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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【変われない人】

変わりたいと思っているけれど
変われない・・・というのは
誰しも感じたことがあるはずです。
変わるのって難しいですからね。
 
だけど変わりたいと思っていて
だけど変われいない人。
そんな人は共通して頭で考えています。
行動が何も変わっていない。
 
そりゃあ変わらないわ。
結果。
変わっていないとイコール。
だから変われないっていう、
変な、妙な堂々巡りです。
 
それと、変わらない人は
現実を現実として受け止めていないというか、
危機があっても危機として見ていないし、
現実に起きていることでも
そうじゃないはず、と勝手に解釈していたり。
 
いやいや、現実はひとつでしょう、
と思うのですが、
どうやらそうではないようです。
 
何が起きているのか。
それをまず正確に把握することかなと思います。
正確になるべく、ですが、
把握したら
次にどうしたらよいか、というのは
わかってくるはずです。
 
変わりたいけど
変わるのが大変なのは誰でも同じです。
そんなに簡単じゃない。
 
だけどはっきり変わっていかれる人と
堂々巡っている人がいるのは確かです。
 
何が違うのか?
 
自省できるかできないか
の違いじゃないかと思います。
 
それがない人はずっと変わってはいきません。
 
誰かのせいにしている限りは
何も変わらないし、
変わり様もないですから。
変われるわけがありません。
 
 
 

【おめでた】

今日も涼しいです。東京は。
夏休みに入った方が多いので、
人が少なくなって、なんとなーく涼しいし
過ごしやすいです。
 
今日は、なんともうれしい!
 
2年ほど前に夫の浮気がわかり
苦しんでいた方が
1年前に修復をはじめ、
少しずつ夫の距離は縮めつつ、
お互いに忙しい中でも
それぞれに努力を続けてきました。
 
まだ若い方なのですが、
半年前には、「子供ができないかも」と
また別の悩みで迷子になりそうでした。
 
ですが!
ついに妊娠!
今年の末には第一子が誕生する予定だそうです!!!
なんともうれしいビッグニュースです。
 
浮気+妊娠は無理かも・・・と
ふたつの山をとうとう彼女は
克服しつつあるのかなぁと思います。
 
夫もいらしてくれたことがあるのですが、
不貞発覚時、妻の気のすむように・・・・と
全面的に反省の色を示してくれ、
お互いが修復という遠い目標を
見ることができました。
 
それでも苦しかったとは思います。
だけど、よく頑張りました~。
ほんとによく頑張ったと思います。
最初はいつも泣いていましたから。
 
夫は妊娠がわかったときには、
「ねえ、どんな様子だった」と聞くと
「とてもうれしそうでした」ということ――。
 
戌の日にはふたりでお参りに行ったそうです。
 
もっと早く教えてくれればいいのに~、というと
安定期に入ったので、と慎重にご報告に来てくれました。
 
ほんとにうれしいです。
新しい命が生まれてくる。
夫婦の歩みが進んでいるということだと思います。
 
取り越し苦労かもしれませんが、
ふたりとも多忙なので、
「これからまた別の意味で大変だわね」
なんて、早くも出産後の夫婦についての話になります。
 
慎重にひとずつ進められる人なので
きっと大丈夫。
しっかりしたママになる姿が
今から想像できます。
 
かつては泣いてハグでお別れでしたが、
今日は少し膨らんだお腹を
なぜなぜしてお別れしました。
強くなったぞ。
 

【こんな自分ではないはず】

なんだか今度は秋みたいに涼しいですよ。
変なお天気ですね。
相変わらず。
 
浮気の問題で、
こんなことをしている自分が嫌になる、
と言われる方がいます。
 
疑いたくはないのに疑っている自分。
夫や妻が浮気を続けているのではないか、と
調べ続けている自分。
疑い続けている自分。
 
何か少しのグレーがあると
気になって気になってしかたない自分。
 
責めてしまう自分。
 
そんな自分じゃないはずなのに・・・
 
だけど止まらない。
 
そんなジレンマに陥ります。
 
ほんと、「そんな自分が嫌で・・・」と
言う方多いです。
 
そのジレンマって、
自分が苦しい思いをするだけだから。
 
しかも自分が自分ではなくなってしまう感じ。
嫌なものだと思います。
 
夫婦問題って、
そんなふうに自分の意外な面を
知るきっかけになったりすることもあります。
 
えーっ、自分にこんな面があったの? という。
 
もともとではないのかもしれませんが、
そういう面が出る要素はあったのかもしれないし、
出ちゃったのかもしれない。
出るようなことがあったとも言えます。
 
なんでそんなに気になるのか?
何をしたいのか?
とちょっと自問してみてもらうといいかもしれません。
そんなときは。
 
自分の気持ちに寄り添うというか、
なんでそんなに本来の自分らしさからは
離れたことをしているのかな? って
自分に聞いてみてあげるといいんじゃないでしょうか。
 
どうしても相手を見ていることが多いです。
夫婦問題があると。
相手ばかりを見ている。
あなたは何をしたいの?と。
 
でも、自分に違和感があれば、自分の方を見てみると、
その行動が発生しているところに
近づけるかなと思います。
 
なんで私はこんなことを
しているのだろうか? と
 
ときにはね、調べることが趣味みたいに
なってしまう人もいますが、
そういう人は案外、それを楽しんでいたりします。
楽しんでいるというと
語弊があるかもしれませんけれど、
それなりに納得のうえで追及している感じです。
 
自責することがあるのだとしたら、
だとしたら、どうやったら止められるか。
どうやったらそこから離れられるかと
模索してみたほうが精神的には楽になります。
 
だって本来はしたくはないと
自分の心が言っているわけです。
だけど行動が止まらないわけです。
納得がどこかでできていない。
自分に対して納得が自分自身でできていないのは
ものすごく居心地が悪いことです。
 
気持ちと行動は一致しているものだし、
それがなんだか離れていると
ほんとに精神的に違和感があるものだと思います。

【ひどいのか? ひどくないのか? 】

夫婦は1対1の関係なので、
ときどきわからなくなります。
自分がどんなところにいるのか?
 
日常的に当たり前になるので、夫婦が。
別の経験がないわけで、ほぼ。
そうすると、今の状態や
今起きていることが一体どんなレベルのことなのか
というのがさっぱりわからない。
比較のしようがないということに・・・。
 
すごくひどいね、と言いたくなる現実の人もいるし、
そうではないけれど、ご本人はひどいと思っている
というケースもあります。
 
その人の主観ということなのだろうと思います。
 
主観でいいんだと思います。
夫婦は。
だけど、一応の自分のレベルは知っておくことも
必要なときがあります。
 
子供がいたり、親がいたりするわけですから。
 
そういう周りの人たちが悲しんでいるとしたら、
苦しんでいるとしたら、それも考える
ひとつの要素にしてみるのは視野という意味では
大事なことではないでしょうか。
 
意外とね、自分の意思なんかより
周りの人たちへの気持ちが
推進力になったりするものです。
 
そのバランスなんでしょうね。
親が、子供が――ばかりでも
きっとダメだし。
自分が――ばかりでも
きっとうまくはいかない。
 
柔軟性というか、
いろんなことを聞いて、
最終的に決めるのは自分でいいと思います。
だけど聞かないのは止めたほうがいいです。
周りの人の声を一度は聞いてみるのがいいです。
 
自分だけの考えや意思に固執してしまうと
かえって視野が狭くなってしまうものです。
だから当事者は自分がどこにいるのか、
どんなレベルなのかわからなくなります。
 
だけどね、固執しないようにというのが、
難しいんですよね。
どうしたって固執するしね。
変われないしね。
 
変わろうと思っていない限りは変われないものです。
変わろうと思っていたとしても
なかなか変われるものでないのは重々わかります。
だけど、変わらないとずっと同じ、かもしれませんよ。
 
 
 


【修復までの期間】

東京の暑さはホッと一息だったんですが、
昨日は、ムシっとして
梅雨明けたんか? ほんとにっていうくらい。
暑いと急にモチベーションも気力も
下がってくるので困りますねぇ。
 
修復までの期間は? と聞かれることが多くて、
ほんとに多くて。
 
どのくらいで修復できますか?
どのくらいで別居解消できますか?
 
確かにね、私も明確にこのくらいで、と
お答えできたらいいな、とは思っています。
 
だけど夫婦問題はそんなに何か法則的な
ものがあるわけではないので、
こうしたらこうなって、ここに着地する、とは
誰もわかないです。
とくに修復に関していうと、
意外な展開ということも多いです。
 
たぶんご本人も着地点が見えないし、
不安なんだと思います。
 
ほんと、手探りです。
 
ひとつひとつやっていくうちに、
というのがほんとうのところです。
そうしないと次へといけない感じなんですね。
それをできた人が修復するってことかもしれませんし。
 
だから期間というのは
あまり問題ではないと思うんですよ。
知りたい気持ちはわかるけれど。
 
答えは自分でつかんでいくもの。
なのです。
 
だってアドバイスしたとしても
それを実行する人もいれば
実行しない人もいるし、
やるかやらないかはその人しだいですし、
できるできないもあるしね。
 
それと大事なのは相手です。
相手がどう思い、どういう方向に動くか。
それによってロードマップを描いたとしても、
そのとおりにはいかないこともあるわけです。
 
ふたりで描いたロードマップではないわけですから、
言ってみればひとりよがりなロードマップ。
それは自己完結なだけで、だれかとの関係性における
ロードマップではない、ということです。
 
修復までの期間は
やってみないとわからない。
というのがほんとのところです。