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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【夫婦問題になる夫婦】

夜になるとな~んとなく寒い。
暑がりの知人も「まだ冷房入れないで眠れる」と
言ってました。
 
夫婦がうまくいかないなぁ
というときによくあるベースになっているもの。
 
会話がない。
セックスレス。
夫婦で過ごす時間がない。
些細なことでも喧嘩が多い。
 
当然なことばかりですが、
こんな関係だと夫婦はうまくはいきません。
 
だけど当然が意外とわからなくなっているんですよ。
 
夫婦問題は突然に起きるように思いますが、
じつは、そんな予兆みたいなものは
必ずたくさんあって。
見逃しているだけなんじゃないかな、と思います。
 
それとなんとなく、夫婦というのは
日常という切れ目のない関係の中で、
なんとなく、まあ・・・と過ごしてしまう。
そうこうするうちに、どんどん距離ができていたり、
気になることもそのままに放置されていたり。
とくに関係はそんな感じです。
 
自分の気になることは人間積極的に
解決しようと思うものですから。
たとえば「浮気しているんじゃないの」となれば
積極的に解決しようとします。
 
でも相手のあることは
何か問題が起きるとか、困ったことにならないと
あまり意識することがないままで過ごしてしまいます。
だから問題になるまで気づかないし、
見逃してしまいがちです。
 
あとね、相手がどう思うか、
ということも見逃しがちです。
なぜだかね。
 
夫や妻以外の人に対しては
そんな意識も働くと思うんですが、
どういうわけだか、
妻や夫が「どう思うか」という視点は
抜けてしまうことが多いように思います。
 
そうなるとエゴのぶつかり合いになってしまったり。
一方的にどちらかがどちらかを押さえつけるような
関係になっていたり。
嘘ついてもどうにか自己実現しようとしたり。
 
だけど、相手がいるってことだし、
そこのところでちょっと思い出すと
わかるはずなんだけれど。
わからないことも多いのかな。
 
あとは物理的にいっしょにいないってことは
問題になりやすいってことだと思います。
会話がなくても
セックスレスでも
いっしょに過ごす時間がなくても
結局共有するものがないってことですから。
 
ただの同居人みたいなものになってしまっているか
同じ家に暮らす
共同生活者ってことではないでしょうか。
でもそれは、夫婦とは違うと思うんですよ。
 

【話し合いにならない】

加計学園問題で
エーッ! 書類あるのかい?
って、びっくりした。
文科省が再調査、内閣府も再調査。
ナメてんですかね。
うんナメてるに違いない。
最初からやってよ。
「速やかに調査するように」って、そりゃああなた。
笑えない茶番を見ているようです。
ドンびくわ。
でもきっとまた話にならないよう対応で
終わるんだと思います。
 
こういう人たちと話し合うって大変だな・・・。
話にならないものな・・・・。
調べたと言ってしっかりは調べないどこ、みたいな。
で、バレそうになったから「ありました」って
先出しみたいな後出しみたいな。
で「速やかに調査するように」って吹き出すわ。
もっと速やかにやってよ。
能力が低いのかしらね。
いや、低いんだね。
みんなで共謀罪じゃないの。
 
話し合いにならない人っているしね。
 
ブチ切れて話にならないとか
夫婦でもよくありますし、
話し合おうとしても自論展開して話にならない。
または過去の話しを持ち出して話にならない。
 
いや、今その話じゃないでしょう、と
いっても前向きな話はできないとかね。
 
黙ってしまって言ってもしょうがないとか
いうのもありますね。
後から何も言えなくて嫌だった、と言っても
自分の意見もちゃんと言えないのかい。
 
なんかそうやって人を責めていると
話がそれていくんだと思うし、
そうやって人を愚弄するというか、
別の話にもっていくというか、
自分の非をわからないようにするとかね。
非がある人ほどそんな感じです。
 
浮気していて、それを責められないために
先制攻撃しておこうみたいな。
君のせいで浮気した、とでも言いたいような。
 
自論を展開する人は、
徹底的に自論を繰り広げて、
第3者が聞いたら、ほんと「はぁ~?」っていうレベルの話を
さもさも自慢そうに話す。
だけど当事者になってしまうと
その話に巻き込まれて、
それが通ってしまうから夫婦って怖いですね。
 
信用しているのをいいことに。
仕事が忙しくて帰れないといいつつ
遊んでいるとかね。
よくありますよ。
 
だけど、善意で、もしくは
自分の大事な家族だから、
そんな話を信用しているわけで、
信用していることに付け込んで、
騙しているわけです。
 
そうこうするうち、
騙している方は、
何がいけないんだ、くらいになってきて、
ますます増大していく。
一度嘘ついちゃうとどんどん重ねていくしね。
 
だけど一度嘘ついてバレると信用はどん底だけど。
どん底よってことに気が付かず、
ますます責めたりします。
そうこうするうち、やっぱり相手は
どん引いていって、
もうあなとはやっていかれない、とか、
いらないわ、こんな夫(妻)とか、
なるでしょう、それは。
 
話にならないと。
話し合いができないと。
だって成立しないもの、人間関係が。

【ミッドライフクライシスって…】

暑いですね~。
急に暑くなってきました。
あまり急激なのは何事もついていけない・・・。
 
ミッドライフクライシスとか
ミッドエイジクライシスと言われる
中年期にさしかかった頃に訪れる
不安定な状態です。
 
女性は体に変調をきたすことが多いので
そちらの方に気を取られるというか、
なんやかや、子育てが終わったり、
なんとなーくひと段落した頃に
そんな不調がやってきます。
 
男性は社会の中でのポジショニングが
変わったりすることで訪れます。
ちょうど思春期みたいな不安定な状態が。
 
男女ともにホルモンも関係しているんだと思います。
いずれにしても体力的に確実に衰えていくわけで、
それは避けようもないことです。
 
女性はどちらかというと、
そうしたことを受け入れていくというか、
当然のこととして体で実感しているというのでしょうか。
 
ですが、男性は老いていくことを
受け入れにくいのかな、という気がします。
 
誰だって老いたいくはない、
とは思うはずです。
だけど老いていく。
 
そこに抵抗したくなるのでしょうかね。
 
まだやれる。
こんなはずじゃなかった。
若くありたい。
もう一度ひとりになりたい。
過去の失敗を取り戻したい。
 
そんな思いが根底にあります。
 
だけど、それって過去を否定しているってことで、
それで未来が見えるのか、という気がします。
 
過去を否定するついで、みたいに
今までの結婚生活を否定したところで、
その先に明るい未来があるとは思えないんですけれどね。
 
未来というのは現在進行形で、
現在の続きなわけで、
現在は過去の続きなわけです。
 
過去を否定するって、
自分を否定するのと同じ。
 
たとえば結婚がうまくいかなかったとして、
この結婚が失敗だったと位置づけるのか、
それとも、その失敗の仲で何がいけなかったのかと
学ぶのかによって、未来は変わる気がします。
 
人生は失敗の続きなんじゃないかと思うくらいです。
その失敗をどのようにつかんでいくかと
いうことをingで学んでいるんじゃないかなぁ・・・。
などと思います。
ときどき。
 
成功に成功を重ねていくことなんてないわけで、
必ず失敗はあるものです。
その失敗が何かを教えてくれているのではないでしょうか。
たぶん、それが自分に足りていない何か。
学ぶべき何か、な気がします。
 

【記憶の書き換え】

5月は雨がとーっても少なかったそうですね。
そういえば、五月雨って感じの雨はとんと・・・・
4月も少なかった感じがするし、
この頃はほんとうに気候が
かつてとは変動しているんでしょうね。
夜はまだ寒いですしね。
湿度も低くて梅雨が近いって気がしないですが、
外ではアジサイがけっこう咲き出していて
歩いているときれいです。
 
よくね、「私がいけなかったんです」と
反省の言葉を聞きます。
夫婦問題が起きているときに。
確かに、今思えばそうかもしれない。
 
だとしても、そのときはあなたは
ベストのチョイスをしたのではないでしょうか。
 
過去のことを悔やんだとして、
また反省したとしても、
戻せるわけではないです。
 
記憶は自分に都合よく書き換えられていることがあって、
必要以上に自分を責めてしまったり、
そのことで落ち込んでしまったりします。
 
今のあなたは、今までの人生で
ベストとチョイスをしてきたはず。
だけどうまくいかなかったとしたら、
ああ、過去に原因を探すのか、
次の未来へ向かって努力をするのか。
 
今の状態は
すべて自分で選んできた結果なのです。
だからベストチョイス。
誰のせいでもない。
自分が主体です。
 
ベストの結果です。
 
べストの結果に満足できなかったとしたら、
それは期待しすぎていたのかもしれないし、
思い描き過ぎていたのかもしれない。
間違った予測だったのかもしれない。
 
記憶を書き換えないように。
すべては自分で選んできたことのはず。
だとしたら、今がベストの答え。
そこに満足ができないのだとしたら、
未来へ向かって変えていくことしかできないのですから。
変えられるのは未来だけ、
というのは事実です。
過去は代えられない。
どうやったって変えられない。
 
だとしたら、この先どうするの?

【なくなってしまった信頼】

土曜日はお父さんたちの相談が多いです。
 
いろいろと悩みは多いです。
ケースは違えども。
 
愛情がすでになくなっているけれど、
やり直したいという人。
 
愛情はないので離婚へと
進んでいいのかどうか悩む人。
 
それぞれに、悩む。
 
そして、自分の中にある傷口を
どのようにケアしていけばいいのか。
 
なくなってしまった信頼があります。
だから夫婦としてはやっていけなくなっている。
 
それがないと人間関係が成り立たないから。
安心で、安住できる関係の根底には
いつも相手に対しての信頼があります。
 
それは夫婦でなくても、です。
 
それがないと成り立たない。
ほんとに・・・。
 
何を基軸に
また何を元に
その人と向き合っていけばいいのか、
わからなくなってしまうから。
 
そういうもの。
 
失われてしまった信頼。
取り戻すのは至難の業です。
 
ずっと戻らないもしれない。
死ぬまで戻らないかもしれない。
失われたものは。
 
それがたとえ行き違いから生じたものであっても。
 
失われたものは
もう戻らないのかもしれない。
 
ほんとに・・・。
悲しいし、
つらいし、
苦しいかもしれないけれど、
なくなってしまったものを探すことも大事かもしれないけれど、
すでにないことを認めることも大事かもしれない。
 
あなたにとって大事なことを
探していきたい。