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夫婦問題はあってあたりまえ

嫁姑がわかり合うには時間が必要

 
 
 
東京はお天気のよいGWでした。
 
まさに五月晴れ。
 
最初は寒かったのが、ようやく5月らしい
 
気持ちのよい陽気になってきましたね。
 
 
 
嫁と姑はなかなか五月晴れのような関係に
 
至るまでには時間がかかるものだと思います。
 
 
 
夫婦がときに価値観の違いを感じるように
 
さらにその価値観は嫁姑のあいだでは
 
大きなものになります。
 
 
 
私も嫁となったばかりの頃、
 
姑の行動、生活習慣、嗜好にはかなり「?」を感じました。
 
ましてや自分の親と比較すると
 
たまに理解不能になったり、
 
生活している環境や土地柄によっても
 
かなり違うものだと思い知りました。
 
 
 
なぜか同じことを言われても自分の親に言われた
 
ときは気にもならないことが
 
姑に言われるとカチンと来たりする。
 
 
 
もうこれはどうしようもないことなのかな、と思います。
 
結婚という契約でそれまで見ず知らずだった人を
 
親と呼ばなければならなくなる。
 
そのために起きるさまざまな軋轢や摩擦は
 
仕方ないのではないかと思います。
 
 
 
それがなくなるためには「時間」が必要。
 
時間をかけてゆっくりと関係を築いていくしか
 
ないのではないかと思います。
 
 
 
お互い誤解もあるし、ムッとくることもあるし、
 
でも義理の親子という関係は変えられません。
 
先に「義理の親子です」と夫と結婚したことで
 
決められてしまうのですから、
 
あとはどう関係を築いていくか。
 
 
 
無理しても仕方ないし、表だって反抗しても
 
これまた仕方ないし、何とかうまくやっていこう、
 
という目標に向かうしかありません。
 
 
 
とはいえ、いろいろあると思います。
 
 
 
でもそのいろいろこそが、
 
義親子となっていくためには
 
必要なプロセスなのだと思います。
 
 
 
それに、夫はその親に育てられたわけで、
 
やっぱり親と同じ価値観をどこかでもっています。
 
婚家に染まるなんて時代ではありませんが、
 
違う価値観を理解しようとすることは
 
大切ですよね。
 
そういう意味では夫も姑も同じ。
 
 
 
受け入れてそこから、その夫婦らしい
 
価値観がつくられていくのかもしれません。
 
 
 
「姑」というと=嫌な存在的なニュアンスが漂いますが、
 
新しい人間関係を築かなければならない
 
場面だと思って、自分なりに接してみることを
 
おすすめしたいと思います。
 
 
 
たとえば苦手な上司が直属になったときとか……
 
グローバル化時代で、外国の人ともうまく
 
やっていかなければならないとか……
 
そんなときのイメージで
 
なんとかうまく関係を築いていこう                           
 
と思っていることが大事ではないかな、と思います。