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夫婦問題はあってあたりまえ

メディア

【夫の昼食が憂鬱】

先日夫源病の石蔵文信先生のイベントの
アシスタントをしました。
土鍋でご飯を作る――。

「毎日が発見」という雑誌のイベントですが、
先生は土鍋で自分のご飯くらい作れないと
と男性向けの料理教室を各地で広めています。

夫が定年して家にいることが憂鬱という方。
いませんか?

自分の食べるものを自分で作るのは基本。
土鍋は遠赤外線効果で火の通りがいいので、
1人分でも上手にできます。

先生はもともとは循環器のドクターですが、
そこからうつのことを手掛け、
うつの夫の妻もうつになることに気が付きました。
その原因は夫。

定年後やることがなくなった
生きがいがなくなった夫がうつになると
妻もうつになるということに気が付きました。

そこでどうするか?です。
うつになるのはやることがなくなり、
社会とも付き合いがなくなり、家庭だけが
自分の社会になるからです。

やることがなくなるのはつらいですよね。

毎日やることがある、というのは幸せなことです。
定年後の夫の昼食は妻の憂鬱の原因のひとつですが、
まずはそこから解消しようというのが土鍋料理です。
1人分の土鍋でひとり分の昼食を作れるようになる。
というのが石蔵先生の提案です。
からだにだっていいはずと。

先生は大学教授としての仕事があり
自分のクリニックの診療もあり、
孫たちの保育園の送り迎えも毎日するイクジイです。
そのうえ野菜を育て、この秋は米も収穫したそうです。

スーパーな人です。
だけど楽しそう。
そしてイベントに参加された皆様も
発見して帰っていかれました。
「土鍋ってこんなに便利? 」という感じ。
女性が多かったですが、目からうろこだったみたいです。

自分の食事は自分で作れる。
大事ですよ。
定年後だけでなく、
そして今の若い世代はできるのが当たり前でないと。

料理のできる男は今やモテる条件のひとつのような
気がしています。
みんな女性たちも忙しいですからね。
女がするもの、なんて言ってられません。

【掲載誌発売】

涼しさ継続中です。東京は。
もうお願いだから34℃なんてならないで~、と思いますが、
そんなことはないのだろうな・・・とも。
すでに学校が始まっているという、
お子さんたちも多いみたいですね。
成長しましたか? 子どもさんたちは。
親はそばで見ているのでわからないのですが、
夏が終わると階段をひとつ昇るように
成長していますよ、きっと。

連載中の「毎日が発見」が発売になりました。
今月は夫婦問題と家族や親せきの問題について
考えてみました。

夫婦にヒビが入るとあっけなく
義理の親や親戚の関係もヒビが入ることが多いです。
それまで仲良くやってきても
簡単に壊れてしまうことがあります。

夫婦問題が起きると子どもだけでなく
いろいろなところへと
影響が及んでいきます。
問題が起きないときは、
なんとかうまくやっていこう、という気持ちがあり、
その気持ちがないと義理の関係というのは
なかなかうまくはいきません。

うまくいっていたとしても
問題が起きた段階でどうしても
それまで表面化してこなかった
潜伏していたような不満が噴出したりします。

そうしたことが、夫婦を決定的にすることもあります。
義理の親に言われてしまったひと言や
親戚に言われた言葉で離婚へと
踏み出す人もいます。

なかには稀ですが、義理の親が
応援してくれて、それが力になっていると、
という方もいますが、少数派です。

義理の親や親戚との関係というのは
もともともろい関係。
夫婦という基盤の上に乗っている関係なのだな、
とつくづく思います。

【掲載誌発売】

いや~、桜がどんどん咲いて
あっという間に満開~!

連載中の「毎日が発見」4月号が発売されました。
今月のテーマは、家事問題。
のみならず、どうしたら相手を受け入れていくことができるか?
について、執筆してみました。

家事問題は大きなテーマです。
家事に参加できない夫。
家事が苦手な妻。
いずれも夫婦問題になる要素をはらんでいます。

イクメンなんていう言葉も少し古さを感じるほど、
男性も家事、育児はできるのが
あたりまえになりつつあります。
町でもお父さんが幼い子をふたり連れていたり、
だっこ紐でだっこしている、なんていう姿は
今や見慣れたものになりました。

育児に参加したり
育休をとった社員のほうが、発想力が豊かになり、
その後の仕事のパフォーマンスも上がる。
積極的に仕事に対して創造性あることを
提案していて、企業としても注目している、
なんていう調査もあります。

やはりね、我が子の命を預かって、
育てていくというのは並大抵のこではないですから、
貴重な経験なのだと思います。
その人の人生に大きなものをもたらしてくれる
またとない機会です。

子育て家事は妻任せ、はむしろ
今やかっこ悪いことになりつつあるのかもしれませんね。
世代格差はあるので、どんどんこれからは
そうした世代が増えていくのは確実です。

逆に若い世代は専業主婦はどんどん減っていくので、
女性の側の変化としては
働くこことがあたりまえになるのでしょう。
それもまた、時代の変化です。
お互いに、というのが早くほんとうの意味でお互いに
なるといいなと思います。

夫婦観とか結婚生活というのは時代の流れに
とても影響を受けます。
こうあるべき、なんていう価値観は時間の経過で
どんどん崩れていきますし、
そこにこだわっていると自分が苦しいだけになります。

変化に対応、適応していかれるか、は
大事なことです。
同じところにとどまって、
同じ思考で、
同じことを繰り返しているのでは、
自分が苦しくなるだけです。
むしろどこまで変われるか、と自分を試すほうが
楽しいと思います。

【掲載誌発売】

お彼岸ですね。
夫婦でいっしょのお墓に入りたくない・・・・
という人が増加しているそうです。

人生が長くなり、そんなことになってしまったのでしょうか。
同じ人と、夫婦はもともとは他人ですから、
同じ人間関係を続けていると
そんなことになってしまうのかもしれません。

でも結婚したときは、そんなことは思わなかったはず。
いっしょのお墓に入りたい。
そう思っていたはずです。

だけどいつしか、そんな気持ちからはだいぶ遠いところに
来てしまうのが夫婦のようです。

今日はコメントを掲載させていただいた「ゼクシィ」5月号
が献本されて届きました。
「結婚が決まったら彼とするべき10のことBOOK」という
別冊版で喧嘩したときの対処方法について、
教えてプロ! 「けんかをやめるには?」で
アドバイスさせていただきました。

それにしても日頃、離婚問題や夫婦問題といった
深刻な夫婦の悩みにどっぷりつかっている身としては
なんともまばゆい花嫁、花婿たち。
みんな結婚するときは幸せの絶頂だよね。
それがいつまでも続くといいよね・・・・。
と思います。ほんとうに。

夫婦喧嘩はしてもいいけれど、
し過ぎたり、ひどい言葉は取り返しがつきません。
やっちゃったことは、取り戻せないのですから。
どうぞ、そのようなことがないように。
自分だけではないということ。
夫婦はふたりでひとつの組み合わせです。
個ではいいことと、ふたりではNGなこと
というのは当然ですがあるのです。

自分のルールは正しくないかもしれない、
くらいの躊躇がある方がいいのかもしれないです。
なんでもMYルールが一番正しい、なんてことは
ないですからね。

【テレビに出演しました】

気づいたらもう3月半ば。
早い、早すぎる・・・と感じるのは年齢のせいでしょうか。

今日は、「バイキング」(フジテレビ)の
激白ランキングに出演しました。

今回のテーマは嫁姑。
姑がしてはいけない行動と嫁がしてはいけない行動。
まあ、義理の仲というのは気遣いもあり、
好んでお互いに親子という家族になったわけでもなく、
だからいろいろとありますし、やはり気を遣うものです。

でも以前に比べたら嫁姑問題というのは
減っているように思います。

今はお姑さんも忙しい人が多いですし、
それほど息子夫婦に構っていられない、という方も
多いのではないかな、と周囲を見回すと思います。

なかには息子を溺愛、という方もいますけれど、
そういうケースではやはり嫁姑問題が勃発します。
でも基本的には義理の仲というのは、
気遣い尽きるのではないか、と思います。

実の親に言われても何も感じなくても
姑に同じことを言われるとムッとするでしょうし、
姑側にしても実の娘に言われても何も感じなくても
嫁に言われるとムッとくる。
そんなものではないかと思います。

なのでお互い気を遣いすぎても疲れるし、
遣わなくてもうまくはいかないし、
どこで緩急をつけるか、だと思います。
その兼ね合い。

ご相談者の中には
夫婦問題が起きて姑が支えてくれている人も
たくさんいらっしゃいます。
それとすぐにお互いに理解し合うのは難しいけれど、
時間をかけて理解をしていかれるようにするのが
よいのではないかな、と思っています。

かく言う私はすでに亡き姑には
相当気の利かない嫁だと思われていたと思います。
今になって悪いことをしたな、と思ったりしています。