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夫婦問題はあってあたりまえ

言葉の贈りもの

【自覚のない失敗】

ようやく信じられる暖かさというのでしょうか。
今年の春はほんとになんだか
どこかに寒さが残る春でした。
ですが、ようやく本当の春が来たような感じです。
ちょっと極端ですけれど。
 
トーマス・カーライルはイギリスの言論家です。
エジンバラ大学の学長などを歴任したことでも
知られています。
 
言論家だけに言葉はするどく
短くても真実をついているなぁ、と思います。
 
たとえばね。
「失敗の最たることは
失敗を自覚しないことである」
 
そうなんですよね。
失敗したとしても失敗した自覚がないのが最悪。
自分だけが失敗したとは思っていないのか、
思いたくないのか・・・・
思いたくないのはわかりますけれど、
自分で認めないと次がありません。
認めたところからが出発です。
 
だけど自覚のない人は、
わからないのだろうな、と思います。
 
「すべてのことにおいて、
人間は苦悩をくぐりぬけて完成されるのである」
 
まあこの言葉などは年を経るごとに
身に沁みる感じがします。
若い頃は気づかないけれど、
年を重ねることによって人生は
深くなっていくように思います。
 
必要だから起きているのではないか
と思うことはよくあります。
それとともに、たぶん乗り越えていかれるから
起きているのではないか、といった
自信もついてきます。
たぶん、人として完成に近づくってそういうこと
なんだろうなぁと。
 
別の視点で言うと苦悩のない人生なんて
ないということではないでしょうか。
人である限り。
高見へと自覚はなかったとしても
進む限りは。
たまに、間違えた高みへ
進もうとしている人もいますけれどね。
 
 
それと夫婦ということでは古今東西同じ
ということでしょうかね。
 
「わが妻は亭主を言いなりにする天才だが、
私だって言いなりにはならない天才なのだ」
 
そういうものなのだろうな・・・
そこには大きな溝があるのだろうな・・・
大事なことは
どうやってその溝を埋めるのか、
乗り越えるのかってことなのなのかもしれません。
 
 

【明日への踏み台】

恵みの雨が降っていました。
木の芽が蕾が、雨の恵みによって
きっとすくすくと成長していくのだと思うと
憂鬱な気持ちになるよりも
少しうれしくなるような雨でした。
 
「すべての不幸は、未来への踏み台にすぎない」
 
ヘンリー・デイヴィッド・ソローというアメリカの作家の言葉です。
 
そう、今とても不幸な気持ちだったとしても。
今がどん底だったとしても。
必ず来るであろう未来へ向けての
何かのステップなのではないか、と。
 
そうは思えないかもしれないけれど。
今はね。
 
だけど未来は今に続いているわけで
次なるステップは必ずあるんだと思いますよ。
 
少しだけ、そう思えたら
今の苦しみも無駄には思えなくないですか?
 
確かに起きないほうがいいです。
夫婦問題は。
だけど起きたのだとしたら、
未来への踏み台
そんな風に少しでいいので思えたら
今の苦しい気持ちがどこかでラクになったりしませんか。
 
雨が明日の恵みのためのものだと思えたら、
雨も悪くはない気がします。
 
 

【言葉より饒舌なもの】

春風の強い感じ、みたいな風が吹いていました。
なーんだか寒かったり、暖かったり。
電車の中はけっこうな温度でした。
体がついていくかなぁ。
 
「行為は みごとにその人の性格を表します」
             Byサティア・サイババ
 
その人の行為がその人を表している――。
そういうことじゃないかな。
 
悪い行いをする人は悪い人だと、
善い行いをする人は、やはり善い人。
とても簡潔な真実です。
 
行いがすべて。
異論はありません。
 
言葉はときに惑わされます。
 
だけど行為にはその人が出ています。
 
こんなことがありました。
その人は、とても言葉は饒舌で、
人当たりもよく。
だけど、何か行為に心がありません。
ひとつひとつに。
心がこもっていないんですね。
そんなことが透けて見えてしまいます。
 
どこかとことんは信用できない人でした。
 
結果信用には値しない人でした。
言っていることと「実」が全く離反していました。
 
また、こんな人も。
会うたびに態度が違います。
やさしそうに見えたかと思うと、冷たく見えて。
穏やかに見えたかと思うと激しい一面を見せます。
まったく信用は持てなくなりました。
ただの「信用ならない」だけの人でした。
かかわるのが嫌になるだけでした。
 
乱暴な行為の人は乱暴な人だし、
ネチネチした行動の人はネチネチした人だし、
激しい人は行動も激しい。
そう思っていいんじゃないですか。
 
時には言葉より饒舌に行為がその人を物語りますので、
見落とさないでね。
 
言葉ときどき嘘つきです。
その向こうにある本質を見落とさないように、
と思います。
 
サティア・サイババはインドヨガの賢人ですが、
同時に‘奇跡の行い’がバッシングも受けました。
ただ、多くの社会奉仕事業を行い、
なくなった際の葬儀はインド国葬として行われました。
 
 

【泣くのは終わり】

土曜日にタクシーを利用した際、
「いい天気ですね~」と言うと
運転手さんが言いました。
「ニッポン晴れですね」
なんだか久しぶり~に聞いた言葉。
う~ん、まさに。
そんな青空が窓の外には広がっていました。
晴れの日は気分がよくて
ご機嫌になります。
 
夫婦問題が起きると曇天か雨模様、
だったりするとは思いますが、
見上げると青い青い空が広がっていることもありますよ。
 
「ただうずくまって、
自分の弱さにめそめそ泣いていたって仕方がないの。
あなたに必要な強さを見つけ出しなさい。
そうすれば、どんな困難にひるむことなく、
立ち向かうことができるでしょう」
 
By シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ。
ガンジー・キング平和賞をはじめ世界で評価されている
ヨガの賢人の言葉です。
 
転んだからといって、
ただうずくまるだけでは
誰も助けられません。
顔を上げて、空を見上げてみて、
もう泣くのは止めよう――と
自分に言ってみてください。
 
私は大丈夫と。
ちゃんと生きている。
ちゃんと呼吸している。
ちゃん前を向ける。
一歩を踏み出せる。
そう踏み出せます。
 
穏やかな心を取り戻しましょう。
落ち着いて。
あなたらしく。
空には青空が広がっているかもしれません。
落ち着いて、穏やかに――。

【足元ばかりを見ている・・・? 】

秋が深まると腰痛のある方
肩の痛い方、ひざや股関節など、
関節や体のウィークポイントにきます。
自律神経が関係しているらしいですが、
気圧の高低にも関係しています。
お気をつけくださいね。
 
寂しいとき、
悲しいとき、
疲れたとき、
わけがわからないとき、
出口が見えないとき、
涙が止まらないとき、
心が折れたとき、
落ち込んでいるとき、
ひとりぼっちなとき、
裏切られたとき、
苦しいとき、
だまされたとき、
信頼がなくなったとき、
トラブルに巻き込まれたとき、
失敗したとき、
どん底な気分のとき、
笑えないとき、
言い過ぎたとき、
喧嘩したとき、
誰かを傷つけたとき、
やさしくできないとき、
みじめなとき、
怒りに満たされてしまったとき、
感情的になってしまったとき――。
 
いろいろあるよね、人生には。
ときどきそんな暗雲に包まれるときが。
 
「下を向いていたら、
     虹を見ることはできないよ」
          by チャーリー・チャップリン