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夫婦問題はあってあたりまえ

夫の悩み

【女として見られない】

出産後、妻を女として見られなくなった
と言われた。
 
はたまた不妊治療で妻を女として見られなくなった
と言われた。
 
異性として見られなくなった、ということは
夫側だけでなく、
妻の側にしてもあります。
 
結婚したら夫を男として見られなくなった。
なんてことももちろん。
だけど男性の側に多いように感じます。
 
男と女として結びついていたものが、
いつしかそうではなくなる、というのは
自然なことであろうと思うのですが、
ある意味では。
 
それが、あまりにもその変化についていけなかったりすると、
女として見ることができない、ということに――。
 
男性は好きな女性に笑っていてほしいものだし、
それが男としての自分の誇りだったりします。
その笑顔は自分が守るものだと思う。
 
いつも不機嫌な顔。
 
いつも怒っている顔。
 
家庭の中でそんな妻の姿を見ていると
いつしか女として見られなくなるのかなぁ、なんて思います。
 
とくに怒鳴ったり
ヒステリー的にキーッとなったりする姿は
見たくないと思っているし、たぶん恐怖。
恐怖以外の何ものでもないかもしれないです。
 
女性の側は大変なことも多くて
家事や育児と奮闘しているうちに、
夫である異性のことを忘れてしまっているのかもしれないです。
 
だから、家事も育児もほぼ完ぺき。
「こんなにいい妻はいないはず」と妻は思っているのに
夫にしてみたら「こんな妻は求めていない」とか。
あるんですよ。
そんなズレやちゃうことが。
 
相手が考えていることがわからないとね。
努力したとしても無駄になっちゃう。
別の努力をした方がいいこととか、あるんです。
自分が、じゃなくて相手が、何を求めているかを
少しだけでもいいのでわかると
多少は関係が変わってくるのかなぁ。
 
夫婦問題が起きている夫婦は
何を求めているのか、が
さっぱりわからなくなっていますから。

【妻との会話】

妻の話はつまらない。
いつもがみがみ言っているように聞こえる。
そんなふうに感じている夫は
けっこうな数いることでしょう。
 
男性と女性では会話の目的がそもそも違うので、
だらだらえんえんと話す妻の会話は意味のないものに思え、
男性にとってはただ退屈・・・・。
よくそんなに話すことがあるな・・・・。
早く終わらないかな・・・・。
と・・・・。
生返事・・・。
 
「聞いてないの? 」という言葉が返ってきます。
ただ返ってくるならまだ会話がある方ですが、
妻の側だって生返事ばかりだと
「話してもしょうがないな」と
話すことを止めてしまうと、会話のない夫婦になってきます。
 
会話のない夫婦は
円満からは一歩遠のきます。
 
妻の話を聞くときは
「ふーん」「そうなんだ」「それで」と
相槌を打って気持ちよく妻が
話せるようにしてあげるといいです。
気持ちよく話せればいいんです。
 
大事なことは中身ではないんですね。
 
つい男性は中身にフューチャーしていって、
妻からしたら余計な一言を言ってしまいます。
 
ある妻「子育てをもっと手伝ってほしい」と夫に言ったら
「無理」という返事。
これじゃあ会話が成立しません。
 
忙しくて時間がないから実際のところ無理だっとしても
身も蓋もない会話になってしまいます。
それが本当のことだとしても
「いつか離婚だな」と妻は思ったと言います。
 
せめて「頑張ってみるよ」とか。
「手伝えなくて悪いけど感謝している」とか、
別の言い方はあったはずです。
まともに受けてまともに答えてしまうとダメなんですね~。
 
そんなところから会話はすれ違っていき、
会話だけでなく夫婦がすれ違っていきます。
 

【忙しいお父さん】

寒さも底・・・ってほんとかな。
だといいですけれど。
雪がすごいですね。
以前に行ったことのあるところも
豪雪に見舞われていて、驚きます。
 
忙しいお父さんが育児をするっていうのは
けっこう大変なことで、
帰宅時間が遅くて、朝も早いとなると
ほんとに接する時間がない、かかわりを持ちたくても
時間がないということに。
 
電通事件もあり、
帰宅を促す風向きにはなりつつありますが、
まだまだブラックな会社も多いので、
現実はそうはいくことばかりではありません。
 
でもはなから仕事をしていればいい、と思っているような
お父さんもいるようで、それは困ります。
妻も仕事をしていると
ふたりでほんとに綱渡りのように
お互いがやりくりして
日々を乗り越えている夫婦もいます。
とくに小さなお子さんがいたりすると。
 
時間という意味では
確かに女性のほうが接する時間は長くはなることは
多いのでしょうけれど、
質を高めていけば、お父さんだって
育児で十分に力を発揮できるはずです。
 
子供って成長するので、
そうした時間の積み重ねがすべてと言ってもいいかもしれないです。
 
家庭を持ったら、そこが自分の一番にいるべき場所。
そんな気持ちをまずもってもらうといいのかなぁ。
仕事もあるし、趣味もあるけれど、
一番の居場所は、やはり家庭。
 
そうしないとうまくはいかないです。
仕事で自己実現していくことは大事ですけれど、
それだけではないはずで、
むしろ、それだけならカンタンなはず。
 
家庭にかかわる時間がもしも短かったとしたら
その間に充実した時間を過ごせるように
せめてしないと家庭を持つって
いいことばかりではないのでね。
 
でもずっと続くわけではなくて、
子供が幼い頃だけなのかもしれないですよ。
いずれは夫婦ふたりになっていくのですから。
ほんのひととき。
 
夫婦になるって
人と関わっていくってことですから
煩わしいことなんてたくさんあります。
あえてその道を選んだ? のだとしたら、
引き受けていかないと。
 
家族がいるから仕事を頑張れるということも
大いにあるわけで。
 
いかに充実できるか。
時間がないからこそ、できるってこと。
 
ふだん忙しいから休みたいのもわかるけど、
休む暇がない時期というのもあるんでしょうね。
やっぱり夫婦の、家庭の基礎みたいなところを作るのに
時間と労力は必要なのではないかと思います。
 

【妻のお願い】

妻から頼まれたことは
できた夫は即実行します。
なぜなら、その後、妻の期限が悪くなったりするより
よほどその方が問題が少ないことを
わかっているからです。

たとえ疲れていたとしても。

今やってくれないと意味がないのです。
後でやってくれたとしても、今やってくれることが
重要なんです、女性は。

「すぐにやってくれなかった」だけになってしまいます。
後でやったとしても。
最優先にしてくれているかどうか、
ということが問題なんですね。

やるやらないよりも、と言ってもいいかもしれません。

そこのところ男性はわかりずらいと思います。

でもそういうものなんですね。
男と女ですから。
別ものですから。
元々。

後でやっても意味がない。
もしくはマイナスなだけ、と
思っていただくといいかと思います。

【男と女の誤算】