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夫婦問題はあってあたりまえ

弁護士を探すタイミング

突然離婚を切り出されてパニックに。
浮気が発覚してパニックに。
ある日突然別居状態になりパニックに。
こうして多くの人は突然離婚という問題に直面します。
 
このとき、まず頭に浮かぶのは
「弁護士に相談した方がいいのだろうか? 」ということ。
一方から突然切り出された離婚問題でパニックになっている人は
どうしていいのかわかりません。
自分の意見どころか、起きた現実を受け入れることがまずできない。
 
そこで弁護士に相談に行くと「調停にしますか」と
または、法律にのっとった意見を言われます。
当然なのですが、弁護士は法律の専門家なので法律の話しをしてくれます。
相談者の気持ちを鎮めるためとか
方向性を決めるアドバイスを弁護士に求めにいくと
思ったような答えはもらえません。
 
30代の男性は、突然妻から離婚を言い出され弁護士に相談に行きました。
弁護士から「調停にしますか? 」と言われ、「エッ!? 」――。
何が起きたのかすら把握ができていないので
「何で調停? 」と思ったそうです。
何でもかんでも離婚問題は弁護士が相談にのってくれるもの、
と思っているとそんなことが起きてきます。
 
弁護士に行くのは自分の方向性が決まってからです。
とくに離婚することが決まっていれば相談に行ってアドバイスを
求めるのもいいと思います。
離婚しようか、どうしようか、それ以前に起きたことにパニック状態にあるときに
弁護士に相談に行ってもパニックからは脱せません。
 
弁護士に依頼をする前に自分の進む方向性を決めておきます。
やみくもに弁護士に行っても
もさらに傷口を大きくするだけのこともあります。
 
まずはなるべく冷静に問題に対処できるように
気持ちを落ち着けることです。
夫婦カウンセラーは法律家ではありませんので、
こうした心のケア、パニックから脱し自分が進むべき道を
自分で決められるように心が立ち直るお手伝いをします。