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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【わかっている…つもり】

夫婦ってどうしてわかりあえないのだろうか・・・・
ときどき真剣に考えます。
 
いろんな理由があると思いますが、
わかり合おうという意識がないのではないか、
と思ったりします。
 
そこを飛ばしてしまっている。
わかっているから。
わかっているから結婚したから。
 
だけどじつはわかっていないことがたくさんある。
 
結婚してから知ることと、
付き合っているときに知っていることとは
違うんじゃないかな、とも。
 
だけど怖いのは、違いに気づくことがないのですね。
問題でも起きない限りは。
 
だから問題が起きると
「えっ?」「」はっ?」
「何考えているの? 」
という状態に陥ります。
 
離婚に至ると
何もわかっていなかったのだ――ということに
たどりつきます。
 
わかったつもりなだけ。
 
わかっていないことはたくさんあります。
 
それに人は同じところにはいないので、
かつての夫や妻はいないのです。
 
見ているのは幻想・・・かも。
 
だからこそ、
わかっている、などと思わないでほしいな。
わかろうわかろうとしてほしいです。
それが問題を防ぐための一助になるような
気がするからです。
 
今何を考え、
今何をしたいのか。
 
いつも相手の今を
見てみてほしいと思っています。
 

【雑談力って・・・】

雑談力って大事です。
雑談できるかどうか。
 
雑談のなかにいろんなことが秘められている
なんてことがあります。
 
とくに男性は雑淡が苦手。
なんの意味があって・・・・と。
会話に目標を求め、答えを出さねばと思う。
だから雑談に意味があるとは思えない、
などと思う人もいるかもしれません。
 
一方の女性は、雑談が大好き。
いくらでも話していられます。
次から次へと。
話題は尽きることがなく、
話すとなんだかスッキリ!
 
だって「話す」ということが目的なのですから。
答えなんてどうでもいいのです。
ほしくもないかもしれない。
 
ああ、男と女の間には深くて暗い溝がある。
そうあるんです。
その溝は埋まりません。
 
だけど、溝があることがわかれば
許容することはできるはず。
 
なんでしょう?
ではなくて、そういうものなのです。
 
そのことをまずは認識してみると
不可解なことも「そういうものかも」と思えます。
 
雑談するにはけっこう能力も問われます。
相手が言っていることを聞くこと。
楽しくポンポンとリズムよく
会話が進められるかどうかということ。
楽しく話せるかどうか?
はけっこう大事でしょ。
 
話していてつまらないな・・・という経験は
どなたもあるのではないかと思います。
 
楽しいと会話もはずに、
つい核心的な話にもなったりします。
 
雑談力はアペリティフみたいなものかもしれません。
そこから始まる・・・・・。
どうぞ、できたら心がけてみてくださいね。

【シェアする】

夫婦円満の秘訣のひとつ。
大事だなぁと思うことに
食事のことがあります。
食事をいっしょにしているかどうか、ということ。
 
夫婦とか家族の基本ではないか、と思います。
おいしいとかおいしくないとか。
どうやって作ったとか、
大変だったとか。
失敗しちゃったとか。
 
とにかく食事をいっしょにするというのは
あまり自覚はしにくいですが、
夫婦の基礎には大事なことかな、と思います。
 
そもそも、食事を大切にしていない人は
家庭を持つとか、夫婦という誰かと暮らすということに
あまり向いていないのではないか、と思います。
 
誰かと暮らすってもう暮らしそのものなわけで、
食事にはじまりいろいろとともに何かすることがあるわけです。
ともに暮らしをシェアするというのか。
食べることって命と直結していますからね。
 
そこに価値を見い出せないなら、
誰かと暮らすっていうことには
意味はないとイコールと思ってもいいのかな。
 
自分の好きなものを好きな時間に食べるなら
ひとりの方がずっといいはず。
誰かと食べるってこと、に意味があるんだと思います。
おいしくてもまずくても。
そこから夫婦が作られていく、
といってもいいんじゃないかと思うくらいです。
 
趣味とか旅行とか、
何か夫婦で楽しみたいと思っても
忙しくてなかなかいっしょに行動できないことも多いですが、
ご飯を食べるってことなら
そんなにハードルは高くないはずです。
うちごはんのみならず外食だとしても。
 
なるべくいっしょに食事をする時間を持つ
そんなことだけでも円満度は上がるし、
そうしたことの積み重ねをしないと
夫婦ってうまくはいかなものではないか、
と思ったりもします。
暮らしをシェアするってそういうことだと思います。
 
日々の中で感じたことや、
経験したことをどれだけシェアができるか。
それがなければただの同居人に
なってしまうのかもしれません。
 

【コミュニケーションがない】

ここに連休終了でーすね。
土曜日が満月でしたが夜は曇り、
日曜日の月もきれいでした~。
ご覧になりましたか。
満ちている感じ・・・・・。
華やかでゆったりと。
月の光を浴びているとほんとに気持ちがよいですよ。
 
夫婦仲良くやっていきたいなというときに
何を一番大事にしてます?
 
やはりコミュニケーションかなと思うんです。
自分以外の誰かと仲良くやっていこう
よい関係を築いていこうというとき、
コミュニケーションがなかったり、
うまくいっていないと
これはもう人間関係が成立していないのと
イコールではないでしようかね。
 
ただ、やっかいなことに夫婦というのは
法律でくくられた関係なので、
壊れていないだけで枠組みが。
 
そこにある人間関係はすでにないって
ことかもしれません。
コミュニケーションがないというのは。
 
よくね、あります。家庭内別居状態であるとか
仮面夫婦であるとか。
 
でも、夫婦という人間関係は
すでに壊れているんだと思います。
形は壊れていないですけれどね。
 
そこが夫婦の難しいところというか、
わかりずらいところです。
 
それと同時にそれでも止めることはできない、
という面も否めません。
 
だけど、円満とかよい関係という意味では、
そこは外せない。
 
コミュニケーションがない夫婦は、
もう終焉しているといってもいいんだろうと・・・。
 
いくらその他のことがどうにかなっていたとしても。
人間関係は終わっているということだと
見たほうがいいかと思っています。記事をお書きください。

【わかってくれない】

お休みの方やお休みのお店も多いので、
なんだかやたらと町は静かですよ~。
 
夫婦は生活をいっしょにしている関係なので、
非常に細かいことまでかかわっています。
影響もし合っています。
 
たとえばイライラしていて、
「なんだか今日はイライラしていんるんだ」
と言えばいいものを
態度だけでイライラを表現して、
言葉では「別に」といったような
言葉と行動が一致していないことがあります。
 
これだと自分が発するメッセージはまったく伝わらず、
表現することはできていません。
 
イライラが態度に出ているのであれば
「なんだかイライラしている」でもいいですし、
「こういうことがあってイライラしている」と
説明するのでもいいです。
言葉も一致させた方が受け手に
言いたいことが明確に伝わります。
 
態度がイライラしていれば、
いっしょに暮らす者としては、
推察します。
何があったのだろうか。
 
もしくは勝手に期待をします。
どうしてほしいのだろうと探って。
こうして欲しいのだろうか、と。
だけど推察はときどきはずれます。
 
推察がはずれれば
よけいイライラします。
 
思っていることと
言葉は一致しているに限ります。
 
一致していると言いたいことも
自分の希望していることも
より伝わりやすいので、
結果、コミュニケーションがうまくいきます。
 
つまり、自分に素直になるということなんですけれど。
言葉も態度も。
 
素直でない表現方法は
相手を混乱させて
余計なトラブルを招くだけですし、
自分のいいたこと、思っていることも
伝わらないことが多いです。
 
ちゃんと表現することは
大事なことだと思っています。
伝えたいこと
わかってほしいことがあれば
ちゃんと表現せずして、
わかってくれない、と言っても
わかりようもないのですから。