夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【自分を信じられる】
【浮気したけど反省? 】
【何を考えているのか】
【もう謝らない】
【過去の出来事】

最も人気の高い記事

【自分を信じられる】
【浮気したけど反省? 】
【何を考えているのか】
【もう謝らない】
【過去の出来事】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【感謝】

大荒れの年末ですね。
帰省の方たち大変。
 
一年の終わり、もしくは新年に
夫や妻に感謝の気持ちを
伝えてみてはどうでしょうか。
 
というのは夫婦って意外とふだん
そういう気持ちを
素直に伝えるっていうことはしていなくて。
 
わかっているだろう、ぐらいに思っていたり、
伝えているつもりになっていたりします。
 
だけど年が変わるって切り替えですから。
 
心新たに。
 
ちゃんと言葉で伝えてみる。
 
いつもありがとう。
そして、これからもよろしく。
 
もし、今の時点で感謝の気持ちが持てないとしたら、
夫婦としては黄色信号か赤信号か。
 
何か考えてみた方がいいよ、っていうサインかも。
なんて思います。
 
私が、俺が、となりがちです。
だけど夫婦ってふたりで夫婦だから。
お互い様なんですよね。
 
もしもお互い様と思えないとしたら、
どこかがゆがんでいる。
そういうことじゃないかって思います。
 
感謝できますか?
 
もしできるのだとしたら、
素直にそれを言葉にしてみてください。
 
少しためらいがあったり、
恥ずかしさがあるかもしれませんが、
何かないとなかなか言えないこともありますから。
 
そうしたら夫婦はもっと仲良くなります。
距離がグッと近くなりますよ。
 

【柔軟性】

今年一番の寒さ・・・とか。
確かに・・・・。
だいぶ慣れてきましたけれど。
雪の地方は大変ですね。
ニュースで観ては心配しています。
 
夫婦が仲良くやっていくためのひとつに
柔軟性というのがあります。
いかに柔軟か、ということなのですが、
相手が言っていることを受け入れられるかどうか、
ということと言ってもいいかもしれません。
 
もちろん特別な事情というのは別ですよ。
浮気したいとか、
遊びたいとか、
そういうことは別の問題。
 
意見との違いとか
価値観の違いとか
そういったことで、
相手の言っていることをどのくらい受け入れられる
柔軟性があるかって、ことです。
 
柔軟性がないと
ぶつかることが多いし、
無駄に痛い思いをします。
 
柔軟性があると大抵のことは
受け入れ可能だし、
何よりもそんなに悩むことがありません。
 
頭も柔軟性が必要ということなのかもしれません。
だって「頭が硬い」と言いますしね。
 
柔軟性大事なんですよ。
生きていくうえでは。
どんなことにも対応していかれるくらいの柔軟性。
身に着けたいものですね。
 
なかなか難しいかもしれませんが、
ストレスを感じるか・・・というか
それをストレスととるか、否か、みたいな。
そんなことです。
 
運動していても
柔軟性があると怪我をしないし、
柔軟性があるというのは、
筋肉が柔らかい。
関節が柔らかいってことで。
動けるし瞬発的な力も出しやすいし、
可動域も大きい。
何よりも楽ですよね。
疲れませんから。
持ってて間違いないです。
 
柔軟にいろいろなことを考えていかれると
すっごい楽ですよ。
ほんとに。
 
ガツンとなることがない感じとでも申しましょうか。
柔軟性がないとあっちにこっちにガツンとやってばかり、
なんてことになりかねませんから。
 

【わかっている…つもり】

夫婦ってどうしてわかりあえないのだろうか・・・・
ときどき真剣に考えます。
 
いろんな理由があると思いますが、
わかり合おうという意識がないのではないか、
と思ったりします。
 
そこを飛ばしてしまっている。
わかっているから。
わかっているから結婚したから。
 
だけどじつはわかっていないことがたくさんある。
 
結婚してから知ることと、
付き合っているときに知っていることとは
違うんじゃないかな、とも。
 
だけど怖いのは、違いに気づくことがないのですね。
問題でも起きない限りは。
 
だから問題が起きると
「えっ?」「」はっ?」
「何考えているの? 」
という状態に陥ります。
 
離婚に至ると
何もわかっていなかったのだ――ということに
たどりつきます。
 
わかったつもりなだけ。
 
わかっていないことはたくさんあります。
 
それに人は同じところにはいないので、
かつての夫や妻はいないのです。
 
見ているのは幻想・・・かも。
 
だからこそ、
わかっている、などと思わないでほしいな。
わかろうわかろうとしてほしいです。
それが問題を防ぐための一助になるような
気がするからです。
 
今何を考え、
今何をしたいのか。
 
いつも相手の今を
見てみてほしいと思っています。
 

【雑談力って・・・】

雑談力って大事です。
雑談できるかどうか。
 
雑談のなかにいろんなことが秘められている
なんてことがあります。
 
とくに男性は雑淡が苦手。
なんの意味があって・・・・と。
会話に目標を求め、答えを出さねばと思う。
だから雑談に意味があるとは思えない、
などと思う人もいるかもしれません。
 
一方の女性は、雑談が大好き。
いくらでも話していられます。
次から次へと。
話題は尽きることがなく、
話すとなんだかスッキリ!
 
だって「話す」ということが目的なのですから。
答えなんてどうでもいいのです。
ほしくもないかもしれない。
 
ああ、男と女の間には深くて暗い溝がある。
そうあるんです。
その溝は埋まりません。
 
だけど、溝があることがわかれば
許容することはできるはず。
 
なんでしょう?
ではなくて、そういうものなのです。
 
そのことをまずは認識してみると
不可解なことも「そういうものかも」と思えます。
 
雑談するにはけっこう能力も問われます。
相手が言っていることを聞くこと。
楽しくポンポンとリズムよく
会話が進められるかどうかということ。
楽しく話せるかどうか?
はけっこう大事でしょ。
 
話していてつまらないな・・・という経験は
どなたもあるのではないかと思います。
 
楽しいと会話もはずに、
つい核心的な話にもなったりします。
 
雑談力はアペリティフみたいなものかもしれません。
そこから始まる・・・・・。
どうぞ、できたら心がけてみてくださいね。

【シェアする】

夫婦円満の秘訣のひとつ。
大事だなぁと思うことに
食事のことがあります。
食事をいっしょにしているかどうか、ということ。
 
夫婦とか家族の基本ではないか、と思います。
おいしいとかおいしくないとか。
どうやって作ったとか、
大変だったとか。
失敗しちゃったとか。
 
とにかく食事をいっしょにするというのは
あまり自覚はしにくいですが、
夫婦の基礎には大事なことかな、と思います。
 
そもそも、食事を大切にしていない人は
家庭を持つとか、夫婦という誰かと暮らすということに
あまり向いていないのではないか、と思います。
 
誰かと暮らすってもう暮らしそのものなわけで、
食事にはじまりいろいろとともに何かすることがあるわけです。
ともに暮らしをシェアするというのか。
食べることって命と直結していますからね。
 
そこに価値を見い出せないなら、
誰かと暮らすっていうことには
意味はないとイコールと思ってもいいのかな。
 
自分の好きなものを好きな時間に食べるなら
ひとりの方がずっといいはず。
誰かと食べるってこと、に意味があるんだと思います。
おいしくてもまずくても。
そこから夫婦が作られていく、
といってもいいんじゃないかと思うくらいです。
 
趣味とか旅行とか、
何か夫婦で楽しみたいと思っても
忙しくてなかなかいっしょに行動できないことも多いですが、
ご飯を食べるってことなら
そんなにハードルは高くないはずです。
うちごはんのみならず外食だとしても。
 
なるべくいっしょに食事をする時間を持つ
そんなことだけでも円満度は上がるし、
そうしたことの積み重ねをしないと
夫婦ってうまくはいかなものではないか、
と思ったりもします。
暮らしをシェアするってそういうことだと思います。
 
日々の中で感じたことや、
経験したことをどれだけシェアができるか。
それがなければただの同居人に
なってしまうのかもしれません。