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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【日常的なモラハラ】

寒いっ! なんでっ!
 
モラハラって最近とても増えているような
気がしています。
セクハラも世間では話題ですが、
いろんなハラスメントが増えているのかな・・・。
 
ハラスメントって人を嫌がらせることですから・・・。
 
なんだかいろんなストレスが蔓延しているのでしょうか。
 
モラハラは、言葉で相手を意図どおりに
動かそうと自覚しているにせよ、
していないにせよ、
言葉で人を操ろうということです。
 
長い間モラハラの元にあると、
勝手に考え出します。
ちょっとした相手の一言で。
それこそが目的。
モラハラをしている人の。
 
長い間にお互いに学習しているので、
直接的に言わなくても
言われた側が勝手に考え出します。
 
言ってみれば脅し体質とでも言いましょうか。
ちょっと言っただけで
敏感に反応してしまう。
 
勝手に考えてしまうんですね。
 
ある相談者はモラハラの夫から何か言われると
過敏に反応してしまいます。
 
それと「怖かった」と言っていました。
別に脅し文句とか
何かするわけではないのですが。
 
勝手に「怖い」と考え出します。
とくに怖いことなどないのに、です。
そうやって勝手に考え出し、
勝手に怖がらせるようにできているのが
モラハラスパイラルなんだと思います。
 
なんで怖かったのか? と思うのですが、
当人にとっては長年の間に
そんなふうな思考に陥らされるようにできています。
 
普通に考えたら笑い飛ばして終わり、
みたいなことでも、です。
どれほど窮屈だったのだろう・・・と思います。
今まで。
だけどなかなか夫婦のこと、というのはわからないので、
自分の夫婦がスタンダードになってしまうのでしょうね。
必要以上に忍耐していたり、
我慢していたり、
譲歩していたりします。
 
だけど、ずっとなんだか変な感じは続いているようです。
自分自身の中で。
だけど、うまくやっていくためには、
といった気持ちが優先して、
何とかやっていこうとする。
モラハラが成立するのは、
そんな何とかうまく、ということが多いのかもしれません。

【夫婦喧嘩の果て】

今日は寒かった~です。
まるで初冬か晩秋かってくらいに寒くて。
もう、いったいどうなっているんでしょう。
この天気。
安定しない。
嫌になります~。
 
夫婦喧嘩ばっかりしている夫婦って
止めようとしても止められなくて、
どんどんエスカレートしていって、
結局ヒビが入ってしまいます。
 
喧嘩の内容が問題なのではなくて、
喧嘩そのものが問題なんです。
 
ぶつかり合う。
中身はどうでもいいようなことだったりします。
だけどぶつかってしまいます。
それは根本的な意見の相違ばかりではなくて、
言い方だったり
相手にカチンと来たりする
そんなことでも始まったりします。
 
多くがカチンと来たりするところから
始まるかもしれないですねぇ。
 
感情なんですね。
 
あまりに喧嘩ばかりしていると、
もう止まらなくなってしまい、
突っ走っていくしかなくなってしまいます。
 
止めたほうがいいです。
 
止めないと崩壊です。
夫婦喧嘩は・・・・・。
 
でもやっちゃうんでしょうね。
どうしても。
仕方ないのかな、と思うところもあります。
確かに。
 
だけど、どうか、喧嘩が多いなぁと
思うようなら止めるという選択肢も
あるっていうことを視野に入れてみてほしいです。
 
対立していくとどんどんになっていくのでね。
で、結局うんざりしていたりするんです。
 
喧嘩ばっかりって
いいことはひとつもないです。
わかっているけど、そこに行ってしまうとしたら、
まずは止めてみることを目指す。
そうしないと止められないから。
エンドレスです。
 
ずっと続きます。
というかエスカレートしていくので。
 
ぶつかり合う原因なんて忘れてしまうことが多いくらい。
だけど続けてしまう。
なんでそうなるのかな・・・・
ぶつかったって仕方ないのに、
どう寄り添うか、というのが夫婦だってわかっているのに。
忘れてしまうのでしょうか。
 

【チョイスの問題】

誰かのためにっていうのは
大きなモチベーションです。
子どもためっていうのがわかりやすいですけれど。
それだけではなくて親のためだったり、
支えてくれる人のためだったり。
 
つらいときってそういう自分以外の人のためっていうのが、
頑張れる源になるものじゃないですか。
 
自分だけならご飯食べなくてもいいや・・・と
思ってしまいますが、
子どもがいたらそうはいかない。
親が心配するからそうはいかない。
 
それは大事なじつはモチベーションです。
 
その延長線で言うと、
自分ひとりだったらこうするけれど、
子どもの親としてのチョイスは違ったりするってことも。
 
妻として、夫としてのチョイスと
母親として父親としての
チョイスは違うってことなんだと思います。
 
いろんな役割を持っていますのでね。
だれでも。
 
そうやって人って自分を保つんじゃないでしょうか。
誰かのために。
そのための誰かだったりするのかも。
 
夫婦ばかりを見ていると
わけがわからない状態になりますが、
隣にいて、別の形で支えてくれる人って
いるものではないでしょうか。
 
夫婦問題が起きたときは、
そういう誰かをちゃんと見てみると自分の
存在する意義とか、
何をしたらいいのかってことが
見えるのではないかなぁと思います。
 
ほんと、相手ばっかりを見ているので、
それだとどこに出口があるのか見えなくなってしまいます。
 

【モラハラの罠】

モラハラを受けている人って、
自分では気づかないのですが、
知らないあいだに自分で考え出します。
 
相手の言った言葉によって。
 
相手はそうやって今までの間に
勝手に考えるという回路を作り上げているので、
何か少し言っただけで、
モラハラを受けている人はぐるぐると
いろいろ考えてしまいます。
事実以上のことを。
 
今風に言うと忖度。
 
言ってはいない明言はしていない。
だけど、こういえば考えだすということがわかっている。
それに呼応するように考えだします。
 
きっとこうに違いない。
こうなる前に予防しよう、なんていう気持ちがわいてきます。
 
で、先回りしてしまいます。
 
でもその先回りが相手の思うつぼだったりするのですね。
わかっているので。
ちょっと言っただけで敏感に反応するのが。
 
その洗脳状態から逃れるのは
実際のところとっても大変です。
楽なことではないです。
 
何かのきっかけで気づくと気づけますけれど。
そのきっかけがつかめるかどうか。
 
ただ、ずっと違和感は続いているはずです。
自分のした判断なのだけれど
違和感があるといいましょうか。
そこをもっと突き詰めてみるといいかもしれないです。
 
だからモラハラから脱却した人は
笑っちゃいます。
ほんとに。
なんてばかばかしいことに
付き合っていたのだろうって。

【疑うのはいけないこと・・・?】

夜は相変わらず冷たいですね、空気が。
花粉症も未だぐたぐた長いし、今年は。
 
浮気かも?とか
女がいるかも?
男がいるかも?
って思った節があるとき、
疑うのは止めよう、と思うものです。
まともに考えたら。
 
身近にいる人を疑いたくない。
信じているし。
だけど、なんだか・・・?
? か続く。
 
疑ってみた方がいいんじゃないかと思います。
自分を信じて、相手を信じる前に。
 
別に疑うくらいしたっていいはず。
疑い過ぎたら苦しいですけど、
過ぎなければいいじゃない。
 
そこを避けていると問題が見えないってこともあります。
 
それ以前に「ありえない」なんて思っていると
ますますわからないですけれどね。
 
疑わしい場合はちゃんと疑ってみて。
それから考えてみればいいです。
疑うのを避けようとしても
疑問符は次々にわいてくるかもしれないです。
 
だとしたらいっそ疑ってみてはと思います。
少なくとも一度は。
 
夫婦やっていると
なんだか変だなぁというのはわかるものでしょう。
その「変」をちゃんと明らかにしておくのは
大事なことかもしれません。
 
だけど、自分が知りたくないとか、
避けたいとかということではなくて。
 
そこは勇気をもってみて、と思います。
後送りにしたって、
いずれまた「?」がわいてくるんでしょうし。
 
そんなことを繰り返しているよりは、
はっきりと。
 
そうしないと次へと進めないから。