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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦の在り方

【会話にヒントがある】

夫婦って意外と大切なことを言っていなかったり、
話し合っていなかったりします。
 
言ってもしょうがない・・・という
諦めの気持ちになってしまっていることもあるし、
最初から言うつもりがないということもあるけれど
多くの場合で言わなくなっていくっていう
面があるんじゃないでしょうか。
 
それまでの積み重ねによって。
 
何か話したり相談した時に
冷たい態度が返ってきたとか、
聞いてない、なんてことがあると、
言ったところで・・・ということに
なるのかな、と。
 
相手の言っていることの中には
ヒントがいっぱいあるはずになんです。
ほんとは。
 
だけど、なんとなく最初のところで
うまくいかないというか、
しっくりいかないでいると
その後、わからなくなってしまいます。
 
まあ、あまり一方的に言うっていうのも
どうかな、と思うところもありますけれど。
 
言われ過ぎてスルーとか。
 
言い放ってばかりだと
後で多くの場合、問題にはなります。
そのときは、よくても。
それで終わるはずがない。
 
兼ね合いっていうのが難しい。
バランスといいましょうか。
 
相手が何か言っていたら、
耳を傾けて聞いてみてください。
 
何か自分が大変だったりしても。
 
後になってつながってくることもあるので。
自分の中で。
 
ちゃんと聞いてみるって大事なことです。
 

【他人と暮らす】

オリンピックスケートの高木姉妹を見ていて、
つくづく兄弟とか姉妹って
影響が大きいものだなぁと思います。
ライバルであり、同士であり、
影響力が大きいんですね。
 
いろんなことに影響しています。
夫婦問題でも同じで、
どんな兄弟姉妹か、とか、
男か女か長子か末っ子かって
けっこうな影響具合です。
 
たぶん兄弟同士でも
想像できないくらい違います。
 
兄弟だからこそ、かもしれないです。
 
だから同じ問題が起きても
対処方法も違うし、
反応も違うってことになります。
 
それだけ、ということはないですが、
ほんとに大きいですよ。
 
兄弟関係だけではないですけれどね。
家族の構成とか、
背景とかって、
じつは夫婦に見えにくいところで影響しています。
 
夫婦っていろんなことが縦横無尽に
絡みついていて、
一筋縄ではないです。
 
こうしたら、こうなるって
答えがあったらどれだけいいだろうか、
と思うときがあるくらいです。
 
やっぱり他人だからということに尽きるのだろうと思います。
 
まったく違うバックボーンや
まったく違う価値観の中で生きてきた
他人とともに暮らし、新しい家庭を
築いていくって、衝突や摩擦もあるものでしょう。
 
だけど大事なことは
どうやって乗り越えるか。
 
ぶつかり合うだけなら
むしろ簡単なことなのかもしれないです。
 
違いをどう乗り越えるかってこと?
 
ぶつかりあったとしても
その先にあるもっと素晴らしいものを手にするには
どうしたらいいのか?
 
たぶん、そんなことがテーマなんだろうと思います。
ひとつの価値観。
ひとつの考えで済むのなら、
こんなに楽なことはなくて、
だれかと暮らすって
何か自分にとって気づいたり、
得たりするきっかけなんだろうなぁ、と
思うんですよ。
 
ただ、どうしても合わない。
どうしてもぶつかる。
そんなこともあるでしょう。
だけどそこは他人なので、
元の関係ない他人に戻ることもできるはずです。
その選択しだってちゃんと用意されているわけです。

【自分の居場所】

東京もまた雪が降ってきました。
また積もっちゃったら嫌ですね。
 
自分の居場所を見つけられた人って
いきいきとしていて、傷ついてはいるのだけれど、
傷があってもなんていうか、
笑顔でいられる。
 
なんだか自分の力で輝いているといいましょうか。
 
そりゃあ痛みのない人生なんて
ないのじゃないか、と思うのですよ。
 
だからこそ。
なのです。
 
傷んだけれど、
痛みもわかったうえでの輝きっていうのかな。
 
本気で傷んだことがないと
痛い痛いといいつつ、暗闇っていう感じで、
けっこうさまよいます。
ずっとね。
 
だけど、傷んだけど、それを受け入れて
さて、じゃあ、頑張ってみようかって
思える人はパワーがあるってことなのかな、
もしかしたら。
 
ずっと保守的でいても何もかわらないってことです。
変わらないどころか
周りは変わっていくわけですから、
おいていかれるって。
 
だけど変わらないと思っている。
いや、変わってほしくないと思っている。
だけど現実には変わっていっちゃいますからね。
 
さあ、どんどん変わってみてください。
 
自分の居場所を見つけてみてください。
 
変わらない人は皆無ですから。
変われますよ。
変わる自分を楽しんでみてください。
 
きっと楽しいです。
ほんとです。
 

【何のための夫婦か】

最強寒波というだけあって
夜になってどんどん冷え込んできました。
寒いのは苦手です。
 
夫婦って修正しないままできて、
それぞれがそれぞれの方を向いて、
突き進んでいます。
 
子どものため、という目的だったり、
仕事のため、という目的だったり。
 
夫婦の、ということを置いておいて、
別々の方を見ていて、
お互いにそれが家庭のため、
夫婦のためと思い込んでいる。
 
だけど実際の夫婦は空っぽだったり。
 
子どもが産まれて
女性は子どものため、ましてやふたりの子どものため
という目的に邁進して
夫は家庭の、夫婦のために仕事に邁進して、
結局、夫婦がおろそかになって
いつしかズレにズレてしまう。
 
だからあるときふと、このまま夫婦を続けていても
意味がないように思えてきます。
 
何のための夫婦か、と。
 
心を許し合って話せるのが夫婦なのに
いつか本当のことも言えないし、
何も話し合うことができないことになっています。
 
何か少し間違えていないだろうか?
とちょっとでいいので立ち止まってみてはどうでしょうか。
 
その進んでいる道は間違えていないか
あなたの相手に確認してみてはどうでしょうか?
こっちでいいのかな? と。
 
そういう小さな修正ができていると
大きな問題にはならないで済みます。
それをしないでおいたままにして、
問題の種はどんどん大きくなって
とうとう問題となっていきます。
 

【超誤解】

なんだか気持ちが悪いくらい暖かかったです。
松の内も終わったしね。
でもまだこれから大寒ですよね。
 
結婚するとき夫婦の信頼って
絶大な状況で結婚して、
「この人だったら」という思いなのだと思います。
誰しも。
 
だけど結婚生活を経ていくうちに
その信頼をなぜだか使い果たしてしまう。
 
そうこうするうち不信・・・てなことに!
 
なんでそうなるのか、私にもよくはわかりません。
 
あまりにも大きかった信頼なのか、
それともほんとうに結婚生活というのは
そうやって信頼をすり減らしていく面があるのか。
 
できれば信頼を積み上げてはいきたいと
誰しも思っているものだと思います。
 
積み上げていかれる夫婦と
減らしていく夫婦の違いは何なのだろう・・・・。
 
浮気みたいな裏切りがあれば、
それは当然ですが信頼は崩れていくのは誰しもわかります。
 
だけどそうしたことがなくても、
信頼はすり減っていってしまいます。
 
たぶん、なのですが、
夫婦で見ている方向が違うっていうことなのかな、と思います。
 
見ている方向が違っていて、
知らないあいだに大きく離れて行ってしまう。
 
そして相手が信頼できなくなっていくっていうこと? かな?
 
自分ではこっちの方向が正しいと思っているのですが、
相手はそうは思っていなくて、
お互いに別々の方に進んでしまうことで、
いつしか信頼がなくなっていってしまい。
愛情も薄れて行ってしまう。
 
いつしか夫婦は超誤解で
成り立っていたりもします。
 
よく相談者が思っている夫や妻の実像と
私から見える妻や夫の姿は
全然違うように見えたりするので。
 
もうそれは超がつく誤解じゃないか、と思うことがあります。
よくも悪くもなんですけれど。
 
そう思いたいのはわかります。
だけど違うんじゃない? と。