレスが蔓延しているのでしょうか。
 
モラハラは、言葉で相手を意図どおりに
動かそうと自覚しているにせよ、
していないにせよ、
言葉で人を操ろうということです。
 
長い間モラハラの元にあると、
勝手に考え出します。
ちょっとした相手の一言で。
それこそが目的。
モラハラをしている人の。
 
長い間にお互いに学習しているので、
直接的に言わなくても
言われた側が勝手に考え出します。
 
言ってみれば脅し体質とでも言いましょうか。
ちょっと言っただけで
敏感に反応してしまう。
 
勝手に考えてしまうんですね。
 
ある相談者はモラハラの夫から何か言われると
過敏に反応してしまいます。
 
それと「怖かった」と言っていました。
別に脅し文句とか
何かするわけではないのですが。
 
勝手に「怖い」と考え出します。
とくに怖いことなどないのに、です。
そうやって勝手に考え出し、
勝手に怖がらせるようにできているのが
モラハラスパイラルなんだと思います。
 
なんで怖かったのか? と思うのですが、
当人にとっては長年の間に
そんなふうな思考に陥らされるようにできています。
 
普通に考えたら笑い飛ばして終わり、
みたいなことでも、です。
どれほど窮屈だったのだろう・・・と思います。
今まで。
だけどなかなか夫婦のこと、というのはわからないので、
自分の夫婦がスタンダードになってしまうのでしょうね。
必要以上に忍耐していたり、
我慢していたり、
譲歩していたりします。
 
だけど、ずっとなんだか変な感じは続いているようです。
自分自身の中で。
だけど、うまくやっていくためには、
といった気持ちが優先して、
何とかやっていこうとする。
モラハラが成立するのは、
そんな何とかうまく、ということが多いのかもしれません。

【夫婦喧嘩の果て】

今日は寒かった~です。
まるで初冬か晩秋かってくらいに寒くて。
もう、いったいどうなっているんでしょう。
この天気。
安定しない。
嫌になります~。
 
夫婦喧嘩ばっかりしている夫婦って
止めようとしても止められなくて、
どんどんエスカレートしていって、
結局ヒビが入ってしまいます。
 
喧嘩の内容が問題なのではなくて、
喧嘩そのものが問題なんです。
 
ぶつかり合う。
中身はどうでもいいようなことだったりします。
だけどぶつかってしまいます。
それは根本的な意見の相違ばかりではなくて、
言い方だったり
相手にカチンと来たりする
そんなことでも始まったりします。
 
多くがカチンと来たりするところから
始まるかもしれないですねぇ。
 
感情なんですね。
 
あまりに喧嘩ばかりしていると、
もう止まらなくなってしまい、
突っ走っていくしかなくなってしまいます。
 
止めたほうがいいです。
 
止めないと崩壊です。
夫婦喧嘩は・・・・・。
 
でもやっちゃうんでしょうね。
どうしても。
仕方ないのかな、と思うところもあります。
確かに。
 
だけど、どうか、喧嘩が多いなぁと
思うようなら止めるという選択肢も
あるっていうことを視野に入れてみてほしいです。
 
対立していくとどんどんになっていくのでね。
で、結局うんざりしていたりするんです。
 
喧嘩ばっかりって
いいことはひとつもないです。
わかっているけど、そこに行ってしまうとしたら、
まずは止めてみることを目指す。
そうしないと止められないから。
エンドレスです。
 
ずっと続きます。
というかエスカレートしていくので。
 
ぶつかり合う原因なんて忘れてしまうことが多いくらい。
だけど続けてしまう。
なんでそうなるのかな・・・・
ぶつかったって仕方ないのに、
どう寄り添うか、というのが夫婦だってわかっているのに。
忘れてしまうのでしょうか。
 

【疲れてしまった】

懲りない人っているんですよ。
やってもやっても懲りない。
 
そういう人と付き合っていると、
こちらがおかしなことになってきます。
そして、疲れてしまう。
 
とことん。
 
懲りない人は相変わらずな感じで
やってきます。
懲りてないから、今までと同じことをしようとします。
 
だけどやられる。
言われる方は今までと同じとは気づいていない。
 
懲りずにやってきます。
それをかわすのが大変。
 
人はずっと同じではないということが
懲りない人はわからないです。
懲りずに同じことを続けようというのですから。
同じは楽なのでね。
 
どんどん変わってください。
その変化を楽しんでください。
こんなにも変われるものだって。
それこそが生きているっていうことなので。
そんな自分を存分に楽しんでみてください。
きっと自分でも想像以上の自分が出てくるはずです。
 
それが自信につながっていきます。
その感覚をつかんでほしいな、と思います。
 
懲りない人に付き合っているとどんどん
萎縮していくばかり。
そんなのつまらない。
自分の可能性を縮めているに過ぎないわけで。
楽しくもなんともない。
 
もっともっと変わっていけるはず。