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夫婦問題はあってあたりまえ

浮気問題

【お前の嘘は聞き飽きた】


夫婦問題が起きて
変わっていかれる人と変わっていかれない人。
大きく違います。
 
よく不貞問題が起きて、
「もう止める」
「自分を変える」と言いながら・・・・
まったく同じところをぐるぐると回っている人がいます。
 
自分を変えるという口実のもと、
海外まで行っちゃった人もいますが、
変わるわけがないじゃない。
変わる意思がないのだもの。
 
自覚次第でしょう。
そして自覚より大切なのは
実際に変わったところがあるかどうか。
 
ないのに「変わる」「変わる」と言ったって
だれが信用などするでしょうか。
言葉で言うのなんて簡単なことです。
やる方がどれだけ大変か。
 
しかもずっと欺かれていたとしたら、
だれが信用するでしょうか。
そんな言葉。
 
それがわからない人は同じことを言い続けます。
 
もう信用がないことがわからない。
 
信じていないということがわからない。
 
その言葉を信じているのはたぶん自分だけで、
周りの誰も信じていない。
 
何言ってんだ~? って話です。
 
謝罪して詫びる人も同じです。
だれが信用するのでしょうか。
「申し訳なかった」と言っても何も変わらなければ。
 
言葉なんてこういうときは軽いものです。
言うのは簡単。
とっても簡単。
言ってるだけでしょってことになります。
 
言っている本人だけが大真面目なつもりで、
あくまでつもりで、
そんな言葉にむしろうんざりします。
言われている側にとっては
おまえの嘘は聞き飽きたって
ことではないでしょうか。

【疑うのはいけないこと・・・?】

夜は相変わらず冷たいですね、空気が。
花粉症も未だぐたぐた長いし、今年は。
 
浮気かも?とか
女がいるかも?
男がいるかも?
って思った節があるとき、
疑うのは止めよう、と思うものです。
まともに考えたら。
 
身近にいる人を疑いたくない。
信じているし。
だけど、なんだか・・・?
? か続く。
 
疑ってみた方がいいんじゃないかと思います。
自分を信じて、相手を信じる前に。
 
別に疑うくらいしたっていいはず。
疑い過ぎたら苦しいですけど、
過ぎなければいいじゃない。
 
そこを避けていると問題が見えないってこともあります。
 
それ以前に「ありえない」なんて思っていると
ますますわからないですけれどね。
 
疑わしい場合はちゃんと疑ってみて。
それから考えてみればいいです。
疑うのを避けようとしても
疑問符は次々にわいてくるかもしれないです。
 
だとしたらいっそ疑ってみてはと思います。
少なくとも一度は。
 
夫婦やっていると
なんだか変だなぁというのはわかるものでしょう。
その「変」をちゃんと明らかにしておくのは
大事なことかもしれません。
 
だけど、自分が知りたくないとか、
避けたいとかということではなくて。
 
そこは勇気をもってみて、と思います。
後送りにしたって、
いずれまた「?」がわいてくるんでしょうし。
 
そんなことを繰り返しているよりは、
はっきりと。
 
そうしないと次へと進めないから。

【浮気以前】

桜に雨・・・・
冷たそう・・・・
 
浮気の疑い・・・なんていうとき、
「あれ? 」と思う以前に、
そういえば・・・・あの頃から・・・・。
 
そんなふうに後になると
そういえば、あの頃を境に変わったとか、
あの頃から行動に変化が見られた、ということ。
よくあるんです。
 
だけど後になってみないとわからないってとこが
夫婦の難しさ。
 
わからないものなんですよね。
で、問題となってみて、初めてわかる。
そこまでいかないと気が付かない。
気が付けない。
 
それと信用しているというのかな。
「まさか、そんな」というのもあるし。
 
その「まさか」という思い込みを外すのが難しい。
 
ほんとに。
 
「いや、それ浮気しているってことでは? 」
と私が言っても、なかなか信じてもらうのも
難しいときがあります。
 
だけど「まさか」が外れた後は
一気に、と言ってもいいくらい、
わかるのも夫婦ならでは。
 
その振り幅の大きさが
夫婦ってことなんだと思います。
 
なんだろうな・・・と思います。
 
いつも。
 
愛が憎しみに変わるっていうのもそうことかな、とも。
 
だからモメると一気に
とってもモメる。
 
信頼がなくなったときも
一気にマイナス。
すべてが嘘だったのではないか、と
思えるほどです。
 
マイナス以下の信頼を取り戻すのは
とっても大変です。
 
夫婦ってそんなふうに振れているものです。
だけど、問題が起きるまでは
何も振れていないように
見えるものでもあります。
 

【深い悲しみ】

うーん、夜は寒いじゃないか、とつい。
帰り道、月がとてもきれいでした。
まだ春の朧月ではなかったですね・・・。
ぼんやりとにじんだ春の月ではなく、
冴えた夜空にぽっかりと澄みきっていました。
 
不貞、浮気、不倫・・・・・・・・
それを知った側は深い悲しみに落ちます。
落ちていく・・・・・・。
 
今夜の月のように冴え冴えとして
哀しいくらいです。
 
いつ浮上できるかもわからない、
深い深い悲しみです。
 
だけど不貞した側はわからない。
そんな気持ちを。
 
私はたくさん聞いてきました。
どれほどの痛みか、
苦しみか・・・・・。
 
その深い深い悲しみを。
 
ただ、その痛みを癒すのはした側ではなく、自分。
 
自分の未來を見つけていくことで、
夫婦の未來ではなく、
その苦しい苦しい苦しみから解放されていきます。
 
それもまた見てきました。
 
ほんとに苦しい。
そんなどん底から、ちゃんと自分の足で立ち、
歩みを進める人を。
 
ほんとに苦しかったよね。
つらかったよね。
 
こんなに深い悲しみが人生にはあったのだろうか・・・・って。
そうだと思う。
なんで、なんで、なんでって。
思うものです。
 
だって何もしていないのにって。
 
そりゃあ、不貞や浮気がなくても
夫婦は仲良しこよしなわけではないです。
 
だけど、そんな夫婦の溝を決定づけます。
不貞や浮気は。
 
だけどした側は
「浮気じゃないか」と言います。
 
いやいや信頼を決定的に傷つけていることに気づかない。
 
だから無理になってくるのです。
信頼が持てなくなったら、
どんな人間関係も破綻でしょう。
それでもしがみつくのは、
何か別の理由があるからです。
 
ただ、それだけ。
 
いつかどこかで破綻する、と思っています。
今はしないだけの話です。
見たくないから、
知りたくないから。
 
だけどその本質はいつか嫌でも現れる
ものだと思っています。
 
 

【こんな自分じゃないはず】

平昌オリンピック、女子の活躍すごいですね~。
マススタートもカーリングも
びっくりする! 力強さです。
もう拍手しかない!!!!
 
「こんなことをしている自分が嫌になる」
浮気をしている相手を疑うことや
電話を見たり、いちいちいろんなことに神経を使うこと。
 
そのことにへとへとになります。
 
だけど、そこに巻き込まれていき、
痛めつけられていきます。
どんどん。
 
 
そして、ハッと
「なんでこんなことをしているのだろう」
「こんなことをしている自分じゃないはず」
と自己嫌悪に陥ります。
 
だからつらい。
 
もしかしたら、
そのつらさの方が
本当のダメージなのかもしれないです。
 
なんでこんなことをしているのか。
しなきゃいけないのか。
 
自分が自分ではなくなる感じ。
 
自分を見失う感じ。
 
どこに行っちゃったの?
 
そんな時期なのか、
そんなことなのか、ありますね。
 
自分らしくいられないってつらいです。
 
自分らしくるためには強さが必要です。
ブレない強さとでもいいましょうか。
 
今はしかたないこと、と思ってみてください。
それがずっとなんてないし、
そんなあなたであるはずがない。
 
必ず自分らしさを取り戻すときがきます。
 
問題のさ中は何がなんだかわからない。
自分なんて吹っ飛んじゃうものです。
 
だからそんな自分をどこか労わってあげてください。
そのくらい必死だっていうこと。
一生懸命だっていうこと。
その自分を素直に認めてあげてほしいです。
否定ではなくて。
 
頑張っているんです。
必ずあなたはあなたらしさを取り戻すことができますから。