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夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【もう無理】

桜もそろそろ終わりですね。
道路が雪みたいでキレイでした。
 
夫婦問題で悩んでいても
あるとき、もう無理という心情に至ります。
不思議なくらい。
どれほど修復したいという思いで
いらしていた方であっても、
あるときを境に「もう無理」とおっしゃいます。
 
ボーダーなんだと思います。
 
一方で「もう無理」と言われた人も多いです。
相手がボーダーなんだと思います。
 
無理かどうかは、
その人、その人なので
一概に「ここ」というわけにはいきません。
だけど誰しも「もう無理」という
ボーダーラインを持っています。
 
そこを超えるか超えないかが
分かれ道なんだろうな、と。
 
そこがわからなかったり
読み間違えていたりするから
夫婦問題になったり
離婚問題が起きます。
一方にとってはまだ大丈夫。
だけど一方にとってはもう無理。
 
そんな思い違いが交差します。
 
なんでそんな読み間違えみたいなことが起きるのか?
 
たぶん見えていないから。
見ていないから、だと思います。
見てなかった。
ちゃんと。
 
自分のフィルターがかかっていたのかもしれません。
それだと本当に相手が何を考えているのか、
何を思っているのかが、わかりません。
 
見るって大事です。
思うのではなくて「見る」。
簡単そうで難しいです。
 
自分の気持ちはみんなよく見ているんですけれどね。
相手を見ていない。
だから見えなくなるんじゃないでしょうか。
 
 
 

【答えは出る】

夫婦問題って、
ある日突然、まったく違う方向へと
動くことがあります。
不思議なことに。
 
ほんとに不思議。
 
今まで修復したいと一途だった人が、
ある日を境に離婚へと切り替わる、
なんてことはほんとによくあります。
 
そうかと思えば調停が終わったとたん
復縁とか。
別居解消して同居とかね。
 
夫婦問題と同様に、
そこには夫婦でしかわからない
直感なのか、生理的なのか
何か他者ではわからない
判断の基準というようなものがあるように思います。
 
誰もアンタッチャブル。
当事者以外は。
 
そういうものなのだろうと思います。
それでいいのだと。
 
だけど苦しいです。
悩んでいるあいだは、とても。
だけど、答えが出るときって必ずあります。
ずーっと、てことはないです。
ほんとです。
 
だから、今は苦しくても
あきらめないで。
未来は必ず拓けるときがやってきます。
 

【本性】

桜咲きましたか~?
東京は満開というけれどって感じで、
あんまり桜~、という雰囲気でもないように思います。
なんだか変な春ですね。
 
知らないあいだにマインドコントロールされていて、
自分では全く気が付かない、ということ
よく夫婦では起きます。
 
あなたの常識は一般的なというとか、
ほぼほぼ多くの人が収まる常識的な範囲ではない
ということです。
つまりちょっとした異常な事態。
 
だけど、その異常な事態にいる人は
気が付きません。
自分が変なことしているとか、
変なことになっているってことに。
 
そこが怖いです。
夫婦問題って。
だって異常が当たり前になってしまっているのですから。
 
とくに相手がマイルールで生きている人だったりすると
そうなります。
自分のやり方が正しいとか、
それしか知らないとかだったりすると、
別の方法というのを知らないし、
別の考え方があるということも知らないです。
 
夫婦というのはもともと別の人格ですから、
違うのが当たり前なんです。
そこがわからない人が相手だったりすると
かなりの困難を伴います。
いっしょにいることに対して。
 
自分のやり方にもっていこうとするばかりで
あなたのやり方やあなたの思いなんてものは
無視され続けることになります。
 
だけどそういうのって、
結局破たんです。
無理が来ます。
 
他人ですから、夫婦って。
別人格ですから。
大切にされていますか。
あなたの意見やあなたの思い。
目先のことではなくて、
問題が起きた時こそ、
その人の本性が見えてきます。
 

【言葉の使い方】

夫婦はなんでか本音か、
それ以上のことを言ってしまうことが多くて、
それですれ違いが起きたりします。
 
ほんとうはそんなことは思っていないのに、
必要以上に言葉にしてしまう。
 
わかりやすいのが「離婚ね」とか「離婚だ」とか。
本心ではないのに離婚という言葉を口にしてしまいます。
 
だけど言葉は口にしたとたん、
自分のものではなくなってしまいます。
 
受け手の問題です。
受け手がどうとるか?なんです。
 
だからほんとは言葉ってとても怖いものです。
慎重に言葉を選んだほうがいいです。
 
にもかかわらず、夫婦では
言葉があまりにもおろそかにされていたりします。
 
粗雑な言葉もそうですが、
言葉というのは相手との大切なコミュニケーションツールです。
 
だからこそ、使い方を間違えないように。
使い方次第で決定打になることがあるからです。
 
思ってもいないことや
脅かしで使う言葉は、
所詮、結果的にはいいことは生みません。
 
そういう言葉は、
使わないほうがいいと思っています。

【離婚か修復か】

一方は離婚という結論が出ていて、
一方はまだ修復できるのではないか、
と考えているときはよくあります。
 
これはじつは真向から対立している思いなので
交わることはありません。
 
離婚という結論が出ている人は
自分の行く先が決まっています。
一方で修復と考えている人は、
先が見えていない感じです。
 
修復というのはゴールが見えませんから。
その人その人によって
ここが到達点というのが違います。
 
離婚というのはゴールはひとつです。
別れることが目標です。
 
大きく違うんですね。
目指していることが。
大きくというか180度違う。
 
そのことを知ってもらいたいと思います。
すでに夫婦は
違う目標を設定して、
違う目標に向かっているんです。
 
できれば離婚という前に
気づけていたらと思うことはよくあります。
ほんとに。
だいたいが一方が気づくのが遅くて
離婚問題に発展しますから。
 
離婚問題というのは
そうした側面が避けられないのかもしれません