夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【夫婦問題の難しさ】
【夫婦という関係】
【回復する力】
【離れてみる】
【もっとラクに生きる】

最も人気の高い記事

【夫婦問題の難しさ】
【夫婦という関係】
【回復する力】
【離れてみる】
【もっとラクに生きる】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【夫婦問題の難しさ】

よく皆さんに「どのくらいで修復できますか」とか、
「もう離婚しかないのでしょうか」とか。
聞かれます。
 
夫婦問題って、
同じようなことが起きても、
ほんとによく似たようなことは起きることがあるのですが、
経過はまったく違ってしまいます。
そして、結果も。
 
だからなんとも言えないというのが、
答えになります。
 
ほんとにわからないのですよ。
やってみないと。
進んでみないと。
なんとも言えない。
 
夫婦といっても
みんなそれぞれ性格も違えば
バックボーンも違うし、
考え方も価値観も・・・。
 
起きていることは同じようなことでも、
その違いの部分によって、
着地点が違います。
 
それと組み合わせというのでしょうか。
夫と妻という組み合わせも違うので、
たぶん別の人が相手だったら
違う結果になるんでしょう。
 
なので唯一無二ということなんです。
夫婦というのは。
 
それは夫婦問題が起きたときも同じです。
唯一無二。
ひとつとして同じということはない。
 
ほんとにそうなんですよ。
 
こうしたら、こうなって、ここに着地。
なんていったら、ほんとにいいです。
だけどそうはいかない。
 
ひとつずつ積み上げていくしかない。
もしくはひとつずつ外していくしかない。
 
そんな感じです。
 
傾向というのはあったとしても
同じということはないのが夫婦問題です。
だから難しいです。
ほんとに。
なんでこうも夫婦というのは
難しいのだろうと思います。

【回復する力】

まるで真冬のような寒い一日でした。
どんよりした曇り空で。
なんだか鬱としますね。
 
回復していく力。
傷ついたときに。
心が折れたときに。
問題が迫ったときに。
 
レジリエンスと言いますが、
すごく回復力の高い人と
ズボッと落ちたままの人がいます。
 
そりゃあ人生、何度かはどん底気分を味わうものです。
そういうものでしょ。
 
後になればあれがよかった・・・ということに。
 
どん底のない人生だとしたら
相当なラッキー!
でもいつ来るかわからないです。
どん底は。
 
そんなとき、回復していく力のある人は
生きる術を知っているというのでしょうか。
自然治癒力が高い感じです。
 
「これが正しい」と信じていると
回復は遅いです。
こだわり過ぎていると言いましょうか。
 
「これが正しい」という正解みたいなことはないし、
あったらむしろ、とんでも楽です。人生。
そうじゃないから悩んだり
苦しんだりするものです。
だけど、苦しい中で何かの足掛かりをつかんで
回復していかれる、はずです。
 
正解を求めるのではなく、
今の目の前にあることを受け止めて、
そこに対応していかれると
すごく早く回復していきます。
 
もう早い人は1週間。
私がびっくりします。
 
それと周りに人がいて、
その人たちの声に耳を傾けられる。
また、その人たちが支えてくれていることを
素直に受け取れる。
社会が広がっている人もまた、
早い回復力を示します。
 
そして、もうひとつあるのですが、
ここでは控えたいと思います。
なかなか理解しずらいことなので。
 
いずれにしても、
回復していく力はどなたも持っています。
それが早いか遅いかの違いですけどね。
 
ただ、遅い人はほんとうに苦しむ時間が長い。
短い人はほんとに軽やかです。
どっちがいいか、と問われたら、
私は短いほうがいいかな、と思うんです。

【離れてみる】

一旦は距離を置いてみること。
はなりれてみること
そうすると違うことが見えたり
自分のことがわかったりすることはありませんか?
 
問題のさ中にいると
近すぎてわからない。
 
距離がある方がわかるってこと
往々にしてあると思うんですよ。
 
近くばかりを見ていると
何がなんだかわからない。
 
だけど、少し距離を置いてみたら、
そういうことか、とか。
なんだか理解ができた、とか。
誤解が解けた、とか。
 
わりと真実に近い、
現実のことが理解できたりします。
 
頭の中で考えていることと
現実に起きていることは違うのでね。
 
頭の中はいくらでも
好きなように描けますから。
そして、だからこそ、
結果としてむしろ自分が苦しむことになります。
 
そのためにもちょっと離れてみる。
 
どんな形でもいいと思います。
離れるというのは。
 
ある相談者は別居して
自分はなんて馬鹿げたことを努力していたのだろう
と気づいたそうです。
浮気ばーっかりしている夫に。
 
ある方は離婚調停のさ中、
問題そのものよりも
たくさんの友達、家族が
支えてくれていることに気づいたそうです。
 
気づくって大事で次のステップになるからです。
今がうまくいっていないのだとしたら、
次へ行くにはどうしたらいいのか?
という答えに近づくためのヒントが
離れると見えてきます。
 
問題があるときは、
そこから離れてみることもひとつです。
あえて、です。

【もっとラクに生きる】

喪中はがきがどどっとたくさん届きます。
そんな年齢か・・・・と。
お父様やお母様が亡くなったと・・・・・
学生時代の友人たちから
仕事仲間の方からのはがき。
なんとなく、どことなく・・・・
寂しいというのとは少し違うのですが、
少し考えてしまうところがあります。
 
執着心をギュッと抱きしめてしまっている人。
ときどきいます。
 
もう抱いて抱いて、抱きしめている。
 
放そうとはしない。
 
放したらラクになるのに。
 
ラクになるのはいけないことかのように、
ギュッと抱きしめている。
 
相手のためでもなければ
子どものためでもなく
結果として自分が放せないために。
 
そして結果、苦しんでいます。
ストレスにさらされて、
変わることを拒否して、
目の前の現実を拒否して、
虚像を描こうとする。
 
なんだかなぁ。
そんなに苦しむ道をわざわざ歩かなくてもよくない?
と思ったりします。
 
もっと軽やかに、
もっとしなやかに、
もっとラクに。
 
ラクに生きるのは悪いことなのだろうか・・・?
なんて思ったりします。
 
でも、そんなはずはないだろうとも
思ったりします。
 
ラクラクとではなくても
越えていく人と
ずっと執着して
ずっととどまる人の違いです。
 
痛みは同じかな、と思います。
越えていく人がラクなわけではないです。
痛みがあり、泣きながらなのかもしれません。
 
だけど違うのは、
とどまる人はずっと同じ景色を見ている。
むしろ、その景色は色を失いつつあるにもかかわらず、
同じであると信じたいのかもしれません。
だけど現実には違う景色になりつつあります。
 
越えていく人は、
観たこともない景色を見ようとしている
ということのような気がします。
 
そこの違いは些細な勇気な気がしています。
 
 

【モラハラ体質】

モラハラ夫が何かと別居中の妻にからんできます。
嫌がっているのがわかっているのに。
わざと。
 
モラハラというのは
ほんとに質が悪いなぁと思います。
いさぎ悪いというのですかね。
ネチネチネチネチやってくる。
 
嫌になっちゃいますよね。
あきらめが悪い。
だからこちらもイラッと来る。
 
というか、モラハラの人ってじつは
自分の状況がわからない人なんだろうな、と思います。
 
自分のやり方で突き進むので、
ネチネチやっているんですが、
一度モラハラに気づいた人は
二度とその掌中は落ちないってこと。
知らないのかな。
 
いつまてもモラハラ的なネチネチを
続けようとします。
おいていかれちゃうよって。

モラハラの人
おバカにはクールにスルー。

 
まあそうはいえ、どこかであきらめるのですが、
多くの人よりあきらめが悪いところがあります。
自分がどう見られているかに対して
鈍いんだと思います。
 
けっこうあっちでこっちで嫌がられている体質の人
ということなのではないかな、と思われます。
 
だいたいモラハラ体質の人は
仕事でもパワハラしていたり、
場合によってはセクハラしていたりします。
 
もともとがそういうものを持っている。
 
だけど本人はそうは思っていない。
自分を冷静に見られないし、
見たことがないし、
あっいけない!ということもないので、やり続ける。
 
やり続けた結果
結局のところ自滅。
 
それしかないんですけれどね。
だけどしちゃうのがモラハラです。