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夫婦問題はあってあたりまえ

女の浮気

【浮気の理由】

パンダの赤ちゃんが生まれて大フィーバーですね。
今度は無事に育ってくれるといいですね。
経済効果もすごいらしいですし、
パンダってやっぱり人気者だなぁと
つくづく思います。
 
今日は少々自虐的に「ブログネタですね」と
おっしゃる相談者のお話です。
 
妻から「離婚して」と言われて訪れた相談者。
話しを聞くと、浮気? と。
ですが、ご本人は妻を信じているし、
みじんも疑いもせず・・・・。
真剣に、これまでの夫婦のことを省みている。
 
むしろ自分のこれまでの反省の弁と
今後の話し。
ですが、聞くとそれほどのこと?
といった話ばかり。
 
だけどやっぱり浮気?
といった状況。
 
で、「浮気じゃないですか」と言うと
「なんてことを言うんだ」的な冷たい目線で
見られつつ、とはいえ、
言うことは言わないと・・・・・。
ということで、結局浮気。
 
で、後日。
やっぱり浮気。
 
浮気がわかった後、夫婦で話をしても
妻は止める気配はなし。
 
なんだかんだ、適当なことを言いつつ
結局は浮気を続けている。
 
仰天することに浮気相手を子どもに会わせたり、
そうこうするうちに
数百万円の借金が発覚――。
額を聞いてのけぞりそうになりました。
 
いや、もう病んでいるというか、
どんな闇が広がっているのだろう――。
妻の心には。
 
というのは、夫である相談者は
お父さんとしても割と協力的だし、
妻の仕事にも理解があるし、
そりゃあ、夫婦はいろいろ不満はあるでしょうけれど、
逸脱するような不満があるようには見えないんです。
 
そのうえ、徹底的に夫が悪いから離婚してくれと
悪者に仕立て上げられる始末。
 
なんでそんなことまでされなきゃいけないのだろう・・・。
いくら夫婦でも。
いくら何か不満や行き違いがあったとしても。
ずるい。
 
確かにありますよ。
浮気に至る理由というのは。
そりゃあ浮気もするかもね、ということ。
そういうこともあるにはあります。
だけど、それほどでもないのに・・・なんで。
 
夫婦の何十年かを踏みにじり、
子どもの人生を踏みにじり、
周囲の人の幸せをぶち壊す。
そんな人もいます。
 
それは関係の中での問題というよりも
個人の問題なのだろうと思うんです。

【気持ちがわからない】

人の気持ちに疎い、というか
共感が薄い、という人がいます。
 
全く人の気持ちがわからない、となると
かなり問題だし、そういう人はだいたいがモラハラ。
 
こんなことをしたら相手がどう思うか、
というのがわからない。
理解ができない。
鈍い。
 
だから自分の思いだけで進んでいきます。
 
妻の浮気で悩んでいるある男性の妻は
そんな感じでした。
自分勝手に進んでいくだけ、いつも。
 
やさしい夫が多いです。
やさしいし、家事や育児も分担している。
そんな人の妻が浮気をすると
浮気妻ががぜん、ますます強くなります。
 
夫は子どものこともよくやるし、
妻に対してもやさしいので、
浮気をしていてもなかなか気づかない。
そんな夫を横目に浮気妻は、
ますます増大していき、つけこまれてしまう。
 
ある妻はそんな感じでした。
家の中でも夫をののしり、
週に何度も浮気相手と出かけ。
育児放棄。
 
夫はようやく妻の浮気には気づきましたが
それでも我慢していましたが、
我慢は所詮我慢です。
いつか必ず我慢の限界が来るものです。
 
あるとき、それが来ました。
準備万端整えて、妻に「出て行って」と――。
出て行ってもらいました。
 
そこまで来るには相当な我慢。
言いたいことも言わずに、
じっと、です。
つらそうでした。
 
だけどやることはちゃんとやってきました。
子どもに何の関心もない妻に対して、
子どものことは父親として、
常に気を配り、ケアをしていたので、
どこか子どもたちも母親が出て行っても
せいせいしている感すらあったそうです。
 
夫や子どもの気持ちがわからない妻は
異物だったんだと思います。
もともと。
 
たまたま母親だっただけなのかも
と思うほどです。
生んだというのでしょうかね。
そんな母親もいるんですね。
 
またそんな父親もいますけれどね。
たまたま父親だっただけ、という。
 
子どもに対して愛情もなく、
自分のモノくらいに思っているだけ。
そういう父親は愛情もないのに
子どもを大事にしているふりをしたりします。
でも行動を見たら全く別。
 
全然関心なんてないじゃない、の状態です。
 
いろんな母親も父親もいますけれど、
子どもたちが一番わかっていると思います。
子どは直感とか大人の持っていない能力で
わかっていますからね。
騙せないのでね。
 
相手に対して感度が鈍い人は
あちこちで問題を起こします。
だって相手の気持ちがわからないって
致命的だから。
人との関係が成り立たないってことですからね。
誰との関係も、です。
 


【気持ちがわからない】

人の気持ちに疎い、というか
共感が薄い、という人がいます。
 
全く人の気持ちがわからない、となると
かなり問題だし、そういう人はだいたいがモラハラ。
 
こんなことをしたら相手がどう思うか、
というのがわからない。
理解ができない。
鈍い。
 
だから自分の思いだけで進んでいきます。
 
妻の浮気で悩んでいるある男性の妻は
そんな感じでした。
自分勝手に進んでいくだけ、いつも。
 
やさしい夫が多いです。
やさしいし、家事や育児も分担している。
そんな人の妻が浮気をすると
浮気妻ががぜん、ますます強くなります。
 
夫は子どものこともよくやるし、
妻に対してもやさしいので、
浮気をしていてもなかなか気づかない。
そんな夫を横目に浮気妻は、
ますます増大していき、つけこまれてしまう。
 
ある妻はそんな感じでした。
家の中でも夫をののしり、
週に何度も浮気相手と出かけ。
育児放棄。
 
夫はようやく妻の浮気には気づきましたが
それでも我慢していましたが、
我慢は所詮我慢です。
いつか必ず我慢の限界が来るものです。
 
あるとき、それが来ました。
準備万端整えて、妻に「出て行って」と――。
出て行ってもらいました。
 
そこまで来るには相当な我慢。
言いたいことも言わずに、
じっと、です。
つらそうでした。
 
だけどやることはちゃんとやってきました。
子どもに何の関心もない妻に対して、
子どものことは父親として、
常に気を配り、ケアをしていたので、
どこか子どもたちも母親が出て行っても
せいせいしている感すらあったそうです。
 
夫や子どもの気持ちがわからない妻は
異物だったんだと思います。
もともと。
 
たまたま母親だっただけなのかも
と思うほどです。
生んだというのでしょうかね。
そんな母親もいるんですね。
 
またそんな父親もいますけれどね。
たまたま父親だっただけ、という。
 
子どもに対して愛情もなく、
自分のモノくらいに思っているだけ。
そういう父親は愛情もないのに
子どもを大事にしているふりをしたりします。
でも行動を見たら全く別。
 
全然関心なんてないじゃない、の状態です。
 
いろんな母親も父親もいますけれど、
子どもたちが一番わかっていると思います。
子どは直感とか大人の持っていない能力で
わかっていますからね。
騙せないのでね。
 
相手に対して感度が鈍い人は
あちこちで問題を起こします。
だって相手の気持ちがわからないって
致命的だから。
人との関係が成り立たないってことですからね。
誰との関係も、です。
 


【悩まない】

最近は、妻の浮気が多いというか、
もともと数的には同じではないかな、と思うのですが、
表面化することが多いです。
 
多くのケースで離婚を選択していきます。
 
人生が長いですからね。
 
浮気した人とやっていくのは
よほどのことがないと大変。
 
たった一度の人生です。
 
私は手放すとか、
見切るってことは
大事なときがあるだろうなと思います。
 
見てるとね、ということなんですけれど、
すごく大変なことかもしれないけれど、
いつまでも同じことを繰り返していたってしかたないしね、
と思います。
 
確かに、見えないことに対しては不安です。
見えない未来。
先が見えなくなってしまうこと。
 
まあ一番の不安です。
見えないことは。
 
だとしても、
やるしかなくないですか。
 
あるお父さんは、浮気している妻と
やり直したいと思っていました。
だけど、あまりのひどさに「無理だな」ということに
たどり着きました。
 
プライドもあるのでしょう。
必要なことだと思います。
 
そこまでして自分の人生を無駄にする必要があるのか、と。
 
そして子供のことを考えると
母親として必要なのか、
そうではないのか?
 
そう考えたときに答えが出ました。
 
答えが出るということは
もう悩まないということです。
 
悩まなくなると
人は強くなるのですね。
ほんとに強くなります。
 

【失った夫婦の信頼を取り戻す】

「浮気をしてしまった」という妻からのご相談をときどき受けます。
修復をされて、今は夫婦としてやっているけれど、
どうも夫婦がしっくりといかない。
そのことが夫の胸に刺さっていて、
その後も何かあれば蒸し返されたり、
夫婦がぎくしゃくする――。

ご相談くださる妻としては、
その後は家庭を第一にやっていくつもりになっているのですが、
たびたび浮気の問題が浮上したり
そのことがしこりになって別の夫婦問題が持ち上がっていたり
することで悩んでいます。

確かに理由はどうあれ、浮気をしたことは肯定できる
ことではないと思います。
そこは反省して、夫も受け入れたのだとしたら
あとは言葉ではなく夫に対する態度や
生活でわかってもらうしかありません。

言葉でいくら謝ったとしても
もう二度と浮気をするつもりはないといっても
一度失った信頼を取り戻すのには言葉だけでは足りません。

夫婦は日常なので生活です。
生活のなかで今のココロの決意を
伝えていくしかないのではないか、そう思います。

幸い、日々いっしょに暮らすことを積み重ねることで
信頼を取り戻していくチャンスはあります。
言葉は大切なものですが、それだけですべてを
表しきれないこともあります。
言葉が軽いときもあります。
信頼を取り戻すチャンスをしっかりと生かして
相手の信頼を再び得られるように努力する。
そのことの方が言葉より大切ではないかと思います。

こういう問題が起きると言葉だけで片づいたと
思ってしまいがちですが、
大切なのは日々の暮らしの中での些細なことです。
妻は「浮気したことを反省している」と言い
夫は「もう一度やり直す」と言ったとしても
それは言葉だけのことです。
大切なことは、些細な日常でほんとうに相手への気持ちを
伝えていくように努力することなのだと思います。

過ちで信頼を失ったのだとしたら、
その倍の時間をかけても信頼を回復していくつもりで。

たまたま例として妻側に立ってお話しましたが
男性が浮気をしたとしても同じです。

受け入れた相手側にしてみれば
信頼していた相手からの裏切りは
なかなか信用しがたいものがあるのでしょうね。
一番信頼していた人からの裏切りですから
その気持ちもわかります。

ただ、一度受け入れたのだとしたら、
あまりその問題を引きずってしまうことも
夫婦にとってはよいこととはいえません。
できれば、頑張ろうとしている相手をしっかりと見て、
きちんと判断してもらいたいなと思います。

そして、過去の浮気問題がどうしても
つっかえ棒になって夫婦がうまくいかないのだとしたら、
お互いにそのことでもう一度夫婦としてやっていかれるかどうか
考えてみることも必要かもしれません。