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夫婦問題はあってあたりまえ

子どもの問題

【出産後の夫婦】

またまた寒いんですよ。
今年はほんとに寒いです。
風邪も多いです、ほんと。
乾燥もひどいですしね。
 
子どもができると夫婦の在り方というのは
当然なのですが、変わります。
在り方だけでなく気持ちも変わります。
 
ある妻は子どもができたら
今まで我慢できたことが我慢できなくなったそうです。
 
自分で変わったと言っていました。
 
今までだったら夫が一番だったのが、
子どもが一番になるし、
なんとかうまくやろうという意識よりも
子どものことがドン! と女性は
中心になります。
 
ある妻は人生の主役は自分ではなくて
子どもを生んだ瞬間から
子どもになったとも言いました。
 
そのくらい変わるってことてす。
いろんなことが。
 
在り方も気持ちも。
とくに女性は。
 
そこに気づかないで
同じことをしていたり、
変わった事に対して不満を持っていると
終わっちゃいます、夫婦。
 
もうこれは仕方ない変化です。
 
そう思います。
 
ひとりの人間が家族に加わるって
そのくらいの変化をもたらすんじゃないでしょうかね。
産んで育てるって。
 
出産をはさんで夫婦がうまくいかなくなることは
意外と珍しいことではないのですが、
もし、出産までに不満が溜まっていたりすると
一気にそれも噴出します。
 
とにかく大きな変化なわけです。
その大きな変化に対応していかれないと
もうほんとに夫婦の終わりは
すぐに近づいちゃいます。
 
今は子育ても大変な面がある時代ですしね。
そのとき、夫がどう変化できるかは、
その後の夫婦像を決定的なものにします。
 
子どもができてうれしい、かわいい、だけでは
乗り越えられない現実というのがあります。

【どちらが育てられているのか】

今日は6か月の小さなお嬢さんが
ご両親といっしょに来てくれました。
 
ちょうど喃語が出始める頃で
私の顔を見て話しかけてきます。
「あ」「あ」って。
 
私がこたえる「あ」と答えてくれるし、
笑うと笑いかけてくれるし。
 
つくづく子どもっていうのはわかっているんだなぁ、と。
 
この人が話しかけているとか、
笑っているとか、
ちゃんとそれに対応した反応をしてくれるものです。
コミュニケーション能力がとても高い。
 
話しが白熱して、
ついつい大人が少し大きな声で話していたら、
彼女も大きな声で参加します。
 
「あ~」「あ~」って。
 
もうほんとに参加っていう感じです。
 
何か大人たちが真剣に話しているのがわかるんですね。
 
ちゃんと自分も参加している。
その場の話し合いに。
私はそう思いました。
 
何か意見を言っているようで。
 
そして普通ににっこり笑って話しかけてあげると
ちゃんと穏やかな声で返してくれます。
 
ほんとに! 子どもというのはわかっている。
いろんなことがわかっている。
 
侮らないでください。
 
わからない、なんて思わないでください。
ちゃんとわかっているんです。
言葉で表現ができないだけで。
 
先日、6歳の女の子がママと来たときは、
ママがちょっと涙ぐんだら、
ちゃんとわかっていて、
「うれしくて泣いているの? 」と
ママに聞いていました。
 
その瞬時に理解する敏感さにびっくりしました。
ちゃんとわかっています。
 
子どもは心配しています。
とっても心配。
だけど、そのママもちゃんと説明してあげて
とても安定しているお嬢さんでした。
不安になることはなく、
もくもくと遊びながらも
ちゃんと親のことを心配してくれています。
わずか6歳でも。
 
どの子たちも心穏やかでいられますように、
と思います。
そう思うことで
親は成長させてもらって
いるのではないでしょうかね。
子どもに。
 

【夫婦喧嘩の影響】

ここカリカリですよ、東京の道。
場所によっては。
ツルっといきそうでこわい~。
 
子どもの前で夫婦喧嘩とか、
言い合いとか。
言葉にしなくても無視したり、
バカにしたような態度をとったり。
 
ひどい言葉なんてもちろん。
 
子どもは思っている以上に
傷ついているんだと思います。
場合によっては脳の一部が成長を止めてしまうそうです。
自衛本能でしょうかね。
 
大人とは違って成長中なので、
今、まさに細胞分裂しているような状態なのでね。
 
影響も大きいのです。
大人だったら大丈夫なことでも
子どもにとってはダメージが大きいのでしょう。
 
だけど、そんなことおかまいなし、なんて人もいます。
それがお母さんだったりするので、
もうちょっと暗い気持ちになります。
 
その逆に、ただただひたすら暴言に耐えている姿を
見せたら見せたで、それもまた問題です。
 
いずれにしても歪んだ人間関係を
見せ続けていることでいいことはないです。
 
子どもはある一定のところまでは
受け身でいるしかないので、
受けているしかないのです。
 
だけど、それもある一定の時期までで
ある程度大きくなると自分の意思とか、
自分のモノの見方というのが
はっきりとしてくるので、
意外とちゃんと見られるようにはなります。
 
だけど、その後、大人になったときに
あまりに偏ったものを見てきた成長してきてしまうと
やっぱり偏ってしまう。
 
自分のなかでの男性像だとか
女性像というものが
また夫婦像というものが
偏ってしまうのでしょう。
 
その後が生きずらいです。
 
ほんとに生きずらい。
 
親って変なものを嫌でも
避けようとしても渡してしまうものなので、
それ以上に喧嘩が多いとか
何か問題を抱えているとか、という
両親を見ていると必要以上に
何かを負ってしまうものなのではないかな、と思います。に記事をお書きください。

【子どもには見え見え】

寒いけど毎日夕焼けがきれいで
星空もきれいです。
 
浮気をしている夫と鬼ごっこをしている妻がいます。
追っても追っても浮気をする。
そして、また追いかける。
何が楽しいのかわかりませんが、
本人たちは自分たちの鬼ごっこに夢中です。
 
ほとんどそうやってじゃれあって
悩んでいるというよりは楽しんでいるのじゃないか?
と思えます。
 
子どもさんたちは、ずっと長い長い間
その夫婦はずっとそんな感じなので、
長い間、そんな親の姿を見せられ続けています。
お気の毒です。
 
親はそんなことはおかまいなしです。
父親が必要だからとか、
母親が必要だからといった
もっともらしい理由で延々と
自分たちの鬼ごっこゲームを続けます。
ほんとはたぶん鬼ごっこが
好きなだけなのだと思います。
趣味みたいなものです。
 
子どもってそういう意味では無力ですね。
止めることもできないし、
逃げ出すこともできません。
ゲームに興じる親に付き合うしかありません。
嫌でも。
嫌だとすら言えない。
それをいいことに親たちは子どもを無視して趣味の
楽しみを続けます。
 
あるお母さんは、夫の浮気問題に
決着をつけるための話し合いを
しばらく子どもが不在になるときに
することにしました。
子どもにはよけいな心配はかけたくない。
そんな思いからです。
それまではとにかくグッとこらえる。
 
また、あるお母さんは
高校生の子どもさんのために
離婚を踏みとどまっていたのですが、
どうもかえって浮気をしている父親と
いっしょにいることが
子どもの精神的な負担になっていることに
あるとき気づきました。
 
いや、むしろ子どもの方が
相手女性のことを知っていたり、
ズバリと言い当てていたり、
真実に近いことを言っていたそうです。
これではむしろまずい、と。
意外と子どもは知っているんですよね。
離れたら子どもさんはとても穏やかになったそうです。
 
2歳くらいになると
親が思っている以上に子どもは親のことを
わかっているというか、
見ているというか
聞いているというか。
 
わかっていないどころか
親が思う以上の理解度です。
言葉がわからないわけではないんです。
 
私は何度も子どもさんの
真髄を突く言葉に驚かされたことがあります。
 
親だけがむしろ子どもはわからない、
知らないと思っているだけです。
だけどほんとは見え見え。
 
親は選べないですからね。
どんな親の元に生まれてくるのか・・・。
自分の欲望のために子どもを犠牲にする親もいれば
子どものために決断をする親もいる。
いろいろです。

【絶句】

今日、相談者とお話していて、
その方の話しはいつも絶句するのですが・・・・
今日も絶句しました。
 
言葉を失うといいましょうか。
あまりのことでほんとに絶句なんです・・・。
 
あまり詳しいことは言えないのですが、
子どもを巻き込んで、というか、
子どもを盾に使って
子どもに言わせて、
自分の主張を通そうという。
 
そのやり方があまりにすごくて絶句・・・
 
もう驚くばかりです。
どうやったらそんなことができるのだろか・・・・。
 
子どものことを洗脳して、
子どもを代弁者に仕立てているのですが、
思春期のお子さんの精神のことなど
ほとんど考えていないとしか思えないような・・・。
 
いくら夫婦問題があったとしても
あったとしても子どもをその代弁者にして・・・
しかも自分は不貞しまくりです。
 
多くの親は子どものことを思って
なんとか子どもを傷つけまい、とするものですよね。
守りたいと。
 
だけど、その母親は子どもを自分の道具にする。
 
あまりのすごい行動に
私は絶句してしまうのです、いつも。
 
新たなことがわかるたびに絶句です。
 
まあいろいろひどい事例
というのもありますけれど、
絶句するほどのことは
ほとんどありません。
 
だけどいつもこの方と話していると
言葉を失ってしまいます。
今日もごめん言葉がない・・・と思わず・・・。
 
なんだかそのお子さんの将来が心配で、
誰か助けてあげられないものだろうか。
だけど母親がしていることなので、
誰も助けることができないです。
もどかしいです。