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夫婦問題はあってあたりまえ

夫婦問題

【何を考えているのか】

オリンピックでメダルを次々とって感じで、
みんなすごいな、頑張っているなぁ、
と見るたびに思います。
若い人たちが活躍している姿に
元気をもらいます。
いいですねぇ・・・。
 
問題があって、
ふっと気が付いたら相手のことを何もわからない。
 
何を考えているのかわからないし、
生活のこともじつは知らないことだらけだった!
目の前にいるのに・・・・・。
 
なんてことはよくあります。
 
だから夫婦問題が起きているのか、
夫婦とはそういうものなのか‐‐‐‐。
 
どちらもそうなのかもしれませんね。
 
あまりにも知らないことが多い。
 
知ったつもりなだけで、
それは自分の中で決めているだけかもしれません。
そう見えているだけかもしれません。
 
だから「何考えているの? 」ってとに。
 
ほんとに目の前にいるのに
全然見えていないってこと。
あるんですよね。
なんでそんなことになるのでしょうか・・・・。
 
毎日のルーティンの中でそうなっていくのか、
視野には入っているけど当たり前すぎて見ていないのか。
過去の姿がずっとあるのか。
 
いろんな理由かあるんだとは思いますが、
とにかく夫婦というのは
意外と相手のことがわかっていません。
 
だから問題が起きるとますますわからなくなります。
 
だいたいの人が「何考えているんでしょうね」と
おっしゃいますから。
 
結婚するまでが密度が高い関係だから、
それで安心してしまうんでしょうかね。
 
または、いろいろ家庭を持つことによって役割が増えたり、
ややるべきことが増えたりして、
そちらに気を取られているうちに
人が見えなくなっていくんでしょうか。
 
より良くっていうのは
人の当然の姿勢なので、
より良くと思って行動している間に
今がおろそかになっていくのでしょうか。
 
とにかく今の目の前の人が
何を考えているのかわからない。
変化が見えていないということなのだと思います。
 
だからほんとに全然わからないって
ことに陥ってしまうのかな、と思います。
 
大事なのは今なのでね。
今がどうなのか。
今何を考えているか。
なのでしょうね。

【過去の出来事】

よく過去のことだからもう片付いている
と思うことが問題になることがあるのですが、
過去のことなのでもういいだろう、と思っても、
一方にとっては、その過去のことが問題なのです。
 
浮気したけれど、もう終わっているのだから
済んだこと、と思えるのはしている方の理論で、
された側にしてみると、その過去のことが問題なわけです。
 
そこで失われたものがいかに大きいか、
ということにやった側は気づかない。
 
言葉もそうです。
過去に言われた発言というのは
何十年経ってもずっとずっと尾を引くことがあります。
言った側は言ったことすら忘れていたとしても
言われた側にとってはそうはいかない。
 
そのひと言が決定的! なんてことは
珍しいことではないです。
 
過去のことなのに、と言っても
過去になっているのは一方だけで、
もう一方にとっては過去ではないところが問題なんです。
 
過去は現在につながっているわけで、
現在の問題を引き起こしているのは
過去の出来事なわけですから。
 
過去は過去なんて
割り切れるぐらいなら
どれほど楽でしょうか。
 
割り切れないし、
その過去に取り返しのつかないことがあったからこそ、
未来も見えないってことになります。
 

【いつか変わるかも】

結婚するときとか
付き合っているときにも感じていたけれど、
ちょっと不安な部分。
 
だけど、未来に向かっているとき
なんとなく目をつぶっているか、
どうにかなるだろうという
ポジティブな思考で乗り切っていたこと。
 
「いつかわかってくれるかもしれない」
「結婚したばかりだからなのかもしれない」
「子どもができたら変わるかもしれない」
 
少しの期待を込めて、
そう思いたいのかもしれないです。
 
まあ厳しい言い方をすれば
現実を見ていなかったと言うことなのかもしれませんが。
 
結婚するときというのは
そういう面もあるでしょう。
 
期待もあるでしょう。
 
そうしないと結婚しないかもしれないから。
 
だけどそこにね、
何かもしかしたら
見落としていることがあるのかもしれない。
 
期待はいつしか確信に自分の中で
なっていただけかもしれないなぁ、と
夫婦問題が起きている夫婦を見ていると
思うんですよ。
 
どこにもほんとはない確信。
 
自分のなかだけにあったのかもしれない確信。
 
だったのかもしれないです。
 
それがいけないということではないし、
自分の心模様ということかな。
 
そこには愛情とか、あるわけだし。
 
だけど、いろんなものが削がれて行ったとき
不安だった部分というのが
はっきりとしてしまうってことがあって、
結局はそこが夫婦問題の核心になっている
ということがあるのもまた事実です。
 
「いつか変わってくれるかもしれない」
という期待。
あるのは当然かもしれないし、
変わっていくこともあるかもしれない。
だけど、やっぱりそこが問題になるってことも
あるっていうことです。
 
現実ってあるんですよね。
だから現実を見ていくっていうのは大事なこと
と思います。
 

【積極的に変える】

ようやく寒波がひと段落するらしいので、
ホッとしますね・・・。
やれやれか?
 
夫婦がうまくいっていないときには
何かひとつでいいので変えてみると
いいんじゃないかと思います。
 
膠着状態というか、
お互いが意地になって必要以上に
自分の主張をしがちですが、
そこをひとつだけ、違うことをしてみる。
 
ちょっとだけ。
 
どこかを変えていかないことには
膠着状態が続くか、
エスカレートしていてくか、で、
改善とか好転はしていかない。
 
だからちょっとだけでいいので、
変えてみます。
 
口をきかない。
家庭内別居状態というようなときも
そのままだとずっとそのままなので、
どこかで突破口を見つけて行かないと。
 
子どものいる夫婦だとしたら
両親が口をきかない状態というのは
心を痛めているはずだし。
 
とはいえ、一方がかたくなに拒否しているということも
多いので困ったことですが。
 
無視というのも立派なモラハラなので、
自覚してみてください。
 
そこまでいっていなくても
何かうまくいかないなぁ、というときは
今までの行動とか、言葉とかをちょっと変えてみます。
 
今までのあり方のどこかがいけなかったのかもしれないし、
合わないのかもしれないし。
だから変える。
 
変えるっていうのが案外難しくて
夫婦ってずっと同じだったり
しようとしているので、
そこが無理なんじゃないかと思います。
 
あとは無意識なので
気づいていないか。
 
ほんと変えるのが難しいんですよね。
だけど積極的に変えていくと物事、
人間関係も変わっていきます。
 
一度でもそれがわかると
そんなにハードルは高くなくなるんですが、
最初の一歩はなかなか出ないんですね。
意地はちょっとだけ横に置いてみて。
 
微修正ですね。
ちょっとずつ修正する感じ。
それができていると夫婦がズレることは
あまりなくなります。

【信頼は戻りますか】

北陸の方の豪雪。
見たこともないような降り方で、
ニュースを観るたびに唖然としています。
大変ですね・・・。
命にかかわってきます。
 
信頼を積み重ねていかれる夫婦っていうのは
当然ですが、長く続くといいましょうか。
 
時間の経過とともに
信頼が増していく。
やっぱりこの人と結婚してよかった、と思えていれば、
その結婚というのは長く続いていくものなのだと思います。
 
だけど、それがどんどんすり減っていく夫婦
というのもあって、時間とともに
信頼はどんどんと減っていってしまう。
 
最後にはなくなります。
信頼が。
 
信頼がないと夫婦やっていくのは
ちょっとしんどいな、と思います。
長く夫婦やっていくのは難しい。
 
だって信頼できない人と他人と
暮らすのってしょせんは無理なんじゃないでしょうか。
答えから言っちゃうと。
 
愛情とか横に置いたとしても
信じられない人と人生歩くのとかって、
無理でしょう。
友達だって無理だし。
 
一番大変な子育てのときに信頼を失ったり、
浮気の問題とかで失ったり、
言動とか行動とか、そういったことで
信頼を失ったり、
いろいろありますけれど、
失う原因というのは。
 
だけど、一番はなんのためにこの人といるのかな、と
思ったあたりでしょうか。
いっしょにいる意味がなくなってくるんですね。
いろいろ個々に事情はあっても。
 
いっしょにいるよりも
幸せになれる道があるんじゃないかって
思うようなら、信頼がなくなりつつあるのでは?
 
なくなった信頼を取り戻すのは
お互いが努力していかないと実現できないし、
一方だけが取り戻そうとしても
無理な話で・・・。
 
そこはほんとに夫婦が力を合わせられるか、っていうこと。
 
失われたものを取り戻すのって
とても大変な労力です。
そう思います。
 
適当にその場のことで戻るようなものではないですし、
失っていることに気づいた時点で、
なんだかサーッと冷めていくような感じです。
目が覚めるのかもしれないし。
 
信頼がない人を目の前に暮らしていくと
自分の暮らしまで侵食されていきます。
だからほんとに夫婦でいる意味が
なくなってくるんだと思います。
 
信頼は戻りますか、と聞かれますが、
それはひとりではとても難しい。
夫婦間の問題なので、自分だけではないので。
どうやって取り戻していくのか、
というのはふたりで考えていくしかないのだと思います。