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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【夫婦という関係】

もうすぐクリスマスですね。
子どもの頃はなんてクリスマスが楽しみだったでしょう。
子どもが生まれたら、
サンタになるのが楽しくて、
朝、目覚めた子どもたちが目を輝かせる
姿をワクワクしてみました。
でも一周回って
サンタがほんとにいたらいいなぁ・・・と
今は思ったりします。
 
夫婦って、ほんとうに難しい関係だな・・・と
思っています。
じつは。
 
一番近くて、一番難しい。
 
そんな関係です。
 
何もないときには、そんなことは思ったこともないし、
気づくこともないし、
考えたこともない。
 
だけど、じつは難しい。
 
ほんとうに。
 
まったく知らない面があったりするし。
見たこともないような面が現れることもあるし。
今まで知らないこともたくさん。
たぶん人ってそんなに単純ではないので、
自分の目で見ていたっていうことなんだろうと思います。
 
わかったつもりでね。
だけど違うし、違っていくし。
 
だから誤解が生まれます。
いろんな誤解が。
 
そして、問題が起きてみてそのことに気づきます。
「あれっ? 」てこともあるし、
「そういうことだったのか」っていうこともあるし。
 
知らないことの数々にびっくり。
いったい何を見ていたのだろうか? と。
そこまでいかないとわからないということでも
あるんじゃないかと思います。
 
まあ、そういうことってときどき起きます。
そんなに人は達観できるものではないし、
達観できていたらいいのか? というと
そういうわけでもないでしょうし。
 
難しいんです。
夫婦っていう関係、じつは。
 
そう思っていてください。
 

【居場所がない】

よく聞きます。
夫婦問題に接していて、
居場所がなかった・・・・・。
 
家庭の中に居場所がない・・・・・・。
そんな気持ちになること、
なる状況があります。
 
よくあるのが、子育てに労力を注いでいる時期
というのはあるものですが
その間、夫が疎外感を感じている。
 
妻の中で子どもが一番の優先順位になり、
それはわかっているし、当然のことだけれど、
どこか寂しい・・・・・。
 
男性特有だとは思います。
 
女性にしてみれば「だってあなたの子どもじゃない」
ということなのですが、
そこはどうも性差があります。
 
産む性とそうでない性の違い、でしょうか。
 
どうにも埋められないものがあります。
 
でも、これからの若い世代は
そんなことは少なくなっていくのだろうし、
そうあってほしいかな、とも思います。
 
できれば夫婦ふたりで力を合わせていかれる
というのが、一番現実的だし、
共有していかれるのがいいのではないか、
と思ったります。
 
居場所がないと感じるのだとしたら、
積極的に居場所を見つけてみてほしいな、
とも思います。
作ってほしいな、とも。
 
ないので何か埋めようとしたり、
それを理由に夫婦ではない方向を見るのではなく、
自分の居場所を作っていく。
だって状況というのは
常に変わっているのですから・・・・。
同じなんてことはないのですから。
 
居場所がないから・・・・・
だから・・・・・ではなく、
だったら作っていく。
もっと積極的に。
 
そうしていかないと、
すれ違っていくことばかりだからです。
 

【夫婦の健全性】

だいぶ風が冷たくなって、
やはり11月らしいといいましょうか。
風邪をひいている方や花粉症が、という方が多いようです。
お気をつけて。
 
夫婦がうまくやっていくためには
精神面、愛情とか好きといった気持ちとかばかりでは
やってはいかれません。
 
家の中があれているといいましょうか。
健全性が保たれていると
仮に夫婦がうまくはいっていなくても
意外と夫婦や家庭は保たれていることが多いです。
 
むしろ家の中が雑然として荒れていると
精神的にも荒れていく---。
そんなことになります。
 
ある夫婦は仮面夫婦状態ですが、
家族としては家事や育児の分担、
などがスムーズで、それぞれがやるべきことを果たしています。
 
円満かというと夫婦としては
100%そうではないですが、
夫婦の生活という面では
健全に営まれている面があります。
そのおかげで、家庭は壊れずに
なんとか維持されています。
 
何か問題が起きて、
壊れそうな夫婦は精神面に引きずられて
生活面も壊れていきます。
生活面が壊れていく夫婦はほとんどその後も
崩壊的です。
 
いくら好き同士だったとしても
生活が荒れていくと
夫婦関係も荒れていきます。
 
不思議とそういうものです。
 
人間は精神だけでできているわけではないので、
そういう面は否めません。
気持ちとか心とかばかりでは
生きてはいけない。
 
目に見える物理的なことというのも大事です。
精神だけが健全でもダメなんですねぇ。
 
 

【夫婦でいる意味】

夫婦っていったい何だろう・・・と
つくづく考えるときがあります。
 
いったい何のためにこの人といて、
何を目指しているのか・・・・と。
 
問題が起きていると
それどころではなくなるかもしれませんが・・・。
 
夫婦でいる理由について、
ときどき考えてみていただく機会があるといいかも、
などと思います。
 
なぜならあまり考えないので、
何もないときほど考えない。
で、問題が起きるととことん考える。
考えすぎてしまうくらい。
 
でも、それだと遅かったりします。
過ぎたときは二度と戻ることがないので、
あのときこうしていれば・・・と
思ったところで何もできることはないかもしれません。
 
だからときどき、
何もないときになぜ目の前の人といるのか?
と考えてみると
心新たにするきっかけになります。
 
それとともにいる目的がはっきりする。
 
いろいろありますからね。
夫婦っていっしょにいる理由が。
好きだからとか
愛情があるからとか、
いったことだけではないはずなので、
なぜいっしょにいるのか?
 
それは夫婦が続く限り
自問してもいい問いだと思います。
 
そうすることで
目の前の人が必要な人なのかそうではないのかが
少しははっきりとします。
 
なぜ夫婦を続けているのか?
ずっと問い続けてみてください。
 

■夫婦の見直し■

ここ夜になったら急に寒くなってきました。
やっぱり11月ですね。
 
夫婦って放っておくと
知らないあいだに溝だらけになって、
収拾つかないような状態になります。
 
だけど多くの人が放ってあります。
放ってあるどころかほとんど意識も
持たないかもしれない。
いや、何をしても許されると思っているかもしれない。
 
ある夫、自分が浮気をして、
それが発覚しましたが、
「浮気はしていない」とずっと言い続けていました。
 
証拠がある妻は浮気そのものよりも
そうやって嘘をつき続けている夫に
愛想をつかしました。
 
こうやってズレていきます。
 
夫婦だから何をやってもいいとか、
きっと子供がいるから離婚しないだろうとか、
思っていると大間違いが起きます。
 
大誤算というのでしょうか。
 
今まで何もしないで夫婦のあいだを
放置してくると
誤算につながりやすいです。
 
「きっと大丈夫」という
根拠のない自信みたいなもので
考えているとすごく溝ができています。
 
ちゃんと目の前の人を見ていなといいましょうか。
見ているとわかるんです。
だけど、見ていないで自分の頭の中で
考えた夫や妻にあい対していると
間違いが起きます。
 
関係性を放置したままにしないで
ときどき見直しが必要です。
 
ずーっと同じことなんて世の中にはないので
相手が変わっていっていることを
ちゃんと認識して、
そこに適応していかないと。
ずっと同じならいいけれど、
そうはいかないんですね。
 
何も見直ししないで
いつもずっと同じままで
むしろうまくいくわけがないです。
 
見直しはときどき、必要です。
それが定期的とまではいかなくても
必要なときにできている夫婦は
夫婦ともども変わっていくことができます。
 
変わるな、といっても無理なので、
変化にどう適応していくか、です。に記事をお書きください。