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夫婦問題はあってあたりまえ

嫁と姑の・・・・・・・母の日

夫婦カウンセラーの立木ミサです。
今日は母の日でしたね。

「母の日だっていうのに、誰も何もくれないな~」と
キッチンで娘にグチグチ言っていたら、
夫と息子がケーキをぶら下げて帰ってきました。
ま、夫からもらうものでは本来ありませんが。
どうやら娘の指示があったみたいです。

嫁も姑に母の日にプレゼントを贈るという方。
いかがでしたか?
姑は喜んでくれたでしょうか。

実母と姑―――、贈るプレゼントにずいぶん差がある
ことが多いそうですね。
実母にはブランドバッグ、姑にはパジャマとか(笑)。
姑にはカーネーション一輪、母には花束とか(笑)。

なかにはその逆という方もいるかもしれませんが、
マイノリティだと想像します。

まあ、しかたのないことなのかなとも思います。
私自身、娘、嫁、姑の立場としてそう思います。

ただ、あまり気を遣うこともないようにも思います。
姑に感謝の気持ちがあれば花の一輪でも送れば
伝わる気持ちはあるはずだし、
感謝の気持ちがなければ贈らなくてもいいのではと。

姑の立場で思うに、特別期待はしていません。
というのが本心ではないでしょうか。
もらったらもらったで気に入らなくても使わなければならないし、
もらった側とて気を遣うものです。
1/365日よりも
日頃の行動だったり言葉だったりのほうが大切かなとも。

嫁が気を遣うように、姑も気を遣う。
だから、心よりの感謝ではなく形式的なものなら
贈るのは花とか食べて終わりにできる
ものがよいように思います。

最初から頑張ってしまうと関係はずっと続くわけですし、
無理はしない方が懸命です。

20代のある嫁は、結婚した時点で
母の日、父の日、誕生日、お中元、お歳暮等は
それぞれの親に対しては自分の判断でする。
そう決めたそうです。
だから母の日にプレゼントを贈るのは実母のみ。
「お歳暮もお中元も両親に贈りたかったら
自分の判断で自分のお金で贈ってね。私は関知しないから」
と宣言してルールにしました。
少し勇気のいることかもしれませんが、
あんがいさっぱりとルール化したことで、
その後思い煩うようなことないと言います。

韓国では自分の誕生日は
お母さんに感謝する日なのだそうです。
「生んで、ここまで育ててくれてありがとう」の感謝です。
なんだか、その方がうれしいような気もします。

母の日だって父の日だって、
今や商業主義に乗せられているような感じがして。
かえってそんな日がなければあらためて考えないで
済むことも多いのに、と思うことも多いですよね。