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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦円満の秘訣

【家事はお任せする】

藤井聡太棋士、とうとう前人未到の段階へ・・・。
楽しみですね。
記録って破られる運命なのだろうけれど、
すごい人っているんですね。
わずか14歳・・・ほんとにどうなるのか楽しみ。
 
家事問題は共働き夫婦にとっては
もう大事大事。
必死な問題です。
日々綱渡り。
 
なかなか同じようにというわけにはいかないし、
妻がどうしても多く担っていて、
というケースもあるし、
遅く帰宅しても食器洗いは夫の仕事。
などと役割分担が決まっている家庭もあるし。
 
個々の家庭に任されてはいるものの
ほんとに切実な問題でせっぱつまっていることも多いです。
 
よくあるのが夫がした家事に対して
「そこまではやってくれなくてもいいのだけれど」
というすれ違いです。
男性はやるとなると徹底してやる傾向があるようで、
やるときはとことんやる。
だけど、妻にしてみると「そこまではしなくても・・・」
と、お互いの思いというか、
考え方、家事に対してのが行き違ったりします。
 
だけど、家事に関しては
どれがいいかとか、
どれが正解というわけではないと思うので、
あまり、そういう批判的な目で見てしまうと
どんどん否定したくなると思います。
 
夫にしても、
妻の家事に対して不服がないわけではなく、
もっとシーツを替えてほしいとか、
掃除してほしいとか、よく聞きます。
 
親子でもそうですしね。
母親の家事に対してじつは不服とか。
娘のやり方や息子のやり方にダメ出しとか。
すごーく細かいところであるんだと思います。
それぞれにこだわりが。
 
自分のやり方はそれでいいと思います。
だけど相手のやり方に対しては
お任せする方がよいのではないかな、と思います。
そこでああして、こうして、と言ってしまうと
キリがないですから。
 
やってくれたことに感謝。
ありがとう。
お互いに。
それがうまくいく夫婦かな、とも思います。
 
家事能力のあるなしってあるのでね。
だけど経験値によって、それも能力がアップしていきます。
 
ダメ出し、よりは少なくとも
ありがとうの方が、またやってくれて
経験値が上がっていくことに期待した方が
可能性があるように思います。
 

【ワンオペ育児VS忙しい】

今日は育児に忙しい妻と
仕事に忙しい夫。
どこにでもある、
また、もしかしたら多くの人が通過する
ご夫婦の悩みを聞きました。
 
ワンオペ育児の妻。
夫は土日でできるだけ育児や家事を
こなそうとしてきたけれど、
あまりに忙しく、
その時間がとれなくて、あるとき大喧嘩。
 
ほんの些細なことで。
今となってはなんで喧嘩になったのかもわからない。
 
まあね、今はほんとに
子育てするのが楽しいというより
大変なことが多かったりしますね。
 
育児は楽しいことばかりではないし、
教科書通りにはいかないし、
しかも周りに手助けしてくれる人も少なくて。
ひとりで担うことも多いです。
 
もう少し楽に育児ができるようになったら
いいのにねぇ、と思います。
環境面でもそうですし、
働き方としても。
 
子どもができるまでは楽しくて、
できたとたん、いろんな不安があって、
生まれてきてからは
厳しい現実が待っている。
 
少子化にもなるわけですね。
ワンオペ育児でなかったとしても大変だもの。
今の時代。
そのうえワンオペだと・・・・ほんとに。
 
夫は夫で仕事が忙しいということも多くて、
育児をしたくてもできないという面もあります。
誰がいけいなということでもないんです。
 
そうこうするあいだにすれ違いが起きて、
「私ばっかり」
「俺だって疲れている」と
お互いが自分のことでいっぱいになってしまいます。
何かのきっかけで爆発してしまう。
 
ですが、そのご夫婦は、
いっしょにお腹いっぱいご飯を食べたら
仲直りできたそうです。
だけど「火種はある気がする」と言ってました。
どうやったら解決できるのか、
この二本のレールは交わるのか、
とても難しい現実があります。
 

【仲良し夫婦の共通項】

今日はいいお父さんたちと話しをしました。
ある50代のお父さんは、食関係の仕事で、
どうしても夕食を食べて帰ることになった後、
妻がごはんを作っていてくれたりすると、
ほんとつらい・・・・と・笑
 
連絡しないでんですか~、と聞くとするんですけれど。
遅かったりして・・・と。
そんな日に妻に外食に行きたいといわれると
ちょっとほっとしたりするそうです。
 
もう二十歳になるひとり娘さんが
最近サッカーの試合観戦にはまり、
うれしいそうです。
ときどき、会場でバッタリ会うそうですが、
娘さんはカレシといっしょだそう。
ほほえましい。
 
またある40代のお父さんは、共働きで、
かなり忙しいお父さんですが、
妻に高校生と中学生のことを頼まれた日は
夕食作りをするそうです。
 
でも、レパートリーが少なくて・・・・と。
 
ふたりとも「カレーは作る」と言っていたのが
なんだか偶然とはいえ、そうなんだ、という感じでした。
 
小さなことにちゃんと気を遣えるというのが
きっと仲良くやっていくためには必要なんじゃないか、
と思います。
 
仕事は大変。
だけど、それはお互いさま。
どこかで相手を大切に思う気持ちがあるかどうか、が
たぶん日頃のささいなことに出るのかな。
そんな気がしました。
 
ささいなことが積み重なって
夫婦という他人の関係が成り立つのではないでしょうか。
妻って、夫って、といったとき、
自分をわかってくれている人とか
家族とかではなく、
個人として、相手を大切にしている思いを表しているか、が
仲の良い円満な夫婦と
問題の起きている夫婦の違いかな、と思います。
 
 
 

【男らしさ女らしさ】

今日はまるで夏みたいに暑かったですね。
皆さんのところはいかがでしたか。
 
男らしさとか
女らしさとかって
だんだん感じにくい世の中だし、
とくに求められていないことも多いです。
 
だけど夫婦のあいだにおいては
依然と男らしさとか女らしさというのが
求められています。
無意識かもしれませんが。
 
そういう意味では男性は大変ですね。
同じように家事や育児をして、
なおかつかつての男性のように
「男らしくある」ことも求められている時代です。
 
ほんとに大変。
 
ただ、男らしさや女らしさが
失われていくと夫婦はうまくはいきません。
なんでって、男と女だから。
 
相手の男らしさに触れたとき、
妻は安らぎを覚えるし、
相手の女らしさに触れたとき、
やはり夫は安らぎを覚える。
もともとが違う男と女というものだから、
どうでもいいように見えて、
そこが出発点のようなところがあります。
 
だけどだんだん夫婦って男らしさも
女らしさも薄れていくんですよね。
だから気をつけないとってことです。
 
ある夫は妻が子どもを羽交い絞めにして
歯ブラシする姿に恐怖を覚えました。
 
妻にしてみれば、子どものためです。
ですが、その形相や姿に夫は
安らぎどころか恐怖を感じるもので、
そういう人は多いです。
 
子どもを叱っているときの形相・・・・。
 
よく夫から「女として見られない」と言われた
といった相談がありますが、
女性と結婚したはずなのに、
いつのまにか妻は女性とは
思えない存在になっている――。
 
家事や育児で仕方ない側面もあるのでしょうけれど、
限度はあります。
 
逆ももちろんで、
頼れる人だと思っていたら全然で、
甘えるばかりで決め事は妻ばかり、
冗談じゃない、なんて妻の悩みもあります。
 
少なくとも妻と夫になったとしても
父親と母親になったとしても
女と男の部分というのは減ったとしても・・・・
なんとか残すように努力が必要なんではないかな、
と思います。
 
家族のため、家庭のために、だとしても
夫婦という1対1の関係がその根底です。
ひとりの男とひとりの女の関係が
夫婦ということなではなかろうか、と思います。
 
 

【夫婦がうまくいく】

久しぶりにたくさん雨が降りました。
恵みの雨だから、とは思うけど、
体は重いですね。
 
結婚したとき、結婚生活はバラ色ですが、
生活が継続するうちにバラ色どころか灰色になって
夫婦問題になります。
 
こうあるべき。
こうあるはず。
といったことは
結婚してしまうと幻想になっていきます。
 
それにいつまでもとらわれていると
夫婦喧嘩が続きます。
現実を見ていないから。
どうしたって不満がたまるし、
なんで、ということになり
ふづかりあうことになります。
 
目の前の夫や妻がどんな人か。
ちゃんと見ないと。
自分の理想を追っているだけだと
破滅です。
 
だって相手は違うのだもの。
自分の中で描いている夫や妻は
自分だけの中のものです。
こうあってほしいというのは
あるかもしれないですけれどね。
それとは別ものです。
 
だけど現実違ったら、
理想の妻や夫に照準を合わせるのか、
現実に合わせるのかといえば、
現実に合わせるしかないのですからね。
 
もちろん合わせられないような問題を抱えている相手に
合わせる必要はないですけれど、
理想と違うくらいのことは、
どこをどう修正すれば合わせていかれるか、と
考えてみてください。
 
理想に照準を合わせて
相手を批判していけば喧嘩になり、
喧嘩の果ては離婚問題になります。
 
とくに依存心の強い人はそうなります。
相手に期待するから。
 
こうあるべきでは、といった
幻想は捨ててしまったほうがいいです。
その幻想は自分の中だけで通用するもので、
それ以外はどこでも通用しませんから。
 
現実の目の前の人を見て、
どうするのか、ということを考えていくのが、
最も夫婦がうまくやっていくための近道です。