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夫婦問題はあってあたりまえ

浮気問題

【浮気の後遺症】

暑いですね~。
熱中症に気をつけないと、ですね。
水分を忘れずに!
 
終わっていたと思っていた浮気が続いていた、とか、
復活していたとか。
珍しいことではありません。
 
なかには発覚後正々堂々
付き合いを続けている人もいます。
それでも夫婦は壊れないと思ってるみたいです。
 
壊れちゃいます。
やっぱり浮気って。
離婚事由ですし。
 
それだけではなく
やはり人間関係が壊れてしまいますよ。
信頼がなくなるので、
不信だらけだし、不信感はマイナスになっているので、
今までのこともマイナスになっていたりしますから。
 
信頼がないと夫婦は続けていかれないんですね。
 
信頼がなくては人間関係は成り立たないです。
 
根底に信頼がないと
何をしても不信だし、疑うし。
そんな自分がいやになるはずです。
 
もしも自分の一番身近な人が
嘘つきだったら、そこには人間関係は成り立たないでしょう。
 
でも、浮気している側は
なんとか浮気も夫婦も続けたい。
そんなふうに思っています。
 
無理なんだけどな。
 
で、一旦は終わりにしたけれど、
また復活したり、
水面下で続いていたりします。
 
だから大変なんですね。
浮気とか不貞とか。
一度起きてしまうと、ほんとうに。
 
もしも終わりになっていたとしても
不信感はずっと続いて、
ぬぐうのも大変です。
 

【浮気は止めた】

ある夫、浮気をしていました。
が、ある雨の日、自転車でパート帰りの妻を
見かけました。
 
声をかけたかったけれど、
自分は浮気相手と車に乗っていたそうです。
だから声をかけられなかった。
 
そのときに思ったとか。
いったい自分は何をやっているのだろうか――。
それ以来、浮気は止めたそうです。
心の底から申し訳ない気持ちが
わいてきたと言います。
 
時間が経ち、
妻は認知症を少しずつ発症しつつあるそうです。
まだ現役で仕事をしている夫ですが、
そろそろリタイアして妻のために
時間を使いたいと言います。
 
妻が好きな花や野菜を育てることを
いっしょにして、元気を取り戻してほしいそうです。
生きがいをいっしょに見つけたいとも。
 
遅かったのか間に合ったのか
私にもわかりません。
 
大事な時間を見過ごしたのかもしれません。
でも一方では、まだ間に合ったといえるのかもしれません。
 
答えはあるのかないのか。
ほんとうにわからないし、
多くの時間ですれ違っていた、といえば
そうかもしれないし。
これから懺悔の日々なのかもしれないし。
 
ただ、雨に濡れながら自転車を引く
妻の姿は、彼に何かを示唆してくれたのではないか、
ということぐらいです。
 
そんな偶然の出来事も起きず、
そんなことにも気づかないままの人もいますから。
一生。
少なくもそれよりは双方にとって
よかったのかもしれないな、
と思うことぐらいです。
 
人生の終わりに来てみないと
どうだったのか、は
わからないかもしれません。
答えはまだ出ていません。
彼の中では。
 

【ゴミのように捨てられた】

中川俊直議員のゲス不倫報道。
またか・・・・的な。
奥様ガンの闘病中でお気の毒。
しかも中身が・・・
結婚式挙げちゃうって、
そうとうなイカレ具合ではないかと・・・
そんな夫のために謝罪をする妻・・・
やらかした中川氏はもちろんのこと、
一連の流れについていけない・・・っていうのが
ほぼ率直な感想です。
やっぱり政治家及びその周辺は
感覚が違うのでしょうかね。
見たくないもの見ちゃった知っちゃった感じです。
 
ある相談者は、不倫して
別居をし始めた夫に対して、
「子どもと私はゴミのように捨てられた」と
言っていました。
 
不貞発覚以前。
帰宅しない夫に「帰ってきてほしい」と何度も話し、
2歳の子どもに会ってあげて欲しいと話し・・・。
ですが夫にそんな思いは届くことなく、
夫は完全なる別居に・・・。
 
そのとき、夫が置き去りにした
家庭の中を見て、自分たちもいっしょに
ゴミのように捨てられたのだ、と
感じたそうです。
 
悲しい思いです。
つらい思い。
 
その方はその後、2歳の娘さんと
実家に戻りました。
暖かい家族に見守られて、
少しずつですが、悲しい思いから脱却していきました。
ほんとに少しずつ、少しずつ。
 
そして、1年経ったあるとき、
夫からやり直したいという申し出がありました。
不貞相手との関係が破綻したようでした。
 
1年の間に相談者は
自分の暮らしを整えて、
子どもと親族と心安らぐ暮らしに気持ちを注いで、
笑えることも増えてきました。
心がとても安定して、
自分の未来についても十分に考えられるようになりました。
 
その未来に夫はいませんでした。
子どもと親族と
そして何より大切な自分の人生。
支えてくれる友達の存在もありました。
そこに夫は必要のない人になっていました。
むしろ邪魔だ、ということに気づきました。
自分の幸せを阻んでいるのは夫だ、ということに。
 
ゴミのように捨てられた中から
もしかしたら未来という宝石を
見つけることができたのではないか、と思います。
夫といっしょに歩いていたら、
ずっとゴミの中を歩くことになったのかもしれません。
いつもいつも。
 
晴れ晴れと
「やり直すなんて、冗談じゃありません。
かかわることすら無理です」
と笑っていました。

【なんでそんなことをしたの? 】

今年はタケノコを見かけないな・・・野菜売り場で
と思っていたら、
ようやく今週あたりから見るようになりました。
タケノコって表と裏でたくさんとれる年と
反対に少ない年があると聞いたことがあります。
それと本格的な春という安定がない感じなので、
タケノコも様子見ているんですかね。
季節になっても見かけないと
なんだか無性に食べたくなる――という。
 
浮気した人に「なんで浮気したの? 」と聞いても
ほとんどまともな答えというのは
返ってこないと思います。
 
せいぜい、こちらのせいにされたりするのがオチ。
だから聞かないほうがいいですよ。
 
聞く方は理由を知って
ということなんですが、
ほぼ愚問・・・ではないかと。
 
浮気に限らないかもしれませんが、
「なんでそんなことしたの? 」というのは
言われた側は責められていると感じるし
実際責められるようなことを
しているのかもしれませんが、
まず聞いても意味がないことが多いです。
 
そこで本音を言うとも思えないし。
防衛的になるのがせいぜいかもしれません。
聞きたい気持ちというのは
わかりますけれどね。
 
何か夫婦間で問題になることをした。
浮気をした。
その事実を見ていけばいいんではないでしょうか。
受けるでもいいです。
 
大事なのは、ではどうする?
 
ではないでしょうか。
 
次のステップです。
 
省みることは大事ですが、
責められるようなことをした側に聞いても
ほんとにロクなことは返ってはきません。
 
もうしちゃったわけですからね。
後付けのこともありますし、
自分自身でどこまで理解できているか、というと
「?」のことも多いですから。
 
で、あなたはどうするの? ってことです。
 

【信頼がマイナス】

浮気の問題が起きて、
信頼が失われるかマイナスになったとき、
その信頼を取り戻すのには
ものすごいエネルギーが必要です。
りゃあ、もう、というくらい。
 
修復していくためには、
その大変なエネルギーを必要とします。
両者に。
 
浮気した側はもちろん、なんですが、
された側も、です。
 
なんで? だと思うかもしれませんが
相手が自分が求めているようには
信頼の回復に関しての行動をしてくれる、とは
限らないのでね。
 
あくまで、その人なりに、でしかなくて、
そうだとすると、された側にとっては
「どうなの? 」ということです。
 
いつも疑問符がつきまといます。
 
だって信頼はないか、
マイナスなのですから。
 
そこを視野に入れていないと
浮気した側は再び信頼を
失っていくことにもなりかねません。
 
浮気とか不貞とかといった問題は
簡単にすることができたりますが、
後の処理なり修復なりは
本当は大変なことです。
 
なんせ、離婚事由であるくらいですからね。
浮気があれば離婚に至ってもしかたなし、と
法律が認めているわけですから。
 
浮気したのはお前のせい。
あなたのせい。
なんて言っている場合ではありません。
修復していくための凸凹道なんです。