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夫婦問題はあってあたりまえ

離婚問題

【ふたりで何ができるか】

今度は秋田で豪雨で・・・・
ほんとにいろいろと自然災害が・・・・
多いですね・・・・
被災された方は暑い中、
大変な思いをされていると思います。
体調管理も大変だと思います。
一日も早く日常が戻りますように。
 
夫婦問題になるひとつに
仕事のことがあります。
 
今日もそんなことで悩んだ末、
離婚を決めた相談者がいらっしゃいました。
 
夫が転職を突然LINEで報告、
なんとなんと、年収は1/3に。
「好きなことをやりたい」
「やりがいのある仕事をしたい」ということですが・・・・
 
もうついてはいけないし、
この先、いっしょにいても・・・・・
また同じことが起きるのではないか・・・・
まだ若いので、子供も欲しいし・・・・。
 
家も買ってローンもあるし、
妻もバリバリ働いているからいいものの・・・・・
 
何の相談もなく転職・・・というのはアンフェア。
 
妻に相談したら反対されるから?
とはいえ、だとしたらなんでいっしょにいるのか?
夫婦でいる意味はどこにあるのでしょうか?
 
家も夫が買いたいと言って
購入に踏み切ったそうです・・・・。
妻としてはまだ先でもよかった。
だけど夫が望むから購入したのに
ローンはどうするの? としぜんと思います。
 
何考えているんでしょうねぇ。
 
相談してもどうせ反対されるから
LINEでとかメールでとか、
人間関係というか
夫婦という関係が成立以前の問題じゃないでしょうか。
 
そのことで喧嘩になったら実家に帰ったそうです。
夫。
情けないです。
そして、離婚しよう、ということらしいです。
 
勝手に転職する、というのは
ほぼほぼ夫婦問題につながっていきます。
そこに関係がないですから。
夫婦という関係が。
 
妻が転職の場合でもそうだと思います。
 
夫婦というのは好きだから
一緒にいるばかりではないので、
経済もいっしょになっているわけですから。
 
結婚するときに1500万円ほどあった年収が
半分以下になったら
そんな・・・・と誰でも思うものです。
未来図が変更されます。
それもついていけないほどに。
将来的なことを含めて結婚相手を選んでいるわけで。
だとしても相談があれば応援したかったそうです。
 
なんで結婚しちゃうんだろう、と思います。
やりたいことがあるのだとしたら、
結婚はおていておいてもいいじゃないですか。
 
そんな2つも3つも追わなくても。
必ず誰かと暮らせば、
窮屈だと感じることはあるはずで、
だけど一方で、別のものは手に入っているはずで。
自分だけのことを考えたら、
結婚はそれほどいい制度ではないと思います。
自分のことを優先したいなら、
結婚はほんとはできなくなってしまうような
面が今はある時代です。
 
相手のことを思えるかどうか、
ときには自分のこと以上に、っていう面が
必ずあるときがあります。
 
ふたりで何ができるか、
っていうことが考えられないのだとしたら・・・・
いっしょにいる意味がないものね。
 
財産分与が離婚時1/2ずつになるのは
「ふたりでいたからできた財産」っていうことなんだけど・・・・
 

【もう、無理】

夫婦カウンセラーの立木ミサです。
 
ある妻は夫を信用していました。
が、ある日、浮気発覚。
まさかの出来事。
 
その夫は妻にはやさしく接し、
いつも妻の話を聞きつつ、
妻を尊重してくれ、
「君がいいならそれでいいよ」と
しかし、自分の意見も言う。
そして大切にしている
じつはふりをしていました。
 
が、裏の顔は・・・
絶句するような浮気夫でした。
 
浮気相手にも同じように接していたのです。
 
で、突き詰めて考えてみたら、
誰のことも大事にしていない、
ということに気が付きました。
大事にしているのは自分のこと。
そして、自分のやりたいことを実行に移したいだけ。
 
そんなことに気がつきました。
 
夫婦も家族も親も大切にしていない。
自分だけが大事な夫の姿を見てしまいました。
 
それじゃあ夫婦も家族もやってはいかれない、
と気づいた妻です。
 
その後、離婚問題に発展しましたが、
夫の醜いじたばたに対して、
妻は毅然と離婚の一点張り。
 
自分の人生から夫を抹消くらいの勢いでした。
実際に抹消したと思います。
彼女は。
 
一方の夫は未練タラタラ。
最初は妻を責める一方。
その後は、一貫して未練タラタラでしたね。
でも後の祭り。
もう遅い。
取り返しはつきません。
 
元に戻るなんて、
できるはずがありません。
過去に戻る意味がないし、戻れるわけもないし、
ますます醜い一面を見せる夫でした。
 
だって夫のもとに戻るっていうことは
妻をだましつつ、再び自分のやりたいことを
やる続けるということです。
自分が改心とか改善なんて思ってもいないのですから。
まだ騙せる――くらいです。せいぜい。
 
そうやって、見たことのない一面を見ます。
本音が出るというのでしょうか。
いいところばかり見せていたり、
見えている人は要注意と思います。
そんなはずがなくて、
違う面が見えたときに、
それを自分がどう受け止められるか。
また、自分が消化できる問題かってことですから。
 
夫婦って。

【離婚約】

昨日はお笑い芸人の
インスタントジョンソンのじゃいさんと対談しました。
 
先日「離婚約」を発表して話題になりました。
 
下のお子さんが小学校に入学したら離婚する。
そんな約束を妻と交わしているそうです。
 
ある意味で新しい離婚の形なのかもしれません。
 
何年後に離婚する、とか
わかるといい面はあるかもしれないです。
 
離婚への準備期間としては。
 
自分の中で離婚約している人はいるかもしれませんが、
じゃいさんの場合は、奥さんと同意しているそうです。
そういう意味では見通しがいい離婚ということでしょうか。
 
離婚ってなかなか見通せないことが多くて、
踏み切れなかったり、
した方がいいのかな・・・と思いつつ、
現実的には考えられなかったり。
 
現実的に考えられないことが
最も不安を引き寄せます。
 
だけど離婚約しておくことで、
離婚は現実味を帯びるということはあるだろうし、
離婚後の趣味レーションとか
回避すべきこととか、やっぱり人間そんな
思考になるのだと思います。
 
「改善のための離婚役ではない」とおっしゃっていました。
 
離婚することがわかっていて、
日々の生活はどうですか?
と聞くと、割と平穏な様子で、
奥さんに「婚活なしくていいの」なんて会話もあるのだとか。
 
まあ、円満離婚ということだと思います。
同じ離婚するなら
その方がいいだろうなとは思います。
 
お子さんもいるそうですし、
できれば円満に離婚していくことができたら
それがよい夫婦の終わり方だとは思います。
 
修羅場になることも多いので、
いや、むしろその方か圧倒的でしょう。
そうしないと終わりにできないのかもしれないし。
 
ほんとに夫婦は難しいです。
 
 

【弁護士との出会い】

離婚問題に発展している場合、
弁護士さんが必要になる場面があります。
 
そのときに大事なのは名誉だとかそういうことではなく、
どれだけ依頼人の気持ちを理解しているか、
ということになるかと思います。
 
まあ~、なかには理解できていない方もいますのでね。
 
そういう方にあたってしまうと、
逆に離婚問題を抱えているというのに
さらに傷つけられる、なんてことになります。
大事な人生の岐路を判断するためには、
お人柄とか、いかに事情を察する能力があるか
ということだと思います。
 
そこは能力なんだと思います。
わからない人っているのでね、お勉強はできても。
 
離婚問題というのは、
ほんとうにすごく心情的なことに配慮ができないと
難しいです。
 
人間最終的には、
人柄なんじゃないかな、と思うことは多いです。
仕事でもプライベートでも。
そうじゃないですか。
人の気持ちがわからない人はわからないし、
できればわかってくれる人と出会いたい。
 
人柄としてダメな人はダメだし、
なんというのかなぁ、
付き合っていくうえで、
仕事ができたとしても
人柄的に魅力のない人や
尊敬できない人とは付き合っていくのは
突き詰めていくと結果的には困難です。
 
納得がありません。
やりがいもありません。
 
どうやって生きてきたとか、
どんなふうに人生を歩いてきたか、ということが、
年を重ねるごとに問われているのだろうな、と思います。
 
魅力的でない人はとことん魅力はないし。
魅力的な人はどこまでいっても魅力的です。
それは、人生の歩き方なんだと思われます。
 
離婚問題というのは、
非常にウェットな面があるので、
そういうことに理解のない人とは
たとえ、利益が多かったとしても
満足感がない場合もあります。
 
利益さえ多ければいい、となれば、
それはまた別かもしれませんけれどね。
まったく違う価値観なので。
 
この大事な局面を誰と歩くか、
ということなのではないかな、と思います。
 
 

【離婚原因】

梅雨入りしちゃいましたね~。
平年並みな感じみたいですけど、
でもねぇ、なんだか寒いですよ。今年の梅雨は。
夜は寒いもん。ほんと帰り道寒くて。
 
 
離婚する原因はいろいろとありますが、
男女ともに1位は性格の不一致。
なんだか性格の不一致と言われても
いまひとつイメージがはっきりしない感はあります。
 
性格なんてもともと違うし。
そんなに合うことばかりでもないだろうし。
一致するの? とも思うし。
 
でもここが違うとだめなのかとも思います。
 
とはいえ、結婚してみて初めてわかる、
ということも多いのだと思います。
「こんな人なの!? 」ということ。
 
これはね、ほんとに結婚してみないとわからない。
一緒に暮らしていてもわからないかもしれない。
 
夫婦になったとたん。
なんだか違う面が見えてくるのか、
見ている側の見方が変わったのか。
両方が作用しているのかもしれないし、
とにかく「えっ」とか「へぇ」とかいった
意外な感じが続くと
性格の不一致なんではないでしょうか。
 
やっぱりこの人と結婚してよかった、
と思えることが続けば、
問題にはなりませんからね。
 
性格が違うというより、
受け入れられないところがある
ということなのではないかな、とも思います。
 
ちなみに妻からの離婚原因の
2位は生活費を渡さない。
3位は精神的に虐待する。
 
夫からの離婚原因の
2位は精神的に虐待する。
3位は家族・親族と折り合いが悪い。
 
となっています。
 
夫側からの精神的虐待されている、というのが
少し意外ではありますが、
現実にはそうしたことも起きているのか
そう受け取られているのかもしれません。