夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【自分を信じられる】
【浮気したけど反省? 】
【何を考えているのか】
【もう謝らない】
【過去の出来事】

最も人気の高い記事

【自分を信じられる】
【浮気したけど反省? 】
【何を考えているのか】
【もう謝らない】
【過去の出来事】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【自分の居場所】

東京もまた雪が降ってきました。
また積もっちゃったら嫌ですね。
 
自分の居場所を見つけられた人って
いきいきとしていて、傷ついてはいるのだけれど、
傷があってもなんていうか、
笑顔でいられる。
 
なんだか自分の力で輝いているといいましょうか。
 
そりゃあ痛みのない人生なんて
ないのじゃないか、と思うのですよ。
 
だからこそ。
なのです。
 
傷んだけれど、
痛みもわかったうえでの輝きっていうのかな。
 
本気で傷んだことがないと
痛い痛いといいつつ、暗闇っていう感じで、
けっこうさまよいます。
ずっとね。
 
だけど、傷んだけど、それを受け入れて
さて、じゃあ、頑張ってみようかって
思える人はパワーがあるってことなのかな、
もしかしたら。
 
ずっと保守的でいても何もかわらないってことです。
変わらないどころか
周りは変わっていくわけですから、
おいていかれるって。
 
だけど変わらないと思っている。
いや、変わってほしくないと思っている。
だけど現実には変わっていっちゃいますからね。
 
さあ、どんどん変わってみてください。
 
自分の居場所を見つけてみてください。
 
変わらない人は皆無ですから。
変われますよ。
変わる自分を楽しんでみてください。
 
きっと楽しいです。
ほんとです。
 

【何のための夫婦か】

最強寒波というだけあって
夜になってどんどん冷え込んできました。
寒いのは苦手です。
 
夫婦って修正しないままできて、
それぞれがそれぞれの方を向いて、
突き進んでいます。
 
子どものため、という目的だったり、
仕事のため、という目的だったり。
 
夫婦の、ということを置いておいて、
別々の方を見ていて、
お互いにそれが家庭のため、
夫婦のためと思い込んでいる。
 
だけど実際の夫婦は空っぽだったり。
 
子どもが産まれて
女性は子どものため、ましてやふたりの子どものため
という目的に邁進して
夫は家庭の、夫婦のために仕事に邁進して、
結局、夫婦がおろそかになって
いつしかズレにズレてしまう。
 
だからあるときふと、このまま夫婦を続けていても
意味がないように思えてきます。
 
何のための夫婦か、と。
 
心を許し合って話せるのが夫婦なのに
いつか本当のことも言えないし、
何も話し合うことができないことになっています。
 
何か少し間違えていないだろうか?
とちょっとでいいので立ち止まってみてはどうでしょうか。
 
その進んでいる道は間違えていないか
あなたの相手に確認してみてはどうでしょうか?
こっちでいいのかな? と。
 
そういう小さな修正ができていると
大きな問題にはならないで済みます。
それをしないでおいたままにして、
問題の種はどんどん大きくなって
とうとう問題となっていきます。
 

【超誤解】

なんだか気持ちが悪いくらい暖かかったです。
松の内も終わったしね。
でもまだこれから大寒ですよね。
 
結婚するとき夫婦の信頼って
絶大な状況で結婚して、
「この人だったら」という思いなのだと思います。
誰しも。
 
だけど結婚生活を経ていくうちに
その信頼をなぜだか使い果たしてしまう。
 
そうこうするうち不信・・・てなことに!
 
なんでそうなるのか、私にもよくはわかりません。
 
あまりにも大きかった信頼なのか、
それともほんとうに結婚生活というのは
そうやって信頼をすり減らしていく面があるのか。
 
できれば信頼を積み上げてはいきたいと
誰しも思っているものだと思います。
 
積み上げていかれる夫婦と
減らしていく夫婦の違いは何なのだろう・・・・。
 
浮気みたいな裏切りがあれば、
それは当然ですが信頼は崩れていくのは誰しもわかります。
 
だけどそうしたことがなくても、
信頼はすり減っていってしまいます。
 
たぶん、なのですが、
夫婦で見ている方向が違うっていうことなのかな、と思います。
 
見ている方向が違っていて、
知らないあいだに大きく離れて行ってしまう。
 
そして相手が信頼できなくなっていくっていうこと? かな?
 
自分ではこっちの方向が正しいと思っているのですが、
相手はそうは思っていなくて、
お互いに別々の方に進んでしまうことで、
いつしか信頼がなくなっていってしまい。
愛情も薄れて行ってしまう。
 
いつしか夫婦は超誤解で
成り立っていたりもします。
 
よく相談者が思っている夫や妻の実像と
私から見える妻や夫の姿は
全然違うように見えたりするので。
 
もうそれは超がつく誤解じゃないか、と思うことがあります。
よくも悪くもなんですけれど。
 
そう思いたいのはわかります。
だけど違うんじゃない? と。

【夫婦が居心地が悪い】

夫婦仲良くしたいのは誰しも。
ですが、長い夫婦の時間の中では
いつも仲良くというわけにも
いかないこと多々あります。
 
なんだかしっくりとはいっていない感じが続いているとか。
けんかが増えるとか。
以前とは違うということ。
その時点で何か気づけるといいのですが。
 
なかなかそうもいかないことも多くて。
 
だけど、やっぱり自分で感じていること、
というのは、ひとつの指針にしてみたほうがいいかと思います。
 
不自然さとか違和感というのは
言葉ではうまくはまとめられなくても
人が感じていることなので、
直感的な部分でとか、
動物的な部分で何かのサインを
キャッチしているということなのだろうと思います。
 
夫婦に関して居心地の悪さみたいなことを
感じたら、ちょっと夫婦関係を見直してみるといいです。
 
あとは、少し視点を変えてみて見てみると
いいかもしれません。
 
思い込んでいると楽なので、
ですが思い込みを捨てると意外と世界は広がっています。
 
自分たちとは違う夫婦の在り方なんて
山のようにあるわけで、
それこそ正解はないので、
「こう」と決めないで柔軟世に富んでみてください。
 
そうしたら夫婦は意外と楽しいものだから。
 

【夫婦の不可思議】

夫婦ってほんとに不可思議。
ふたりでバランスをとろうとしているので、
片方がだらしないと
もう片方はだらしなくなくなる。
 
片方が心配性だと
もう片方は心配性ではなくなる。
 
そんなことが不思議と化学変化的に起きます。
 
だけど、それが度を越していくと
再びバランスを崩しますね。
 
だからますます不可思議。
 
要するに必要以上になった段階で、
どこかバランスが崩れていくものなのでしょう。
または、何かのボーダーを越えた段階で。
 
だって人間ですからね。
そんなに我慢できるものではないですし、
そんなに耐えられるものでもないわけです。
もういっぱいいっぱいってことです。
 
いつか限界が来ます。
行き過ぎればね。
もう必ず。
 
だけど人って不思議で、そこに至るまでは
もっともっとと思うんでしょうね。
だからそこまでいかないと気づかない。
とくに夫婦は気づけないものなのかな、
なんて思います。
哀しいかな・・・・・・。
 
ただ、そんなことはあるのも仕方ないです。
みんな未経験ゾーンですから。
夫婦という初体験を
しているようなところがあるわけです。
 
だけど、二度も三度も同じことを繰り返すと
いかがなものだろう? とは思います。
 
それは仕方ないというよりは
好んでやっているということなのかなぁ。
たぶん好きなんじゃないでしょうか。
気づいていなくても。
好きだからやっている。
相手のことが、ではなくて自分が、そうしたことが。
 
だとしたら、それはそれでいいんですけれどね。
 
だけど、もっとほかにも楽しいことも
おもしろいこともたくさんあって。
いろんな楽しみがあるんですよ。じつはね。
 
それを犠牲にしてしまうのは
少々もったいないなぁとは思うことはあります。
そのことに気づくかどうか、だと
最終的には思います。