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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【夫婦の黄色信号】

今日は暑かったですね。
いきなり夏日!?
場所によっては真夏日!?
ほんとに最近のお天気はよくわからないです。
 
夫婦が円満であり続けるためには
何よりも努力が大事ですが、
努力より、ときとして何かに追われてしまったり、
たとえば仕事とか、家事育児とか。
 
それってけっこうな落とし穴です。
 
家庭があるという安心感なのかもしれませんが、
努力をできなくなってしまう。
または努力を怠ってしまう。
 
円満であるためには
話をする時間、
それとともに相手の話を聞くのは
とても大事だと思います。
 
その話の中に直接的ではなくても
相手のことがわかる情報が
たくさん含まれています。
 
相手のことって意外とわかっていないことも多いのです。
夫婦問題になると、
「何を考えているのかわからない」と
なるのは日ごろ見ていない。
聞いていない、ということではないでしょうか。
 
それだと当然ですが、わからないです。
 
相手の話をよく来ていてみる。
それ以前に話す時間がないという夫婦もいます。
これは決定的な気がします。
ただの同居人みたいな感じですし、
そこに人間関係は結べないです。
 
かつて結んでいたとしても
今は結べていなということに――。
 
ただ、いっしょに暮らす人であり、
暮らすがためにすれ違いが起きている。
これだと本末転倒なんですね。
 
円満な夫婦は会話がスムーズですが、
問題のある夫婦はいちいちカチンときます。
または会話がないか。
 
つまり会話がなかったり、
カチンとくるようだと黄色信号です。
 
人って意外とシンプルで単純なものではないかな、
と思うんですよ。
そんなに複雑に考えることはないです。
 
わからなくなっちゃうんですけれどね。ときどき。
会話がないのが当たり前だったりすると。
だけど、それは本当は
危険な信号なんです。
そうやって夫婦問題というのは、
知らないうちにジワジワと
夫婦をむしばんでいきます。
放置はしないほうがいいです。
 

【夫婦喧嘩の罪】

夫婦喧嘩の原因って
ほとんど覚えていないというか、
コロコロとボールが転がるみたいに
最初の原因からは
想像もつかないようなテーマというか、
問題というか、そんなところに
気が付いたらたどりついています。
 
でも、あまりそんなことを繰り返していると
本当に夫婦は崩壊していきます。
 
喧嘩って疲れるし、
何も生み出さない、どころか、
壊していくことの方が圧倒的なので、
怖いです。
 
知らないあいだに
自分ではそんなことはないつもりでも、
相手はどう思っているかわからない。
 
だから怖いです。
 
必要以上に相手を
責めてしまうことも多いし、
勝ち負けではないんだけれど、
どうしても勝ちたくなるのが
夫婦喧嘩です。
 
だから夫婦喧嘩になりそうだなっていうときは
どうしたら回避できるるか、
ということを少し思い出すと
いいんじゃないかなと思います。
 
それでどうにかバランスを取っていくことが
必要なんじゃないかな、と。
 
徹底的に相手をやり込めたくなるけれど、
それ、やっちゃうとほんとによくないです。
 
どうにもならない、
答えも出るものではないし、
喧嘩ですからね。
 
答えなんて出るわけがないんです。
 
だけどやっちゃいますね。
やっちゃってから、あとからおまけがついてくる。
おまけといっても
いらないようなおまけです。
もしくは反発が返ってくる。
 
というのが多くのケースで、
夫婦喧嘩したからよかったなんていうことは
稀なレアケース、例外的といってもいいと思います。
 
だからなるべくだったらどうしたら回避できるか。
我慢するとかいうことではなくて、
頭を使わないとなかなかできないです。
 
 
 

【夫婦仲良くするために】

夫婦円満の秘訣は
やっぱり会話かな、と思います。
会話が楽しくできているか。
スムーズにできているか。
に尽きるような気がします。
 
会話をしていてもカチンと来るようだと
ほぼほぼ夫婦ってうまくはいかない。
 
だけど、嘘ついてうまくいっていても
それは意味がありません。
 
会話がうまくいかなければ
夫婦はうまくはいっていないってことだと
思っていいと思います。
 
だって誰かとコミュニケーションとるときに
それがうまくはいかないんだとしたら、
そりゃあ理解とか、思いやりとか、
そうしたものが出てきようもないでしょう。
 
出てきようもないから、
うまくなんていきません。
結局ギスギスした関係ということです。
 
会話って大事ですよ。
ほんとに。
 
楽しく会話できると
やっぱり気持ちがいいし、
この人といたいと思います。
 
会話がつまらなかったり
不愉快だといっしょにいたいとは思わない。
たったこれだけのことなのですが、
夫婦って会話を大事にしているかというと
全然だったりします。
 
仲良くやっていきたと思うなら、
けっこう考え方とか価値観も大事かもしれませんが、
それよりもむしろ、楽しく話せているか、
というシンプルなことなんだろうなと思います。
 
ひとつの目安と思ってください。

【夫婦が円満であるために必要なこと】

うーん、夜は相変わらず寒いです。
 
夫婦円満のためには
コミュニケーションがとれているかいないか、
がとても大きなことになります。
 
夫婦で暮らしていても
全くコミュニケーションがない状態だと
夫婦という形態は保てますが、
円満とはほど遠いことになります。
 
円満であるためには
まずは会話があるかどうか。
そして、共有する何かがあるかどうか。
 
単身赴任していて、
同居したとたん夫婦問題ということは
とてもよくあります。
 
夫婦には同居の義務がありますが、
同居していないと相手のことなど
わかりようもありません。
 
共有する何かというのは
一緒に食卓を囲んでいるとか、
何かふたりの間でいっしょにすることがあるかどうか、です。
 
よくお子さんのいないご夫婦は
共有することがなく同居人のようだったり
一緒に暮らしていても
お互いに無干渉だったりするのが
当たり前になってしまい、
夫婦でいる意味というのが、見えなくなっています。
 
だからこそ、円満でいるためには
コミュニケーションと共有する何かが必要です。
 
それがないと夫婦は保てないからです。
 
夫婦というのはとても不思議な関係で、
愛情で結ばれているようですが、
愛情は尽きてしまうことがあります。
 
ほんとうに大事なのは、
もしかしたら愛情よりも
そのほかのことだったりするのかもしれないです。
もちろん愛情や思いやりも必要ですけれど。
それだけではない、ということだと思います。
 

【休まる場所】

夫婦が円満でいるために必要なのは
何よりもくつろげることではないかな、と思いますが、
どうでしょうか?
 
家庭というのは休まる場所でないと
最も休まるはずの場所が戦場のようになっていると
何のための家庭か? ということに。
ある意味がなくなってしまいます。
 
いろんなことがあります。
家庭をやっていくうちには。
 
だけど究極リラックスできて、
一番ホッとできる場所が
家庭なのではないでしょうか。
本来は。
 
夫婦問題が起きるとそうはいかないですけれど。
ほんとに家庭は戦場だし、
神経を張り詰めている状態だし、
緊張状態を強いられます。
 
そうなる前に
何が家庭か、ということをもう一度考え直してもらえると
いいかな、と思います。
 
家庭の中でリラックスできるか、できないかは
その後の夫婦の未来に影響します。
 
夫婦だから何をやってもいいなんていうことはなくて
夫婦だからこそ、一定のルールがあったり
侵してはいけないことがあったり
ほんとうはするんです。
だけど忘れてしまうのか、
そうは思えないのか。
 
何か家庭の在り様が違う方向に
いってしまっているのではないでしょうか?