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夫婦問題はあってあたりまえ

自分の守り方

【執着心にとらわれる】

執着心って誰でもあると思うのですが、
何に対してというのはそれぞれ。
 
人に対しての人もいれば、
お金に対しての人もいるし、
モノに対しての人もいます。
 
仕事に関してなんかはほどほどの
執着心というのはよい結果をもたらしたりもします。
 
人でいうと夫婦で相手に執着してしまう。
よくよく考えていくと好きでもなくなっているのに
執着してしまう。
 
なんで? という相談よくあります。
 
長く一緒にいた夫婦なんかは
過ごした時に対して執着しているのかもしれないし、
納得のできない悔しさみたいなものから執着してしまう。
 
だけど、その執着心一度手放すと
なんと楽なのでしょう。
 
執着心にとらわれているときは
みんな暗くて悩み深い顔をしています。
だけど、なんだか執着心が薄れてくると
あれ~、と思うほどすっきりしてきますね。
 
執着心って結局は
自分の思い込みってことで、
自分次第なんじゃないかなと思います。
 
それでも執着心の強い人と
そうでない人っていますけれど、
自分を認められて自信をどこかで持てる人は
執着心がひとときあっても
手放していかれるみたい。
自信がない人はずっと執着心にとらわれの身。
これはつらいでしょう。
 
自分の本当の声と思い込みって
違うものだと思うんですよね。
自分が「そうしたい」と思っているから
そっちの方へと思い込む。
思い込んで思い込んで、結局とらわれる。
だけど結論から言うと思った通りにはならないから
執着心だけが残ってしまう。
 
思い込みも執着心も
自分が描いている。
手放したいと思いつつ手放さないでいる自分が
どこかにいるかもしれません。
 
執着心はほどほどにして、
どっかでさよならできるといいかと思います。
それには自分の自信を取り戻してみるのがひとつ。
自分はたくさんの人に愛されて大切にされている。
それに自分が自分をちゃんと大切にしてあげる。
そうしたら誰かに対しての執着なんて
なくなっていくのかなぁと思うのですが。
 

【疲れてしまった】

懲りない人っているんですよ。
やってもやっても懲りない。
 
そういう人と付き合っていると、
こちらがおかしなことになってきます。
そして、疲れてしまう。
 
とことん。
 
懲りない人は相変わらずな感じで
やってきます。
懲りてないから、今までと同じことをしようとします。
 
だけどやられる。
言われる方は今までと同じとは気づいていない。
 
懲りずにやってきます。
それをかわすのが大変。
 
人はずっと同じではないということが
懲りない人はわからないです。
懲りずに同じことを続けようというのですから。
同じは楽なのでね。
 
どんどん変わってください。
その変化を楽しんでください。
こんなにも変われるものだって。
それこそが生きているっていうことなので。
そんな自分を存分に楽しんでみてください。
きっと自分でも想像以上の自分が出てくるはずです。
 
それが自信につながっていきます。
その感覚をつかんでほしいな、と思います。
 
懲りない人に付き合っているとどんどん
萎縮していくばかり。
そんなのつまらない。
自分の可能性を縮めているに過ぎないわけで。
楽しくもなんともない。
 
もっともっと変わっていけるはず。
 

【ネガティブ思考】

毎日、風が強いです。
吹き荒れている感じです。
 
ネガティブな思考に陥ってしまい
考えても考えても悪いことしか浮かばない。
 
そんなときって心が落ちている。
折れそうなとき。
 
どこがいけなかったのだろうとか、
何が原因なのだろうとか、
ぐるぐると考えてしまいます。
 
ぐるぐる考えた結果、
持っている自分らしさとか、
能力とか、
力をうまく使えず、
ただただひたすらに考える。
 
でもね、考えたところで
しょせん自分が考えているだけで、
自己完結して答えが出るかというと
今まで出ないものは出ないんですよね。
考えたところで。
 
思考なんて都合のよいもので、
自分勝手に考えるものですから。
 
そんなときは
ちゃんと寝ることとか、
ちゃんと食べることの方がずっと大事です。
 
寝ないで考えるとか、
食べないで考えたところで・・・・
あまりよい発想などなく。
 
だってフィジカル的にダメージが大きいので、
脳もフィジカルだし。
とどのつまり。
 
心にばっかり目を向けていても、
あまり好転はしていかないのですよね。
 
ほんと考えたところで、
確かにある一定のところには到達しますが、
それ以上となると考えてもダメなときとか、
仕方ない問題ってあるのですよ。
 
そんなときは思考をストップしてみた方が
いいんだと思います。
今以上にネガティブになるよりはマシ。
ネガティブになるのは
問題に原因があるわけではないのかも。
 
考えすぎていることにあるのかもしれません。
 

【モラハラ被害者】

桜を見に行きました。
今年は花冷えもないし、
なんだかやたら暖かい夜桜。
月も出ていて、春なんだなぁ・・・とつくづく。
てか、暑いですけど。
 
もしかして、謝っているのはいつもあなた。
夫婦喧嘩が起きたり、
何か意見の食い違いがあったり、
ちょっとした衝突。
 
そんなときに謝ってしまう。
もしくは、謝って事無く過ごそう。
とりあえず、謝っておこう。
 
そんな心境になっていたら、
立派なモラハラもしくはDVの被害を
受けているってことなのかもしれません。
 
だっておかしいでしょ。
夫婦という関係で
一方か゜
理由や経緯をさて置いていつも謝るなんて。
 
また、たまーに。
ほんとにたまーに。
謝ってここはやり過ごそう。
といった発想で謝って、
かえってそのことで、相手を
コントロールしているってズルい人もいますけれどね。
例外的です。
 
一方ばかりが謝る・・・。
けっこう問題なのではないかと思います。
 
そんなはずがないし、
お互いに認め合っていないってことだし。
 
面倒だから謝っておこう、も含めて、です。
 
バランスが取れていないから。
いつもいつも謝るなんて・・・・。
自分の思っていることも、
意見の食い違いのすり合わせも
できなってことです。
 
モラハラとかDVってそんな感じです。
 
だから被害に遭っている人は気づきませんね。
 
聞いて(+_+)なことが多いです。
 
いや、それ立派なモラハラでは?と。
 
やっている方はますます増長します。
止まらないですよ。
謝っても。
 
そんなことを続けていると、
何に対してもやる気が出なくなって、
自分を過小評価して、
私がいけなかった・・・なんて・・・・。
 
もうほんと、生きている感じがしなくなってきます。
 
そうこうするうち、体に変調もきたします。
 
いや、もうそうなったらかなり
ヤバいよ、ヤバいよ、です。
 
でも気づけないんですよね・・・・。
なかなか・・・・。
 
気づいた人は
そこからは挽回していきます。
あっという間です。
こうも変わるのかっていうくらい。
 
だから人ってすごいねぇ、といつも思います。
 

【自分守れると】

自分を守れない人が誰かを守れるのだろか・・・
と思うんです。
 
ときどきね。
 
たとえば夫婦問題が起きて
子どもを守りたい。
だれでも思うものでしょう。
子どもがいたら。
 
だけど、そのためには自分が壁になったり
守れるだけのものがないと、
守れないのでは?と。
 
だれかを守るって並大抵て゛はないです。
そりゃあ大変。
だけどそれが目指したら自分のキャパシティを
広げてくれる。
 
そういうものかな。
自分だけならどうでもいいことが
だれかのためにってなったとたん、
がぜん力が出たりします。
 
そういう力を出させてくれる存在って大事では?
 
子どもでも親でも友でもいいです。
この人のために頑張ろうって。
そういう人がいるってことが
ある意味では支えっていうことなんだと思います。
 
自分だけのためって大したことないんです。
誰かのため。
でもその前には自分をちゃんと守れている人が
だれかを守れる。
自分すら守れないと誰も守れない。
かもねって。
 
だから強くなれるのでは?
 
だってズタボロになって、
それじゃあ、誰も守ることなんて無理・・・?
むしろ守ってもらいたいくらい。
 
だから、守らなきゃいけない人がいるって
すごく自分の力以上のものが求められるし、
実際のところ力を出せる。
と思うのですけれどね。
どうでしょうか。