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夫婦問題はあってあたりまえ

男の浮気

【不貞相手との話し合い】


お休み本番という方も多いと思います。
ご実家へ――という方もいれば、
旅行へ――という方も。
いろいろと。
 
夫婦問題でゴタゴタと落ち着かない日々を
過ごしているのですから、
せめてリフレッシュをしっかりとしてください。
 
別居中や協議中で
ひとりになってしまってただただ寂しい・・・・と
いう方もいるかもしれませんが、
そこは自分のために24時間使えるご褒美くらいに思って
なかなか思えないかもしれませんけれど、
休みはしっかり休んでください。
 
 
あるご相談者は、
夫の不貞相手と話し合いをしたそうです。
その際、ふたりで泣いてしまった・・・・
夫の嘘に・・・・・
 
妻に嘘をつき、浮気相手に嘘をつき・・・・
偽装工作を重ねていた夫・・・・
ふたりで呆れるを通り越して、
泣いてしまった・・・・と。
 
そんなこともあります。
 
なんのために生きているんだか・・・・夫。
自分のためだけですかね・・・・・
そういう人に限って、いろいろやらかすんですよね。
 
そんなにうまいこといくわけが
ないではないですか・・・・
っていう法則がわからないのかな~と思うんですけれど。
 
妻はやさしい人なんでしょう。
浮気相手も「かわいそう」と――
そして、浮気相手も
「私は別れればいいけれど結婚している奥さんは
これから大変ですね」と――。
思い遣り合う妻と不貞相手。
 
なんとも奇妙ではありますが、
あまりにひどい夫に
心ある人間ならそうなるかもしれません。
 
そのくらいひどいかも。
していることが。
 
まあね、そういう人って、自分では
それが続くと思っているんですが、
そんなわけはないわけで
必ずどこかで自分に返ってくるものなんですよね。
それがいつしかわからない、理解はできなくても
そういうことになっていくんだと思います。
 

【どう立ち直る? 】

夫の不貞悩んでいる相談者は
ほんとに多いです・・・・。
妻の不貞で悩んでいる相談者もいますが、
とくに最近は増えていると感じていますが、
それでもやはり夫の浮気・・・・問題ですね。
 
いっしょにやってきて、
いろいろなことがきっかけとはなりますが、
軽く何か不貞というボーダーラインを
越えてしまいます。
 
それまでは、女性問題がない人でも
変わっていきます。
ほんとに。
 
もともと浮気性というタイプの人もいて、
こういう人は次から次へと不貞問題を起こします。
止められないといいましょうか。
 
止めたくても止められない。
 
だけど、もともとはそんな女性に興味が
あるわけではない、はずだった人も
時を経て、状況が変わると浮気へと走ります。
いろんな要因はあるんですけれどね。
 
ただ、そうなるとされた側は
何もしていない。
落ち度がなくてもどん底に突き落とされてしまいます。
ほんとに理不尽なことです。
納得などできようもない。
 
必要以上に自分を責めることになったり、
苦しみます。
なんでこんな苦しみを
味わわなければいけないのだろうか――。
そんな思いで、納得などできないし、
その感覚は正しいことだと思います。
 
必要以上に自分を責めたところで
夫は変わることはないし、
(今のところ)
ただただ我慢したところで
それで浮気を辞めるというものでもないはず。
 
ただ、そんな苦しみからは脱して
自分らしさを取り戻してほしいと思います。
まずはそこから。
そうしないと、何も変わっていかないし、
自分がどこかへいっちゃったままで
人生歩んでいたって
居心地が悪いだけです。
 
そんな我慢は長続きはしようはずがありませんから。
 
だけど、弱り切ってしまったとしたら
そこがどん底、と思ってみてくださいよ。
みんなちゃんと自分らしさを
取り戻していきますから。
 
それ以上のどん底はない。
そう思ってみて。
そこからどう立ち上がっていくか、の方が
大事ではないでしょうか。
 

【風俗なら・・・】

風俗とか、不倫サイトとか、
不貞という意味では
特定の誰かと付き合うのと同じ扱いです。

どちらも「不貞」。
だけどなぜか、風俗ならしかたない・・・という人もいます。

不貞があると夫婦はうまくはいかない、
ということは法律でも認められているわけなので、
結局はうまくはいかなくなるのでは
ないかな、とは思います。

もしくは、うまくいかなくなることの方が多いのでは。

それに風俗は、病気の心配もあります。
自分が病気になって夫の風俗通いに気づく人もいます。

不倫も風俗もご法度です。

ま、ご法度ということは、
それを破る人がいるということです。

人の欲望というのは果てしないのかもしれないですね。
ただ、欲にからめとられてしまう人もいれば、
そうではない人もいる。

あなたの隣の人はどうですか?

【まさか! 浮気! 】

まさか、夫が、妻が浮気!?
疑いを持っていなくて、そんな人でもなくて、
だけど、あるとき気づく、浮気しているの? ってことに。

場合によって浮気相手から連絡が来て気づく、
ということもあります。
それまで信じているし、そんなことはないと
思っていますから。
基本、善意で見ていることが多いです。
夫婦って。

ある妻、あるとき、浮気相手の女性から
電話をもらいました。
「奥さんは別れるんですか? 
ずっともうすぐ離婚する、うまくいってないと聞いています。
私は付き合っていてもいいんでしょうか」

それを聞いた妻。
スイッチがオン。
「そんなことはあなたに聞かれることでもないし、
答えることでもない。
ましてやつきあっていていいとか悪いとか言う気もないし
いいと言う立場ではない。お角違い。
あなたは夫が結婚していることを知っていて、
付き合っているのだから、自分で考えれば。
二度私に連絡などしてくるな。
もしも、今度連絡してきたら私はあなたを許しません。
●●(夫)とよく話してみたらどうですか」

浮気相手
「わかりました。9時に電話が●●(夫の名前)から
来ることになっているので、話してみます」

そんなやりとりがあった数時間後、
何も知らない夫が帰宅。

妻「●●さん(浮気相手)から電話があったわよ。
9時に電話が来ると言ってたけれど。待っているんじゃない」

みるみる顔色が変わる夫。

夫「なんて言ってたの! なんて!」
妻「知らない、直接聞けば」

その後、浮気相手と夫は別れたそうです。
ですが、妻の怒りは女性にではなく夫に向かいました。
浮気をしておいて、浮気相手にそこまで言わせる、
なんという最低男だと。

妻に対してそれまで夫は「離婚」などと
言ったことはなく、むしろ束縛したり、
べたべたしたり――。
なんて卑怯なの、とその行動に怒りがわいたと言います。

よくありますけれどね。
うまくいってるのに浮気相手に
「うちの夫婦はうまくいっていない」
と言うこと。
常套句みたいなものです。
それに騙されるほうもどうかと思うのですが・・・。

その後、離婚への準備を進めた妻は
2年後、夫に離婚をたたきつけ
夫婦は終焉を迎えました。

【反省しているのか? 】

よく夫が浮気をしているというご相談者が、
「反省しているつもり? 」と疑問に感じることがあります。

反省しているつもりなのか、
そうではないのかが、わからない
あいまいなことをして、
なんとか帳消しになるのではないか、
とでも思っているようです。
この際、逆ギレタイプは問題外です。

いや~、それじゃあ無理なんだけれどな、と思います。
というのは、
ほんとうに反省している人は、
誰にでも伝わるような形で反省を現します。
ああ、ほんとうに悪いことをしたと思っているのね、
というのが第3者でも伝わってくる。
だから私のような部外者でも
はっきりと反省している、ということがわかります。

それ以外は、むしろ逆効果。
一時はそれで夫婦関係の悪化は免れても
結局は再び夫婦問題なり、
不信感なりは湧き上がってきます。
だって信頼は根底から崩れてしまっているのですから。
不信感満々になるのは当たり前ではないですか。
それを払しょくするのは並大抵ではないはずです。

それをわかりにくい自分のやり方で反省しても
そんなの何にもならないどころか、
場合によっては怒りを買います。
ナメているのか? と。
いや多くの場合で、というほうがいいかみもしれないです。

反省は相手に示すものなので、
自分なりの反省では何も伝わりません。
反省だけなら猿でもできるという言葉がありましたが、
反省してもそれが行動に結びつかなければ、
夫婦の関係はいずれ悪化していきます。
受けるほうもいずれ呆れて反撃に出ます。

修復できる人とできない人の
決定的な違いです。