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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦問題・修羅場はどちらも傷つく】

 
夫婦に問題が起きると、人は意外な面を見せたり自分でも意外さに気がついたりします。
 
 
 
愛情が憎しみが変わったときというのは、すごいエネルギーです。
 
憎しみのエネルギーが意外な面を引き出すのか、
 
本来持っている一面なのかはわかりませんが、とにかくすごい。
 
 
 
なんでそんなことができるんだ! ということや
 
やっぱり人の心には鬼が住んでいるんではなかろうか? と思うようなことや
 
まあ、稀にみる経験。だから修羅場と言うんでしょうけれど。
 
 
 
仏教神の阿修羅と帝釈天が激しく戦った場所を修羅場といいますが、
 
転じて一番私たちに身近なところでは男女間のもつれ、感情のぶつけあい、
 
夫婦間のいさかいを「修羅場」と呼ばれるわけです。
 
 
 
それだけに激しい。
 
修羅場と聞いただけで、だいたいの人はどれほど激しいぶつかり合いかと
 
イマジネーションがわくと思います。
 
 
 
でも修復するにしても離婚するにしても、
 
いずれにしてもそういう修羅場は通らなければならないのだと思います。
 
 
 
一度夫婦問題が起きてしまったら
 
修羅場なくして平穏に至るのは難しいかもしれません。
 
 
 
でも夫婦の戦いで勝者が無傷かというと、そんなことはありません。
 
戦うとどちらも傷つきます。
 
まず勝者という言い方も当てはまらないのではないでしょうか。
 
 
 
だから傷つきたくない人は戦わない方がよい、と私は思います。
 
 
 
反面、戦うときは傷つく覚悟で戦いに臨むことも必要なのではないかとも思います。
 
自分だけが無傷、とか、どちらか一方が勝者なんてことは
 
修羅場にはないのです。
 
 
 
激しく戦ったら戦っただけ傷だらけになるのは覚悟。
 
ボロボロになっても戦いを続けるぞ、というくらい腹をくくって向き合わないと
 
修羅場はくぐり抜けられません。
 
ほんとうに……。