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夫婦問題はあってあたりまえ

自分の守り方

【メンタリティ】

ひとつのことにこだわっていると
別のことが見えなくなり。
こだわりを捨てると
いろんなことが見えてくる――。
不思議ですね。
 
同じ人の中でもそんな変化。
もしくは、激変が起きます。
 
今まで問題だったことが、
あることやある言葉や
ある出来事をきっかけに。
なーんだそんなこと。
とか
なんでもないことのように思えてくる。
 
自分の心模様。
 
心という実態のないものにとらわれてはいないでしょうか。
心なんてじつは、何も実像はないのです。
 
あるのは現実と……
自分の肉体です。
 
体が元気な人は心も元気です。
からだに不調があると心も弱くなったり、
落ち込んだりします。
 
レジリエンス。
回復力というのですが、
フィジカルが強いとメンタルも、じつは強くなります。
 
アスリートのメンタルがタフネスなのは
そんな理由からです。
 
心とか、頭とか思考とか、
意外と後からついてくるものです。
大したものではないのです。
 
考えている時間があるら、
まずは動こう。
動いてみると体が感じるから。
体が感じたことが
じつは本質的なことなのではないでしょうか。
私はそう思っています。
 
快か不快か。
いくら納得できることだとしても
不快は不快。
嫌なものは嫌。
自分の本能が言うはずです。
 
からだの声に耳を傾けてみる時が
あってもいいと思います。

【ニュートラルに】

いつも、自分がニュートラルでいられるように、
と思うことって大事かな、と思います。
 
どうしたってブレるので、
人って日々いろんなことがあるし、
いろんなことが起きるし。
ゆらゆらします。
 
だからこそ。
ニュートラルな自分に戻ろう。
ニュートラルであろうという意識は
大事ではないでしょうか。
 
偏らない。
いろんなことが起きたとしても。
自分の中心軸に戻ろうとする。
 
どこにも属さず、
自分であること。
 
車のギアでいえば、
どのギアにも入っていない。
ある意味パワーを遮断するということです。
 
ニュートラルな自分で、
ニュートラルな視点で
今の出来事をみたら、たぶん自分らしい、
納得のいく答えが見えてくるはずです。
 
ニュートラルになれない状態だからこそ、
わからない。
動けない。
 
欲のない状態でもあります。
ニュートラルな状態と言うのは。
ああしたい。
こうしたい。
こうだったら。
ああだったら。
そんな気持ちも手放して、
ほんとに何の感情にも左右されない。
なんのエネルギーもかけない。
そんな自分になれるようにしてみてください。
 
そうでなくても次々にいろんな欲望は
わいてきます。
だけど、一度何かのエネルギーと距離を置いてみる。
 
そして、自分に問いかけてみてください。
どう?
どう思っている?
つらい?
苦しい?
 
そうか、そうなんだね。
つらいんだね。
苦しいんだね。
それが今の自分で、
そんな自分を素直に受け入れてあげてくださいな。

【落ち着こう】

なんだか土曜日ってお天気崩れ気味です・・・。
週末なのにね。
紅葉が東京はきれいな季節になってきましたよ。
 
自分をどう保とうかって・・・
問題が起きると、そんなふうに迷い込んでしまいます。
 
どんどん心が折れそうになっていく人。
今までしてきたことが虚しくなってくる人。
怒りで満たされてしまう人。
いろいろと・・・・。
 
どうやったら自分を保てますか?と。
そんな気持ちになるものです。
 
だけど、ずっとそれが続くなんてことはなくて、
ちゃんと元気になるから、みんな。
 
ものすごい元気になる人もいて、
まあほんとに別人。
 
それと冷静さを取り戻すと、
今起きていることも冷静にみられるようになり、
行動も冷静に判断していかれるようになります。
 
冷静であることはときどき大事です。
冷静でいられるような状態ではないから。
努めて冷静であるようにすること。
 
それは自分をちゃんと見ていることになります。
大丈夫だろうか。
乗り切れるだろうか。
 
たぶん大丈夫だし、
大丈夫にしていかないと。
困ったときほど、落ち着いて落ち着いて。
わさわさする気持ちは横に置いて、
落ち着こう。
 
呼吸を整えて落ち着いたら
何をするべきか、
スパンと見えてくるから。
そうしたら、もう大丈夫。
 
ときどき走り回っていて、
ギャーっと叫びたくなるほど追われていて、
そんなときに声をかけます。
「大丈夫、大丈夫。落ち着こう」と。
そう自分に声をかけてあげると
ちゃんと落ち着いてくれるものです。
 
焦っているときこそ、
自分に注視して声をかけてあげてほしいです。

【折れない心に必要なもの】

夫婦問題というストレス、逆境にあると
どうしても自分自身を見失ってしまうこともあります。
 
何をしているのかわからないという状態。
わけのわからない状態。
 
ストレスに弱い人は
たぶん全身不調――。
 
ストレスに弱い人もいれば
ストレスフルな人もいるので
そこはいろいろ。
 
ストレスに強い人は気づくのが早いなと思います。
気づくのが早いので対応ができる
ということなのでしょうかね。
ストレッサーに対して過剰に反応しないで済みます。
 
そういう人は立ち直るのが早いです。
 
過剰に反応すると
その分、ふり幅も大きいわけで心身ともに
ストレスの影響を大きく受けることになります。
つまり立ち直る時間もかかる。
 
逆境から立ち直る力をレジリエンスと言います。
つまり折れない心。
ひとつのことに一喜一憂して
心身を消耗させたり
ひとつに固執してしまったり
思い込んでいたり
柔軟性に欠けると
当然かもしれませんがポキリと心は折れます。
 
心が折れないためには、
ちょっとでもいいので俯瞰できる。
柔軟性を失わない。
「今までやってきたこれはほんとによかったのか」とか
「もしかして、もっと別の考え方があるのではないか」と
何か継続する中でも模索ができるかどうか。
つまりは柔軟性があるかどうか。
 
模索している間に
きっと何かに出会えるはずと思えるかどうか。
 
そして、本当に自分にとって大事なことなのかどうか、を
見極められる。
 
それと社会性。
社会とつながっているかどうか。
自分を支えてくれる人間関係があるかどうか。
 
ただポジティブにといったって
夫婦問題のあるときに
そんなにポジティブになれる
ものではありません。
 
だけど、ポキリと折れない
折れたとしてもすぐに立ち直ることができれば
大丈夫なんではないかなと思います。
ときどき折れそうなことは人生起きますからね。
だけど、そのときに折れっぱなしにならないためには、
弾力性のあるしなやかさが必要なんですね。

【気持ちと行動】

行動はすべて自分の気持ちに左右されている
というのをご存知でしょうか。
 
気持ちが落ち込んでいるときは、
何かとネガティブな行動をとっていくし、
気持ちが意気揚々としているときは
ポジティブな行動をとれます。
 
気持ち≒行動。
 
その一番、もしくはひとつが疲れです。
疲れているとどんよりとした気分になり、
何もしたくなくなります。
つまり行動もどんより。
 
何か問題があってどんよりするというよりも
疲れていると気分がどんよりして
動くことができない。
 
当たり前のことなんですが、
今の行動は自分の状態から来ているということは
あまり気づかないです。
 
とくに何か障害があるわけではないんです。
 
疲れないようにすることは
けっこう行動にとっては大事なことなんですよ。
疲れないようにするためには
じつは動いていることが効果的です。
動いていると疲れは感じないです。
動かないでいることが
むしろ疲れていくことになります。
 
不思議な感じがするかもしれません。
そこには深いメカニズムはありますが、
それはまたの機会に。
 
もしも自分で何か行き過ぎた行動をとってしまうときは
たぶん気持ちがかなり危機的な
状況なのかもしれません。
 
ただ、夫婦問題があると
皆さん危機的な状況に追いやられるときがあるので、
かなり切羽詰まった気持ちに陥ります。
だから行動も切羽詰まって、あらららということを
かえってやってしまったりします。
気持ち≒行動。
 
もし、そんなことに気づいたら、
気持ちを落ち着けてみるのがいいですね。
そうしたら行動も落ち着いてきます。
しっかり深呼吸して落ち着いてくると
いいかと思います。
 
深呼吸するとリラックス状態になれるので、
落ち着きを取り戻せます。