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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【余裕をもってみると】

熟年夫婦の域に到達したある妻。
夫が半リタイア状態で、
家にいることが多くなったそうです。
 
それまで「俺には構わないでくれ」と
若い頃から言われていたため、
ずっとそれを実行していました。
 
どこへ行こうが本人が言わない限りは聞かず
言ってみれば好きにしてもらってきた。
夫もまあとくに遊ぶわけでもなく、
趣味はあれど、仕事は真面目に。
 
ところが、半リタイアしたら時間ができた。
そうしたところ、
「ねえ、遊ぼうよ」と言い始めたそうです。
妻は「へっ!? 」と。
何を今さら・・・・。
「俺にかまうな」と言っていた人が・・・。
苦笑いでした。
 
だって今まで「構うな」と言っていたんですよ、と。
そのまま夫に返したところ
「人は変わるんだよ」とのこと。
 
今更言われてもねぇ・・・と妻。
ちょっと笑いました。
 
でもね、夫婦の在り方って変わるんですよ。
いろんなことで。
 
その妻のいいところは、
「今までさんざん構うな」と言っておきながら、とは
思わない、言わないところ。
 
「まったくね」と言いながら
ほどほどに付き合ってあげるそうです。
 
夫のセミリタイアという状況の変化に
少し譲歩した感じでしょうか。
 
いろんなところでほんのちょっぴり
譲歩できるかどうかって
大事なことなのかもね、と思います。
あまり意識したり、大げさに考えない。
 
私が、俺が、と考えていたら
喧嘩ばかりかもしれないですから。
 
目くじら立てようと思ったらいくらでも、
だけど、そうしたところでおもしろいことになはなりません。
 
少しの余裕っていうことなのではないかな、
と思います。
ちょっと余裕をもってみると意外と
気持ちもゆったりできます。
 
そうしたら、今度はストレッチしようよ、と
言い出したそうです。
運動嫌いの夫が。
で3回くらい付き合ってあげた、と笑っていました。
 
とても円満な夫婦です。
今までに一度も大喧嘩をしたことない。
相手の言っていることに耳を傾ける。
夫婦円満の秘訣なのかなと
思えるご夫婦です。
 

【家庭って何? 】

家庭は安全で、安心できて、
ホッとできて、
自分を出せる場所。
 
そんな場所であって欲しいな、と思います。
 
形なんてどうでもいいのです。
 
自然な呼吸ができる場所、とでも言いましょうか。
 
ある小1のお子さんは外出しても
「早く我が家へ帰りたい」と言うそうです。
 
ママは外出して
「ご飯食べて行かない? お腹すいたでしょう」
と言っても
「早く我が家へ帰りたい」が答え。
 
ママは「そうか」と。
付き合います。
 
でも、それが何より。
 
居心地のいいおうちがあって
外の世界でいろんなことができます。
 
家が戦場だったり、
心安らげないと
そりゃあ、しんどいわ。
 
だってどこにも心安らぐ場所が見つからない。
ないってことですから。
 
いつでも帰れる。
安心して。
自分を出せる。
それが家庭のできることではないでしょうか。
 
まあ、夫婦もそうあれば円満なのでしょうけれども。
なかなかけっこうに
ハードルが高いことかもしれないです。
 
あまりそのハードルが高くなりすぎると
体調を崩してしまいますから、気をつけてね。
 
家庭は自分のベースキャンプです。

【コミュニケーションの違い】

桜がまだ満開ではないだろう・・・
なんて思っていたら満開!!!
桜はあっという間ですね。
ほんと見過ごせない。
何日か前まで蕾だったのに、もう満開。
咲くときは咲くってことでしょうか。
 
男と女っていうのは
どうしても乗り越えられない壁のようなものがあって。
 
深い溝というべきなのか。
そんなどうしても理解し合えない部分と
いうのがあります。
 
なんとか乗り越えようというよりも
「ある」ということをわかっていることの方が
ときには大事かなぁと思います。
 
親子でも兄弟でも夫婦でも恋人でも
その男と女の違いはあるもので、
歴然としてあるのです。
 
「同じはず」と思ってしまうと
「?」だらけになりますから。
とくに問題が起きたら。
 
問題以前からあるのですよ。
男と女の違いが。
違うものなのでしょう。
 
それがないと否定だらけ。
否定しても相手のことはわかりようもない。
 
例えば、女性がいろんなことを話したら、
男性にとって「なんでそんなに話すことがあるのか?」かも
しれませんが。
 
「そうなんだ」
「それで」
「へえ~」
「楽しかったんだ」
そんな相槌を打ってくれたら
女性は気持ちがよく話せます。
 
気持ちよく話せるって
中身よりもときには大事で、
よいコミュニケーションが取れたってことに
つながっていきます。
 
男性にとっては「?」かもしれませんが。
 
まあ結局、何が大事って、
コミュニケーションは
夫婦を円満にやっていく有効な方法
ないのじゃないか、と思います。
 
そのためにも男と女は違うもの。
違う生き物くらいに認識しておくのが
いいかと思います。
 

【すれ違うのはなぜ? 】

夫婦ってつくづく行き違いが起きるなぁ
と思うんですよね。
だから問題が起きる。
 
行き違わなければ、
問題なんて起きないのじゃないか。
 
行き違いが起きるのは性格とか、
育った環境の違いとか、
いろいろありますが、
男と女の違いというのが
歴然とあります。
 
もうどうしようもないくらい、
絶対的ともいえる違いが。
 
そこを超えるのはちょっと無理かも、というくらい。
 
たとえば、女性にとってはなんでも相談してくれる。
イコール、自分を大切にしてくれている、
といった認識です。
 
でも男性は真逆といってもいいかも。
男性は大切な人に心配をかけたくない、
と思っている人が多いので、
むしろ大事なことや自分が迷っていることを
相談しません。
 
女性にしてみたら、
そんな大事なこと、一言相談してくれてもいいのに・・・。
 
そんなすれ違いが起きます。
 
女性がどうして相談してくれなかったの?
っていうとき、
少しでも言ってくれたらいいのに・・・と
たぶん寂しく感じています。
 
男性は心配かけたくないがために
黙ってしまうときがあるので。
 
それと言ったところで・・・
というのがあるのだと思いますが、
女性はどうにもできないけれど、
共感したいという気持ちがあるので、
言ってくれるだけでいいんです。
 
そんな違いがありますね。
男と女には。

【ストレスの持っていき場? 】

ストレス満載なとき、
あなたはどうしていますか?
そのストレスを変換もしくは消化する
方法を持っていますか?
 
何か持っていると楽ですよ。
だってストレスなんて必ずあるものだし、
そんなときにスカッとできるものがあると。
とっても楽!
 
自分を保つために。
 
仕事も大事だけれど、それ以外にあると
いいんじゃないかなぁ。
そう思います。
 
だって夫婦って別の人なわけで
思い通りなんて行くことばっかりなんて、
あるわけなくて。
 
いや~、もうほんとストレスたまるわ! って
あるでしょう。
そんなときに解消できることだったら
自分のストレスどうにかしないと。
 
自分のストレスは自分でどうにかする。
できる。
それが大人。
 
自己管理ってやつではないでしょうか。
相手にぶつけていたら
いつか破綻。
 
ときには仕方ないですよ。
いろいろありますから。
子育てとか仕事とか。
だけどいつもそれで解消ってどっか変だし
それでまともな人間関係は築けない・・・はず。
だからストレスをぶつけ続けていたら
いつか夫婦はきっと破綻。
 
そう思っていてください。
そんな人間関係が長続きをするわけがないのですから。
それを覚悟のうえでぶつけるのはどうぞ、お好きに、
としか言いようがありませんけれど。