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夫婦問題はあってあたりまえ

メディア

【収録しました】

小春日和・・・・インディアンサマー・・・
秋のちょっとだけほがらかな陽気ですね。
ホッ・・・・とします。
冬間近のパンジーが
にこにこ笑っているような気がします。
 
昨日は出演ご依頼をいただいた
NHK総合「4時も! シブ5時」の収録に
行ってまいりました。
 
ほんとは27日に生放送 の予定でしたが、
国会中継が入り、収録に。
ちょっとホッとしました((´∀`))
マジで!
 
不慣れなところ
ディレクターさんはじめ、スタッフの皆さま方が
ほんとうに一生懸命時間をかけて収録など進めてくださり、
とても軽快にでも鋭い視点の夫婦の現状について、
お届けできたのではないか、と思います。
 
また、MCのジョン・カビラさん、出演者のハリー杉山さん、
廣瀬智美アナウンサーがしっかりと進行を
進めてくださって、
なんとか私もこなすことができました。
はあ~、緊張した!
(体によくないなわ~・笑)
 
テーマはいまどきの夫婦事情。
最近、急に増えている「男捨離」。
そして今年の流行語大賞にもノミネートされた
ワンオペ育児についてです。
 
こうして夫婦の今起きいる現実を取り上げていただくこと
ほんとうに感謝すべき機会だと思っています。
 
日々、夫婦問題というのは更新され、
時代とともに新たな問題が起きていきます。
時代とともにある、と言ってもいいのだと思います。
 
だけど、もしかしたら夫婦円満の秘訣は
ずっと同じなのかもしれません。
そんなこともお話させていただきました。
 
放送は12月11日月曜日の予定です。
大きなニュースなどがなければ、ですが。
よかったらご覧ください。
 

 

【問題の先】

近日NHK総合に出演予定です。
今日はその収録の2回目がありました。
 
ご相談者も協力してくださるのですが、
そばでインタビューを聞いていて、
なんとなんと強くなったのだろう・・・と。
 
問題が起きて、不安で・・・・・
なんとかしたくて・・・・・
無我夢中だった人が
自分を取り戻し、本来の自分らしい姿になっていく。
そんな姿を目の当たりにしました。
 
あんなに苦しんでいた人が
今は晴れ晴れとしてる。
むしろ・・・・。
問題というのは
必ず次へ行くステップなのではないか、と
強く思えました。
 
しっかりと今の自分のこと、
次にどこへ向かうのか、
そんなことを自分らしい言葉で語る。
その姿を見ていると安堵の気持ちがわいてきます。
 
問題は確かにつらい。
苦しい。
だけど、その先にあるのは、
ほんとうに迷路から抜けた後、
自分はどうするべきか、という今の自分の答え。
そんな気持ちがしました。
 
しっかりと答えをつかんでいる。
 
傷ついたとしてもその先にあるものを
取りに行こうとする人は、
ほんとうに強いです。
必ず立ち直る。
 
そして、自分というものを
再び作り直していきます。
むしろ問題が起きる以前より
ずっとずっとたくましくなって。
折れない心の持ち主になっている。
 
自然治癒力なのかもしれないし、
本来持っているものが発揮されている、
ということなのかもしれません。
 
そんな姿に何よりも何よりも
安堵の気持ちがわいてきます。
ああ、よかった・・・と。
 

【夫の昼食が憂鬱】

先日夫源病の石蔵文信先生のイベントの
アシスタントをしました。
土鍋でご飯を作る――。

「毎日が発見」という雑誌のイベントですが、
先生は土鍋で自分のご飯くらい作れないと
と男性向けの料理教室を各地で広めています。

夫が定年して家にいることが憂鬱という方。
いませんか?

自分の食べるものを自分で作るのは基本。
土鍋は遠赤外線効果で火の通りがいいので、
1人分でも上手にできます。

先生はもともとは循環器のドクターですが、
そこからうつのことを手掛け、
うつの夫の妻もうつになることに気が付きました。
その原因は夫。

定年後やることがなくなった
生きがいがなくなった夫がうつになると
妻もうつになるということに気が付きました。

そこでどうするか?です。
うつになるのはやることがなくなり、
社会とも付き合いがなくなり、家庭だけが
自分の社会になるからです。

やることがなくなるのはつらいですよね。

毎日やることがある、というのは幸せなことです。
定年後の夫の昼食は妻の憂鬱の原因のひとつですが、
まずはそこから解消しようというのが土鍋料理です。
1人分の土鍋でひとり分の昼食を作れるようになる。
というのが石蔵先生の提案です。
からだにだっていいはずと。

先生は大学教授としての仕事があり
自分のクリニックの診療もあり、
孫たちの保育園の送り迎えも毎日するイクジイです。
そのうえ野菜を育て、この秋は米も収穫したそうです。

スーパーな人です。
だけど楽しそう。
そしてイベントに参加された皆様も
発見して帰っていかれました。
「土鍋ってこんなに便利? 」という感じ。
女性が多かったですが、目からうろこだったみたいです。

自分の食事は自分で作れる。
大事ですよ。
定年後だけでなく、
そして今の若い世代はできるのが当たり前でないと。

料理のできる男は今やモテる条件のひとつのような
気がしています。
みんな女性たちも忙しいですからね。
女がするもの、なんて言ってられません。

【掲載誌発売】

涼しさ継続中です。東京は。
もうお願いだから34℃なんてならないで~、と思いますが、
そんなことはないのだろうな・・・とも。
すでに学校が始まっているという、
お子さんたちも多いみたいですね。
成長しましたか? 子どもさんたちは。
親はそばで見ているのでわからないのですが、
夏が終わると階段をひとつ昇るように
成長していますよ、きっと。

連載中の「毎日が発見」が発売になりました。
今月は夫婦問題と家族や親せきの問題について
考えてみました。

夫婦にヒビが入るとあっけなく
義理の親や親戚の関係もヒビが入ることが多いです。
それまで仲良くやってきても
簡単に壊れてしまうことがあります。

夫婦問題が起きると子どもだけでなく
いろいろなところへと
影響が及んでいきます。
問題が起きないときは、
なんとかうまくやっていこう、という気持ちがあり、
その気持ちがないと義理の関係というのは
なかなかうまくはいきません。

うまくいっていたとしても
問題が起きた段階でどうしても
それまで表面化してこなかった
潜伏していたような不満が噴出したりします。

そうしたことが、夫婦を決定的にすることもあります。
義理の親に言われてしまったひと言や
親戚に言われた言葉で離婚へと
踏み出す人もいます。

なかには稀ですが、義理の親が
応援してくれて、それが力になっていると、
という方もいますが、少数派です。

義理の親や親戚との関係というのは
もともともろい関係。
夫婦という基盤の上に乗っている関係なのだな、
とつくづく思います。

【掲載誌発売】

いや~、桜がどんどん咲いて
あっという間に満開~!

連載中の「毎日が発見」4月号が発売されました。
今月のテーマは、家事問題。
のみならず、どうしたら相手を受け入れていくことができるか?
について、執筆してみました。

家事問題は大きなテーマです。
家事に参加できない夫。
家事が苦手な妻。
いずれも夫婦問題になる要素をはらんでいます。

イクメンなんていう言葉も少し古さを感じるほど、
男性も家事、育児はできるのが
あたりまえになりつつあります。
町でもお父さんが幼い子をふたり連れていたり、
だっこ紐でだっこしている、なんていう姿は
今や見慣れたものになりました。

育児に参加したり
育休をとった社員のほうが、発想力が豊かになり、
その後の仕事のパフォーマンスも上がる。
積極的に仕事に対して創造性あることを
提案していて、企業としても注目している、
なんていう調査もあります。

やはりね、我が子の命を預かって、
育てていくというのは並大抵のこではないですから、
貴重な経験なのだと思います。
その人の人生に大きなものをもたらしてくれる
またとない機会です。

子育て家事は妻任せ、はむしろ
今やかっこ悪いことになりつつあるのかもしれませんね。
世代格差はあるので、どんどんこれからは
そうした世代が増えていくのは確実です。

逆に若い世代は専業主婦はどんどん減っていくので、
女性の側の変化としては
働くこことがあたりまえになるのでしょう。
それもまた、時代の変化です。
お互いに、というのが早くほんとうの意味でお互いに
なるといいなと思います。

夫婦観とか結婚生活というのは時代の流れに
とても影響を受けます。
こうあるべき、なんていう価値観は時間の経過で
どんどん崩れていきますし、
そこにこだわっていると自分が苦しいだけになります。

変化に対応、適応していかれるか、は
大事なことです。
同じところにとどまって、
同じ思考で、
同じことを繰り返しているのでは、
自分が苦しくなるだけです。
むしろどこまで変われるか、と自分を試すほうが
楽しいと思います。