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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【わかってくれない】

お休みの方やお休みのお店も多いので、
なんだかやたらと町は静かですよ~。
 
夫婦は生活をいっしょにしている関係なので、
非常に細かいことまでかかわっています。
影響もし合っています。
 
たとえばイライラしていて、
「なんだか今日はイライラしていんるんだ」
と言えばいいものを
態度だけでイライラを表現して、
言葉では「別に」といったような
言葉と行動が一致していないことがあります。
 
これだと自分が発するメッセージはまったく伝わらず、
表現することはできていません。
 
イライラが態度に出ているのであれば
「なんだかイライラしている」でもいいですし、
「こういうことがあってイライラしている」と
説明するのでもいいです。
言葉も一致させた方が受け手に
言いたいことが明確に伝わります。
 
態度がイライラしていれば、
いっしょに暮らす者としては、
推察します。
何があったのだろうか。
 
もしくは勝手に期待をします。
どうしてほしいのだろうと探って。
こうして欲しいのだろうか、と。
だけど推察はときどきはずれます。
 
推察がはずれれば
よけいイライラします。
 
思っていることと
言葉は一致しているに限ります。
 
一致していると言いたいことも
自分の希望していることも
より伝わりやすいので、
結果、コミュニケーションがうまくいきます。
 
つまり、自分に素直になるということなんですけれど。
言葉も態度も。
 
素直でない表現方法は
相手を混乱させて
余計なトラブルを招くだけですし、
自分のいいたこと、思っていることも
伝わらないことが多いです。
 
ちゃんと表現することは
大事なことだと思っています。
伝えたいこと
わかってほしいことがあれば
ちゃんと表現せずして、
わかってくれない、と言っても
わかりようもないのですから。
 

【夫婦像、妻増、夫像】

夜になるとシトシトシトシト雨が降ります。
変な夏です。
 
妻像とか、夫像というのは、
自分が描いているだけで、
目の前の相手がそれを望んでいるかどうか、
というのは、聞いてなんていないし、
もしかしたら知ってもいない――。
 
そんなところから夫婦がズレていくことが
けっこうあります。
 
自分の中にある「像」と
相手が求めている「像」が
違っていいるということ。
その違いに気づいたら早めに修正できるのであれば、
しておけばそうは大きな問題にはなりません。
気づけばいいんですが、
気づかないままに進んでしまうと問題に・・・。
 
意外と自分勝手に
妻だから・・・
夫だから・・・と
突き進むのですが、
相手はまったく望んでもいなかった!?
ということがあるんですね。
とても残念ですが。
 
社会的に見ても
とてもよい妻だったり
よい夫だったとしても
当の本人が望んでいなければ
残念ながら何も意味がないことになってしまいます。
 
夫婦像そのものが違うものを見ている・・・。
 
ほんとに、こんなにいい奥さんなのに
いい夫なのに
何が不満なのだろう・・・・
つくづく夫婦というのは難解だ、と思います。
 
だけど、しかたないです。
夫婦というのは相手とカップルなわけですから、
いくら世間的にいい妻やいい夫になろうとも
カップルの一方が望んでいなければ、
うまくはいきません。
 
何を望んでいるのか、
ということを夫婦をやっていくだけではなくて、
相手を見て考えてみてください。
 
だけど、一方、その望みが「えっー! 」というような場合、
それでいいのか?
といった問題もあります。
 
あまりにもその望みが自分勝手なものであったり
自己中的なものであれば、
そんなことに付き合いきれるのか?
または付き合っていいのか?
といったこともあります。
 
それでもね。
愛情があれば付き合いきれるかもしれませんが、
そうでなければ
もしかしたら人生の無駄遣いかもしれません。

【誠実さ】

暑さも一息でホッとします。
今のうちに休息しなきゃっていう気分です。
またいつ激しい暑さが襲ってくるやもしれませんから。
 
長ーく夫婦を続けていて、
年老いても仲の良さを続けているご夫婦に
共通していることがあります。
 
「誠実であること」
目の前の夫に対して、妻に対して
誠実に向き合っている夫婦は
仲がよいそうです。
ある作家さんからうかがいました。
 
もちろん長ーい夫婦の間には
いろいろあります。
いつも順風満帆ではないです。
 
すれ違いが起きていることもありますし、
心が通じているのか通じていないのか
わからなくなっているときもあります。
一方が無理な我慢をしていることもあります。
だけど、問題が起きたときに、
「誠実である」
 
それが分かれ道。
相手の生に対して誠実であるかどうか。
人と向き合って生きているかどうか。
 
誠実か否か。
 
誠実な人は、
夫婦そろって元気で長生き。
年を重ねれば重ねるほどに
いろいろあっても仲良くなる。
 
とくに長生きに関しては、
誠実な人ほど長生きなのだそうです。
権力や地位にしがみつく人は短命なのだそうです。
 
何か迷ったときの指針にしてみてください。
続ける意味を見いだせなくなった時に、
「誠実かどうか」が分岐点です。
 
そんなことが? と思うかもしれませんが、
じつは、データでちゃんと出ているんですね。
 
 

【言わないことが多すぎる夫婦】

忖度饅頭が売れているそうですね~。
おもしろいものを作る人がいれば
買う人もいるもんだな・・・と。
すっかり悪者になった感のある「忖度」ですけれど、
夫婦もちょっと忖度するといいのかな・・・・
 
仕事では忖度できても
夫婦だとできないのか・・・・もね。
 
よく女性は察してほしい・・・と
態度に表したり行動で示したりしますが、
ほとんど通じていないことが多いか。
違う意味で受け取られているか。
 
男性にしてみるとさっぱりわからない。
「信じられない」と思うかもしれませんが、
ほんとです。
 
妻が機嫌が悪くても
なんで悪いのか、というのはわからないものです。
察することを期待するのが
そもそもちょっと無理があります。
 
機嫌が悪くなる原因も
ではどうしたらいいか、ということも
言わないとわからないといいましょうか。
 
ただ機嫌が悪いのは
あまり何も解決しないし、
何かそこにあるなら伝えないと。
 
いくら夫婦でもわからないです。
 
だからよく夫婦問題になってから
「言ってくれたらよかったのに・・・」なんて
言葉を聞きます。
「ちゃんと言ってくれたらいいのに」
「言ってくれなければわからない」
ほんとに夫婦問題になってから
そう言う人は多いです。
 
それだけ言っていないということだと思います。
 
同じようにうれしいことも言っていないんですね。
やってくれてうれしかったことや
助かったな~、なんてことも言っていない。
 
言って損はないと思うんですけれど。
なぜだか言わない。
やってあたりまえだから?
 
とくにポジティブなことはどんどん言ってもらいたいな
と思います。
関係をよくするためには。
ネガティブなことを言うよりもずっと効果的です。
 
ここがダメ、あそこがダメというよりも
いいところや感謝すべきところは
きっちり伝えていった方がほんとにいいです。
 
ダメだしばっかりだとね。
うまくはいかないものです。
何事も。
 
困っていることも
うれしいことも
伝えていく。
 
そのためには頭を使って伝えていってください。
そのまんま言うのではなくて、
どう言ったら伝わるか、というのが
最終的には大事なことだと思います。
 

【言ってくれればいいのに】

梅雨明けしました~、関東。
少しゲリラ豪雨のせいか暑さはひと息でした。
でも、今年の夏は暑いそうですので・・・・
ふぅ~、ですね。
 
夫婦喧嘩ってどうしても
どうでもいいことから始まることが圧倒的で、
放置しているとだんだんと大きな喧嘩になっていき、
取り返しのつかないところまで行っています。
 
そうなってからでは遅いので、
できればそうなる前に
自分の言いたいことをなるべくちゃんと
伝えられるようになるのが大事ではないか
と思うのですが。
 
言いたいことの以前に
相手を責める気持ちがムクッと出てきてしまったり
つい攻撃的になってしまったりするものでは?
 
なんでなのか?
というと言いたいことをうまく表現できていないから、
ということもあるのかもしれないです。
 
ヘタなのかもしれないです。
もともと以心伝心みたいなことがよしされる
土壌がありますし、
あうんの呼吸にしても。
 
だけど、無理なんじゃないでしょうか。
今や。
 
言わないとわからないし、
よくあります。
夫婦問題が起きてから
「言ってくれればいいのに・・・」ということ。
 
だけど、言わないで来てしまって、
ためるだけためて爆発するとか。
我慢の限界とかってことに・・・・・。
 
だけど、本当はそうなる前に
相手に伝える努力が必要なのかな
と思うんですよ。
相手を責める以前に。
 
ちゃんと伝えてみようという――。
ちゃんと伝わっているかどうか。
伝わっていなければ相手にとっては
ないに等しいわけですから。
わからないですよね。
 
だから問題というわかりやすい
目に見える形になってから
「言ってくれればいいのに」ということになるのかな、
と思うんです。
 
その前に自分の気持ちとか、
自分の今の状態とか、
伝えてみる。
伝える努力をしてみる。
相手に伝わるように、というのが
けっこう大事なのではないかな、と思います。