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夫婦問題はあってあたりまえ

家族問題

【嫁と姑】

暑くてぐったり・・・なんてしていませんか。
ぐったりしているとさらにぐったりするそうですよ。
まだまだ夏は始まったばかりなので
頑張りましょうか。
 
夏のお盆の時期とか、お正月とか。
親族や義理の家族との交流の機会も増えるので、
何かとトラブルの種を残したり、
取り返しのつかないことになったりしがちです。
 
言われた一言が遺恨を残してしまったり。
もともと夫婦がしっくりしていなかったところへ
義理家族の一言や行動が
決定打を下すことになったり。
ほんとにいろいろあります。
 
価値観の違いをまざまざ感じることも
多いですしね。
 
先日はアメリカから夏休みで帰国中の方が
相談に来てくださいました。
嫁姑問題で。
 
アメリカでも同じように嫁姑の問題
というのはあるんですね~。
意外ですけれど。
もっとドライに割り切っているのか、と思っていました。
 
基本ですが、あくまで基本と思ってください。
男性はみんなどこかマザコンの部分があるんじゃないか、
と思います。
 
それと妻や夫、つまり相手の家族のことは
悪く言えば必ずもめるもの。
そう思っていて間違いはないのではないか、
と思います。
 
なんでか~、というと。
親のことは1個人として見ているというよりは、
母親とか父親という側面で見ているので、
むしろその側面でしか見ていないので
人として個人で見ているわけではないんですね。
だから子どもの立場である息子や娘には
見えていない部分があります。
とてもたくさん。
 
だけど、他人である妻や夫にとっては
1個人として出会っているわけで、
血のつながりがあるわけでも
恩があるわけでもないし、
配偶者の親であるという意外の
何者でもないです。
 
おかしいなと思うことも多々あるでしょう。
驚くこともあるかもしれません。
 
だけど、それを血のつながった子どもの立場である
夫や妻に言ったところで・・・
やはり親を守りたくなるものなんですね。
もうこれは本能的といってもいいかもしれないくらい。
 
問題解決にはなかなか届きません。
 
もしも不満を言うにしても細心の注意が必要です。
そう思っています。
 
義理家族もいろいろなキャラクターの人がいますから、
付き合いやすい人もいればそうでない人もいます。
だけど家族になっちゃうんですね。
嫌であろうがなかろうが。
 
そうしたら、さてさてどうやって付き合っていくか
と考えないと、なりません。
一般的には――とか
普通は――とかではなく、
目の前の義家族とどうやって付き合っていくか
と考えてみてください。
 
そうしないと自分が我慢することになったり
不満がたまって夫や妻にぶつけるしかなくなったり。
 
義家族が困った人だとしたら
どう付き合っていくかです。
 

【親の支配下】

親子関係というのは
夫婦問題にも深く影響しています。
親の姿というのは、
嫌でも子供に投影されますし、
どこかいびつだと、やはり伝わっています。
 
根が深いなぁと思うことは多いです。
 
親の影響が強すぎて今に至るというのでしょうか。
そんなふうに見えることはよくあります。
すべての夫婦問題がというわけではありませんけれど。
 
ひとつの傾向です。
 
単純に親の夫婦像がという話ではないです。
育つ家庭において、愛情をもらえていなかったり、
偏った愛情のかけ方をされていたり、
欲しくない形の愛情を受けていたり。
 
さまざまなケースがあります。
どこか親の犠牲・・・・・。
そんな面があります。
 
だけど、そこでそのことに気づかずにいると
そんな親の影響下にずっといることになります。
 
自分の人生ですから、
自分で打破をしていかないと。
親は大人になった子供にできることなど少ないし、
してもらおうと思うことがおかしなことだし。
 
もちろん手を差し伸べてくれる親がいたら
ありがたいことです。
だけど、自分のすべき、もしくはできる限りの
努力はしないとね。
 
そうしないと突破口は拓けていかないです。
 
だって親の人生ではないので。
自分の人生の主役は自分なので
いいときばかりではなく、
つらいときも自分で乗り越えよう、がまず一番に
来るはずじゃないか、と思います。
 
支えてもらおう、はあったとしても
自分がどっちへ進むのか。
どこへ向かおうとしているのか、
決めていくのは自分しかいません。
 
親の支配下、もしくは、親の庇護下にあることが
そもそもおかしいことだと思います。
 
 

【出過ぎた親】

今日はとてもスーツケースを持っている方を
たくさん見かけました。
帰省の方がとても多かったですね。
 
お正月はどんなふうに過ごされましたか?
問題が起きちゃったという方もいるようで・・・・。
 
元旦に孫たちと近くの神社にお参りに行きました。
3歳になる下の孫は狛犬が怖いみたいです。
元気印な女子で、これまで怖いもの知らず。
「鬼が来るよ~」なんて脅していっても
鼻歌で「狼なんて怖くない~♪」なんて歌い出すツワモノです。
私も私で「狼じゃくて鬼だよっ! 」なんて言い返したり。
でも「フンッ!」て感じで。
1歳児のときの新年、獅子舞が保育園に来たことがあるらしいのですが、
クラスで唯一泣かずに追いかけていたとか!?
 
が、どうやら怖いものが登場したらしく
ナマハゲと狛犬が怖いらしいです。
 
ただし、筋肉女子ゆえ、体力があり、声がでかい。
神社で、まずは狛犬をシーサーと呼び
「シーサー怖い~!!!!!!!!!!!」と境内に響きそうな声で絶叫!?
こっちがびっくりするわって。
「狛犬は神様を守っているんだから、悪い人が来ないように」と
その後は「なんでなんでなんで」攻撃。
途中で「う~ん」なんて言おうものなら
「‘うん’じゃわからないっ! ばあばっ! 」と言われる始末です。
 
が、しかし、翌日にはすでに狛犬を克服したらしく、
「私ね、ばあば、狛犬怖くなくなっちゃった」と申しておりました。
ツワモノ!?
 
ツワモノと言えばツワモノの姑を持つ方から
相談がありました。
新年早々「出ていけ~」を連発して
嫁を追い出すという暴挙。
 
が、嫁も嫁で負けてはおらず、ではありますが。
こんな親を持った息子は不幸ですね。
幸せにはなかなか手が届きません。
 
親はどんな子供夫婦であっても
ほんとは夫婦のことはどうすることもできないし、
本人の人生です。
本人が決めることです。
 
ですが、親が前面に出てしまうと
うまくいこともいかなくなることは多々あります。
それがわからない愚かな親は
子供人生を破壊していきます。
 
ときどき、そんな愚かな親を持つ配偶者との
関係の相談を受けます。
質が悪いのは親子は縁が切れないという点です。
 
もちろん、その逆もあります。
とてもできた親を持つ人。
そういう人はつらいとき、苦しいときに
そっと見守ってくれ、支えになってくれます。
 
出過ぎた親は害でしかないです。
 
 

【親として】

夫婦間で行き違いや離婚問題や
さまざまな問題が勃発すると
どうしても親とか兄弟といった
親族にも影響を及ぼすことになります。
よくも悪くも。

力になってくれることもありますし、
応援してくれて心強いときもあります。
実の親のときもありますし、
義理の親が味方になってくれて支えてくれることもあります。

とくに男性の場合は、親にどのタイミングで
話しをしたらいいのだろう? と悩む方が多いです。
心配をかけたくないのでね。
事が決まったりはっきりしてから言いたいという方も
圧倒的に多いです。

反面、女性の場合はわりに早い段階から
親に相談している場合が多いです。
それがいいときもあるし、よくないときもあるし、です。
やはり親にも感情があるので、
そのことが事を別の方向に引っ張っていってしまう
なんてこともあります。

男性の場合で言うと
そんなに心配しなくても大丈夫です。
ほとんどの方が親に言ったら「肩の荷が下りた」と
いうことが多いですし、
親はわが子の幸せを
願っているものです。

何が幸せか、というのはわかっているし、
わかっているけれど、それが時には
わが子の見ている方向と違うというのもわかっています。

娘の場合は、ちょっと感情的になるケースも
多いかもしれないです。

親のことはあまり心配しなくても大丈夫なことが
多いと思います。
子どもの立場なりの気遣いなのだと思いますが、
親は人生の経験が子どもよりは長いですし、
見守ることには慣れています。

まあ、もちろん、どんなことにも
例外というのがあるので、
親のほうがいきり立って怒ってしまう、
なんていうこともありますけれど。

多くの場合では、わが子の幸せを願っています。


【後々夫婦問題に】

風邪がとても流行っています。
受験シーズンでお母さんたち戦々恐々ではないでしょうか。
受験生がいると
家の中の空気がピリピリします。
ちょっと異様な雰囲気といいましょうか。

それが夫婦にまで伝染して、
後に問題に、なんてこともありますから。
気をつけてください。

夫婦で受験に対する意見が違ったりしても
やはり、後で問題になることもあるので、
やっぱり、よく考えて、よく話し合うってことが
必要じゃないかと思います。

お稽古事なども
もっとさせたい妻。
そんなにさせなくてもいいんじゃないという夫で
対立していることもあります。

お父さんにしてみると
一生懸命仕事をしてきても
いつももっともっと、になると。
なんのための家庭か、と・・・・。
思えちゃうみたいです。

お小遣い1万円・・・とか0円という夫がいましたが、
そりゃあ、夫婦問題にもなるかも・・・。
頑張って仕事しても、いくらなんでも働き甲斐がない。
家庭を維持する意味が見つからない。
なんてことになります。

どうしても母親主導になる場面だと思うので、
あまり行き過ぎないように。
とにかく受験、受験だとね。

意外と多いですよ。
子どもの受験が夫婦問題の引き金だったり
夫婦問題の原因のひとつだったり。

あとはお父さんが受験のときだけ出てきて、
なんだか引っかき回したり、なんてことも。
これはよろしくないですよね。
子どもも戸惑います。

とにかくなんだか妙な
テンションなのでこの時期、
いろいろ一発触発的な
空気は漂うと思います。
ちゃんとそのほかのことも見えているほうが 
いいと思います。
見えなくなっちゃうのでね。

大変だけど終わりますから、
一か月もすれば。