夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【子育てで意見が衝突】
【余裕をもってみると】
【日常的なモラハラ】
【夫婦喧嘩の果て】
【疲れてしまった】

最も人気の高い記事

【子育てで意見が衝突】
【余裕をもってみると】
【日常的なモラハラ】
【夫婦喧嘩の果て】
【疲れてしまった】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

子どもの問題

【子育てで意見が衝突】

子どもの問題は夫婦問題になっていくことが
よくあります。
子育てのことで。
進学のこととか。
 
私立に進学させるか公立かに始まり。
勉強のさせ方とか。
 
それだけではなくて、
子どものしつけのこととか、
些細な子育ての日常的なこと。
 
そもそも夫婦であっても価値観や
育った環境が違うので、
同じであるはずがなくて。
それを同じでなきゃいけないというのが
無理な話ではないか、と思います。
 
これが正解とか
これが正しいということはないので、
ベストはないんですね。
 
父親の価値観だったり
母親の価値観だったりを
自然な形で学ぶと言うか、知っていくと言うか、
それが一番現実的な子どもへの接し方
なのではないかなと思います。
 
怒るポイントみたいなのも
違って当然だし、
子どもは自分の親に対して、
まずはどんな人か学習しているんだと思います。
 
お父さんはこういうときは怒る、とか、
お母さんにはこう接しようとか。
子どもだっていろいろ考えているんじゃないでしょうか。
 
社会に出たら、それこそいろんな人がいて、
いろんなことを言うわけで、
家のなかで父親と母親が同じことを言っていたとしたら、
それしか知らないということになってしまい、
かえって不幸なことかもしれません。
 
人によって接し方を変えたり、
合わせていくことができる方が
ずっと後々生きやすくなるんじゃないかな。
 
どうしてもお母さんが主体になることが多いので、
お母さんのやり方というのが家庭では主流に
なりますけれど、
時には、この場面ではお父さん主導というのが
あってもいいと思うし、
お互いにその場を譲るというか、
相手をリスペクトするっていうのは大事。
 
もし相手が子どもに接しているところで
疑問に思ったり、違う意見を持っているとしたら
後で聞いてみるといいと思います。
それとともに自分はこう思うんだけど、と
伝えてみるといいかもね。
 
子どもの前でダメ出ししたりするのは
子どもにとっては結果いいこととは言えないので。
ただ、委縮させてしまうことになりかねません。
 
子育てで大事なのは、
家庭という最小単位の中で
社会に出て行くときの少しでも
シュミレーションだったり、
窓口になることじゃないかと思います。

【子どもの鋭さ】

お父さんの不貞が発覚した高校生の息子さん。
「自分には慰謝料請求はできないのか? 」と
言いました。
 
ある息子さんは浮気疑惑の父親に
「携帯を全部見せろ」と取り上げて、
全部チェックしたそうです。
 
高校生くらいになると、
だいぶ「子ども」といっても
第3者としての視点が持てるようになるので、
家族と言うよりは
冷静にクールに親のことを見ています。
 
それがある意味では健全。
ということだと思います。
 
それと何が正しくて何が間違えているか
ということが
大人よりも正しく把握できている年代なのだと思います。
 
無理をしていたり、
必要以上に抑圧されていると
そんな自分の素直な気持ちを
表すことができなくなります。
 
まあ、今でいう忖度でしょうかね。
 
親の気持ちを忖度しすぎると。
 
どこかに無理がきます。
 
いろいろな形で。
 
子どもは子どもだし、
親の夫婦問題は、また別。
 
それでいいんじゃないでしょうか。
同調する必要もないし、
その子の考えがあっていいはず。
 
それはときには親の考えとは相反するものです。
同じだったらむしろ気味が悪い。
だとしたら忖度しているのかもしれないです。
 
まったく違う意見を言ってくれる
子どもという存在に感謝です。
 
幼いからわからない、なんてことはないです。
ちゃんとその人生の中で感じている子は感じているはず。
ただ、表現が大人とは違うだけです。
 
ある幼い男の子は
浮気をしているお父さんのことを
「お父さんはお母さんよりかわいい人を
好きになっちゃったんだって」と
ぴょんぴょん飛びながら
おばあちゃん話したそうです。
 
お母さんが泣いて話したそうです。
 
だけど自分ひとりではいっぱいだった。
おばあちゃんと歩きながらポソリ。
おばあちゃんは当然ですが「えええっ!? 」って。
聞き返したそうです。
 
子どもはちゃんと何を言うべきか、何をすべきか
だれに言うべきか、
わかっているんだろうと思います。
わからないふりをしているのは
大人なんだろうな、と思います。

【子どもの発するシグナル】

桜が咲いていました。
チラリと。
枝垂桜はもうけっこう咲いている木もあります。
いよいよ、ですね~。
 
離婚の問題や別居の問題が起きたり、
そこまでいかないまでも
夫婦問題が家庭の中にあり
表面化していると
子どもに何か全く違う形で
それが影響してトラブルが起きることがあります。
 
神経症的な疾患を発症する子もいます。
登校拒否気味になったり。
いろいろ子どもって一番そばで
夫婦を見ているギャラリーなので、
そして、受けきれないことは
病気という形でシグナルを発してくれます。
 
たぶん、お母さん、お父さん、
苦しいよって言っているんじゃないかな。
もちろんやめて、とも。
 
だけど、ときどき問題というのは
自分に非がなくても起こるもので、
起こしたくなくても起きます。
 
そのとき、どうするか。
 
それを子どもは見ているんじゃないでしょうか。
最も最前線で。
 
解決していく能力を。
 
見られています。
 
ある息子さん。
威圧的で、一方的な父親と別居したら
成績が上がったそうです。
 
別居している父親は相変わらず
妻に「勉強させてね」と言ってきます。
皮肉なことに父親から離れたら
成績アップ。
知らないのは父親だけ。
 
父親が会いたいといったら
「忙しくて無理」が息子さんの回答。
 
父親はとても息子思いの
よい父親だと自分のことを思っています。
 
別々に暮らすようになって
まさか息子がホッとして、
いきいきとしている、なんて
想像もしていないかも。
微塵も。
 
息子さんは果たしてどうだか?
 
夫婦もすれ違うけど、
親子もすれ違いますねぇ。
 
親の思いと子の思いは
いつも一致するわけではありません。
一致するのは小さいうちだけ・・・・。
自我が芽生えて、
自分というものを作り始めたら、
別の人格になっていくのは当然。
 
子どもはいつも見ています。
親のこと。
 
そしていろいろ伝えてくれています。
 

【不安定】

桜の開花宣言が出ちゃいました~、東京。
マジで!?って。
季節はどんどん進みます。
おいていかれないようにしないと。
 
親が不安でいっぱいだったり
どっちの方向に行こうか、と決定できないでいると
子どもはもろにその影響を受けます。
 
ある妻、浮気している夫と別居開始。
息子さんに「どうする? 」と聞くと
「いっしょに行く」と。
 
受験も控えているし、
持病もあって・・・・ちょっと心配でした。
 
ですが、別居したとたん。
息子さんの成績はアップ。
母との今までとは勝手が違う
狭い部屋での暮らしでしたが、
「新天地」といって、楽しそうなのだとか。
 
そんなことを知らない夫。
別居したにもかかわらず
「勉強させてください」などと上から
言ってきます。
 
言う必要がないのに。
息子さんは成績のことでいろいろ言われることや
勉強のことでああせいこうせい言われることが嫌だった様子。
そんなことを言われず、ホッとしてのびのび。
 
のびのびしたら成績が伸びた!!
 
お母さんは最初は心配していました。
 
ほんとにこれでいいのか、
どうなのか?
親ならそうです。
どれがベストのチョイスなのだろうか、思案します。
 
ですが、結果オーライ。
むしろ。
 
不貞している父親は息子さんにとっても重荷でした。
お母さんが悩んでいる姿を見るのもつらかったでしょう。
 
だけど今や、そんな主にはなくなり
青春期の真っただ中を楽しめる。
 
それを確保してあげられた。
結果。
ほんとによかった。
 
手探りですが、
だけど、誰かのために思案して模索して
それでも苦しくて、
だけど行くね、こっちに、と。
歩みを進めてみると
思っていたのとは違う結果がついてくるものです。
 
自分のためではなく、
誰かのために。
 
たぶん子供のために。
それが導いてくれるってことなのでは
ないでしょうかね。
 
親にしてもらうってことなのでは?
 

【出産後の夫婦】

またまた寒いんですよ。
今年はほんとに寒いです。
風邪も多いです、ほんと。
乾燥もひどいですしね。
 
子どもができると夫婦の在り方というのは
当然なのですが、変わります。
在り方だけでなく気持ちも変わります。
 
ある妻は子どもができたら
今まで我慢できたことが我慢できなくなったそうです。
 
自分で変わったと言っていました。
 
今までだったら夫が一番だったのが、
子どもが一番になるし、
なんとかうまくやろうという意識よりも
子どものことがドン! と女性は
中心になります。
 
ある妻は人生の主役は自分ではなくて
子どもを生んだ瞬間から
子どもになったとも言いました。
 
そのくらい変わるってことてす。
いろんなことが。
 
在り方も気持ちも。
とくに女性は。
 
そこに気づかないで
同じことをしていたり、
変わった事に対して不満を持っていると
終わっちゃいます、夫婦。
 
もうこれは仕方ない変化です。
 
そう思います。
 
ひとりの人間が家族に加わるって
そのくらいの変化をもたらすんじゃないでしょうかね。
産んで育てるって。
 
出産をはさんで夫婦がうまくいかなくなることは
意外と珍しいことではないのですが、
もし、出産までに不満が溜まっていたりすると
一気にそれも噴出します。
 
とにかく大きな変化なわけです。
その大きな変化に対応していかれないと
もうほんとに夫婦の終わりは
すぐに近づいちゃいます。
 
今は子育ても大変な面がある時代ですしね。
そのとき、夫がどう変化できるかは、
その後の夫婦像を決定的なものにします。
 
子どもができてうれしい、かわいい、だけでは
乗り越えられない現実というのがあります。