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夫婦問題はあってあたりまえ

あえて知らないということ

 
世の中には情報があふれています。
 
玉石混合――正しいものもあれば間違えているものもある。
 
これだけ情報があると、その情報を取捨選択する能力が求められます。
 
いちいち情報に振り回されていたら疲弊してしまいますから。
 
 
 
ただ、情報を知らないことがリスクにつながるときもあります。
 
たとえば、放射能が飛んでいることを知らないと生きるうえでのリスクは高まります。
 
仮に放射能が飛散している情報は得ていても、放射能の正しい対処の仕方をしらないと、
 
むやみに怖がらなければならなくなります。
 
正しい避け方を知っていれば、
 
同じ状況下にいても放射能というリスクを低くすることはできます。
 
知識という情報を得ることは生きるうえで必須。
 
情報があふれる現代は、
 
そういう意味では昔よりずっとリスクを減らすことができるようになりました。
 
 
 
夫婦間において、相手の情報を知らないということは夫婦のリスクは高まるのでしょうか。
 
もちろん、パートナーの好きなモノを知らないとか、家族について知らないとか、
 
そういうプロファイル的なものは知っているのが夫婦です。
 
それを知らないようではいずれにせよ、夫婦崩壊――。
 
 
 
携帯電話のなかには、たくさんの個人の情報が入っています。
 
夫婦間でお互いに見られても平気という人もいれば、
 
見られるのは嫌という人もいると思います。
 
もしも相手の携帯電話を見たとき、
 
誰かに送ったラブラブメールを発見したとき、証拠をつかんだとしたら、
 
それによって――問い詰めるとか、浮気をやめてと話し合うとか、
 
離婚するとか……行動を起こすのもひとつだと思います。
 
 
 
もうひとつは、携帯電話を見ないという選択もあります。
 
見ないというのは相手の情報を必要以上に得ないということです。
 
間違えた情報もあれば正しい情報もあり、情報はあればいいというものではないのだから。
 
必要以上に情報を得ると不安や疑心も増えてきます。
 
あえてパートナーの知らないところを作る、ということもあっていいのじゃないかと思います。
 
知らないということは=ないということ。
 
それが夫婦のリスクを高めるわけではないと思います。
 
夫婦だからといってすべてを知っていると、
 
そのこと自体が自分の重荷になるとこもあります。
 
 
 
知らないという選択は人が生きていくうえでの知恵です。
 
もちろん知っていたほうがいい知識はあります。
 
情報をどう扱うかは「知恵」と「知識」の使い方次第ではないか、と思います。