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夫婦問題はあってあたりまえ

言葉の贈りもの

【散る桜・・・】

「散る桜 残る桜も 散る桜」
良寛和尚の辞世の句です。
 
今咲いて枝に残る桜も
いずれ散る運命にある――。
 
桜は桜だから、
咲いたら散る運命が待っているということでしょう。
 
わかっているはずのことだけれど、
咲いている桜を見ていると
そんなことは忘れてしまいます。
 
夫婦になったからには
いずれ終わりが来ます。
それは別に問題というだけではなくて、
寿命のときもあるでしょう。
 
ものごとには必ず「終わり」があるのだと。
 
なぜならそれは始まったから。
だから終わりがあります。
 
美しく幸せなときもあります。
だけど散り際はなぜか物悲しい。
そして秋がくれば葉も落とし、
こごえそうな姿です。
 
だけど、その下に、次への準備が始まっています。
 
冬芽は少しずつ知らないあいだに膨らんで、
すでに寒さの下で春の用意をしています。
 
冬があるから咲く――。
桜も同じです。
 
もしも、あなたが今、冬にいるのだとしたら、
それは春の準備なのかもしれないです。
 
人の営みも桜と同じなのかな、と思います。
巡り巡っていく。
決して、散るのは終わりではないのでは?
 
 
もうすぐ町中が桜色に染まります。
はかない桜を楽しむのとともに
次の季節の用意をしましょうか。
鼻が終わったとたん、
桜は青々として新緑の季節を迎えます。

【選択の連続】

「人生は選択の連続である」と言ったのは
かのシェイクスピアですが、
ほんとに偉人の言葉は真実を突くものだ・・・と納得。
 
朝起きて顔を洗おうか、トイレに行こうか、
といったことから、
お茶を飲もうかコーヒーを飲もうか?
とか。
テレビのスイッチをいれたらどのチャンネルを見ようか?
とか。
掃除しようか止めようか。
とか。
 
ほんとに気づけば小さな選択の連続。
 
嫌な選択は明日に回そうと
後送りにしていると
うーん。
結局行き詰る。
たっぷり後でそのツケが回ってくる。
 
というか、自分にツケは回ってくるってことは、
経験値が上がれば、当然学習済み。
だから嫌なことは早いところ片づけよう。
と思えるものです。
 
この人と夫婦続けようか止めようかと
そんな大きな人生の問題だってそうです。
 
自分の選択。
 
選択するときに
ちょっと負荷がかかる方というか、
楽ではない方を選んでおくといいのではないでしょうか。
 
楽な方は今は楽かもしれないけれど、
後にやっぱり自分にその何かは
回ってくるのでしょう。
 
自己嫌悪、なんていうのもそうです。
 
だって自分のことだったり
自分の人生だったりするわけで
誰かが最終的に責任をとってくれるわけではないし、
すり抜けようとしても無理なことってあるわけで。
 
まあ、今頑張っておくかってことです。
 
それに負荷がかかる方っていうのは
必ず、その負荷が自分の糧になるはずで、
筋トレと同じような・・・結果、育つわけです。
負荷がある方が。
何も負荷がないとそれ以上にはならないかもしれない。
ってことです。
 
「神様は私たちに、
成功することを求めてはいません。
ただ、挑戦することを望んでいます」
 
と、マザー・テレサも言ってます。
 
勇気を出して挑戦してみましょう。
 

【新年】

あけましておめでとうございます。
 
2018年が始まりました。
 
いろいろあった昨年にはさよならです。
 
 
今年こそはよい年に。
 
それぞれにとってよい年に
納得しながらひとつずつ進めるように
併走していきたいと思っています。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

【心は暴走する】

藤井聡太四段・・・すごい。
天才ってこういう人のこと?
中学生とは到底思えない・・・・。
ただただすごい。
落ち着いたたたずまいもすごいし。
公式戦負けなし25連勝。
ただただ尊敬。
6歳の孫と一局、やってもぼろ負けな
私は素直に尊敬。
どんなふうに育ったんだろう・・・。
 
物事をどうとらえていくかって
どんなときも大事です。
ネガティブにとらえるひと。
ポジティブにとらえるひと。
いろいろだと思います。
ネガティブ過ぎてもよくないし、
ポジティブ過ぎてもよくないし。
 
私はちゃんと事実からとらえていくのがよし、
と思っています。
 
あまり気持ちを込め過ぎずに
とでも言いましょうか。
 
心はいつでも勝手に暴走しますから。
 
ある人はいつも最悪を考えるのだそうです。
なぜならそうすれば、自分にとっての
最悪は回避できるかもしれないから、と言います。
 
ある人はいつももっとよくなることを考えています。
今がどん底と、とらえることで、
もっとよくなるであろうと。
 
どちらも間違えではないのでしょうね。
 
たとえば問題が起きたとき、
「なんでこんなことになったのか」と思う人。
「必要なステップなのかもしれない」と思う人。
とらえ方の違いです。
 
私はどちらかというと
乗り越えられるから起きているのだろうと思います。
あえて甘んじてみたい。
というよりは甘んじるしかない、ときもあります。
 
とはいえ、乗り越えられるかなぁ、と
思ったことはあります。
 
今のところ乗り越えられました。
と自分では思っています。
それが自信になりました。
 
「重大な障害を作り出しているのは
それを障害だと考えることなのです」
by ラマナ・マハルシ
 
恐れはいつも不安で心配をもたらします。
そんなときは誰かに聞いてみるといいです。
友達でもいいし、身近な人に。
まったく違う視点や意見があるかもしれません。
だけど心が動かないとしたら、
あなたの心が動こうとしていないだけ。
自分の心が作り出しているわけです。
 
誰かの言葉に素直に耳を傾けると
気づくはずです。
まったく違って見えることに。
 
いつだって、予想していない問題は
起きるものなのではないでしょうか。
だとしたら、目の前で起きていることをしっかりと見てみる。
それから考えてみるのがいいんじゃないかな、
と思いますけれどね。
 
 

【自覚のない失敗】

ようやく信じられる暖かさというのでしょうか。
今年の春はほんとになんだか
どこかに寒さが残る春でした。
ですが、ようやく本当の春が来たような感じです。
ちょっと極端ですけれど。
 
トーマス・カーライルはイギリスの言論家です。
エジンバラ大学の学長などを歴任したことでも
知られています。
 
言論家だけに言葉はするどく
短くても真実をついているなぁ、と思います。
 
たとえばね。
「失敗の最たることは
失敗を自覚しないことである」
 
そうなんですよね。
失敗したとしても失敗した自覚がないのが最悪。
自分だけが失敗したとは思っていないのか、
思いたくないのか・・・・
思いたくないのはわかりますけれど、
自分で認めないと次がありません。
認めたところからが出発です。
 
だけど自覚のない人は、
わからないのだろうな、と思います。
 
「すべてのことにおいて、
人間は苦悩をくぐりぬけて完成されるのである」
 
まあこの言葉などは年を経るごとに
身に沁みる感じがします。
若い頃は気づかないけれど、
年を重ねることによって人生は
深くなっていくように思います。
 
必要だから起きているのではないか
と思うことはよくあります。
それとともに、たぶん乗り越えていかれるから
起きているのではないか、といった
自信もついてきます。
たぶん、人として完成に近づくってそういうこと
なんだろうなぁと。
 
別の視点で言うと苦悩のない人生なんて
ないということではないでしょうか。
人である限り。
高見へと自覚はなかったとしても
進む限りは。
たまに、間違えた高みへ
進もうとしている人もいますけれどね。
 
 
それと夫婦ということでは古今東西同じ
ということでしょうかね。
 
「わが妻は亭主を言いなりにする天才だが、
私だって言いなりにはならない天才なのだ」
 
そういうものなのだろうな・・・
そこには大きな溝があるのだろうな・・・
大事なことは
どうやってその溝を埋めるのか、
乗り越えるのかってことなのなのかもしれません。