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夫婦問題はあってあたりまえ

妻の悩み

【誰のおかげて食えるのか】

寒かったですね。
東京は雪は降りませんでしたが、
周りで降っているんだろうな・・・というような
雪雲が出ていましたし、空気がキンキンでした。
寒い、寒い。
もうちょっとの辛抱。
 
「誰に食わせてもらっていると思っているんだ」――なんて
前時代的な言葉を妻に言っちゃった・・・と。
はぁ~、アウトでしょ、今の時代。
そんな言葉。
何様って?
 
でも頭の中にはある男性も多いのかもしれないです。
 
時代はとっくの昔に変わっているのですけれど。
 
古い、古い、古すぎる。
 
いったいいつの時代の話って。
 
もうため息つきたくなります。
 
別に時代だけが変わったわけではないんですよ。
世の中が変わって、働く女性は増えているのは当然だし、
人手不足だし、
一方でむしろ男性の経済力が落ちて
女性の働かないと家庭が維持できない側面もあるし、
だいたい食わせるのは婚姻の義務なんです。
「扶養の義務」といいます。
 
それを知らずして、
「誰のおかげて食えるのか」。
無知なだけでしょうか。
 
そんなこと言ったら妻は出て行っちゃいます。
当然ですが。
みーんな、そんなこと言われた妻は出て行きます。
 
じゃあ食わせてもらわなくてけっこう。
自分で食べるわ、って。
食べる手段はいくらでもある時代ですから。
働く場所はいくらでもあります。
 
 

【家事ができる夫】

今日からお仕事?
明日からの人が多いのかな?
いよいよ本格始動という感じですねぇ。
 
お正月太り回避と本日は本年初のヨガでレッスン受けてきました。
体を動かしているのが好きなので、
運動していると元気なのか
運動しているから元気なのか!?
気が流れていくような感じといいましょうか。
相談者にもマラソンやっている人、
剣道やっている人、
ジムで鍛えるのが好きな人
運動好きな人、けっこう多いです。
 
家事の問題というのは
若い世代ほど問題になることが多いです。
女性がやって当たり前の時代はとうに過ぎ去っているのですが、
どうも、なかなか現実問題の行動となるとそうはいかない。
 
女性がやるのが当たり前と思っている男性は
大きな声では言わなくても多いし、
女性の側にもそんな潜在意識があり、
そこで、男性と同等に仕事もしている女性は
はたと行き当たります。
「なんで結婚しているの? 」って。
 
だって好きで結婚したまではよかったけれど、
好きっていう気持ちは月日とともに変化していくし、
それだけでは家庭を維持して運営していくのは無理な話。
物理的にやることがいっぱいあるしね。
 
人が生活していると
ゴミは出るし、汚れるし
物理的にいろんなものが、
いろんなことがあるわけです。じつは。
それをやらずして生きているとは言えないわけです。
ほんとは。
愛なんかじゃ生きてはいけない。
お金も必要だし、家事も必要ってこと。
 
家事をするって、
じつは家族と積極的に関わっていくということなので、
すごくわかりやすいし大事なことです。
 
だけど、それが隅に追いやられ続けている感じ?
でも今や、それではすまなくなっている。
女性も忙しいですし、子供を育てるのも
ちょっと大変な時代ですからね。
 
仕事だといって何もしない男性より
家事ができる男性の方がかっこいいんじゃないかと思います。
そういう価値観を作っていかないといけないし。
次の世代の子供たちには、
そういう姿を見せていかないと生きづらい。
 
料理のひとつもチャッチャッとできる男性は
けっこうモテるはず。
できない人よりも、と思いますけど。
 

【頑張る気持ちがなくなった】

相談者と「頑張る気持ちがなくなった」
瞬間について、今日は話しました。
 
たぶんそのとき、彼女の中でガシャリと
なにかが崩れてしまったのではないでしょうか。
 
それまで子供のためとか
家庭のためとか、いろんな「何かのため」に頑張ってきたけれど、
頑張るつもりがなくなった瞬間、
彼女の気持ちは夫にはなくなっていってしまった、
ということなのでしょう。
 
なくなっていったのは薄々は気づいていたけれど、
気づかないふりをするようにしていたのかもしれないし、
自分の気持ちを明るみに出すのを
ためらっていたのかもしれないし、
だけど、頑張る気持ちがなくなったとたん、
もうどうにもならなくなった――。
 
自分の気持ちの歯止めがなくなると
どうでもよくなってしまいます。
 
そういう瞬間がありますね。
頑張るつもりがなくなる瞬間。
 
それでも長年の習慣か情でしょうか。
夫の誕生日にはケーキを買っておいたそうです。
「ケーキあるから食べて」と。
そんな自分に「なぜこんなことをやっているのか」と
思ったそうです。
 
今は家に帰る足取りすら重いと言います。
「同居している人」というのが夫への認識です。
 
時間とか、月日の積み重ねというのは
人を知らないあいだに変化させていくので、
けっこう長い月日の中で
少しずつ、少しずつ、夫へのあきらめの気持ちが
堆積していって、頑張るつもりがなくなった――。
 
あきらめてしまうと人ってとてもある意味では
楽なのでね。
あきらめきれないときが
一番じたばたとしているのかもしれません。
 
愛情はずっと以前になくなっていた、と
彼女は言いました。
 

【夫婦の愛情】

雪にはびっくりしました~。
うわっ!? て。
54年ぶりって、そりゃあそうだ。
私の記憶のある限りでは
11月の雪なんてほぼ人生初体験です。
どうなっているのやら・・・・。
とはいえ、天変地異いろんなことがあり過ぎて、
あまりびっくりしないような
でもさすがにこんな初雪は・・・な一日でした。
紅葉に雪・・・変な景色です。
 
夫婦の愛情がわからなくなった、と
ある相談者の方。
 
確かに。
夫婦の愛情っていったいなんだろう・・・なんて
考え出したら、ほんとにわからないかも。
 
だいたい愛情はあるかどうなのか、
すらわからなくなるようなときがあるし、
愛情どころか、憎しみに変わっているときもあるわけで。
 
「死ねばいいのに」なんて妻だったら
思ったことのない人はいない、と言ったら
語弊があるかもしれませんが、
ぶっちゃけ世の中の妻は一度ならず二度三度と
「死ねばいいのに」と思ったことはあるはずです。
 
ほんの些細なことでも
全然自分の言っていることを聞いていないな~、
と思ったときとか。
たとえば、その妻は洗面台が毎日水浸しになっていて
「死ねばいいのに」と思ったそうです。
ある妻は趣味に没頭して休日をつぶす夫に
「死ねばいいのに」と思ったそうです。
 
そんなところがありますね。
ある面、夫婦って。
ある面、妻から言うと。
 
で、へぇと、と思ったのですが、
「夫死ね」と検索したことがバレて夫が激怒。
激怒だけでなく執拗に責め立てられた相談者の方もいました。
「俺が死ねばいいと思っているのか~」と。
「なんで死ねと思われたのか」という発想はないですね。
っていうか、妻が何を検索しているのか
履歴をたどる時点で、なんかアウトですよね。
「死ね」にふさわしい、かもね!?
 
知らないのは夫だけ?かなぁ。
などと思います。
 
夫婦の愛情って何なのかな・・・と
探求していきたいと思っています。
 

【妻の心、夫は知らず・・・】

舛添さんやっと辞任してくれて、
これでようやく顔を見なくなる日が来るかと思うと
ホッとしました。
それにしても情けない・・・。
とことん情けないです。
言っているご本人は真面目のようですが、
くだらないコントを見ているような、
見ているほうが恥ずかしくなるような・・・。
湯河原でピザでも焼いててって。

最近、すごい話しを聞きました。
夫に死んでほしいと思っている。
そんな妻たちの話しです。

夫が死んだらいっしょのお墓には入りたくない、
というのはとくに驚くこともなく、
今や、そうかもね、くらいの話しなのかもしれません。
ですが、夫が死んだら、
その遺骨をお墓に納骨するのではなく、
電車に置き去り――。

犯罪になりかねない事態ですが、
そんなことを思う妻もいます。
先日、子どもの置き去りで事件はありましたが、
夫の遺骨を置き去り・・・しかも永遠に。
さすがにそれもすごい・・・・絶句しました。

いったい何があったのでしょう。
いったい何をやったのだ!
そこまでの気持ちになるって。
夫はきっと知りもせず・・・なのでしょうねぇ。

テレビでは都内某所の妻たちにインタビュー。
「夫に死んでもらいたいと思ったことはありますか? 」
「ない人なんていないんじゃない」という回答!?
やっぱりすごい!

先日も夫に睡眠導入剤を飲ませて
殺害に至った事件がありましたしね・・・。

すごいことが夫婦に起きているんですね。
夫の皆様、行動や言動にはお気をつけて!
自分では知らないあいだに
妻の心には殺意がよぎることもあるんです。