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夫婦問題はあってあたりまえ

【これでいいのだ】

今日は貴重な梅雨のひと休みの1日でした。
明日は土曜日、休みって必要ですよね・・・。

ご相談してくださる方の話しを聞いていると
聞けば聞くほど「夫はどう思う」「妻はどう思う」
そういう思考回路になっている場合がほとんどです。
だから悩む。

だってわからないから。
または勝手に決めつけてしまっているから。

夫婦といっても他人ですし、
そもそも問題が起きているのですから
何を考えているかなんてふだんよりもさらにわかりません。

それを想像することにはあまり意味があるとは思えません。
想像して答えが見つかるでしょうか。

それに「相手はどう思う」という思考ばかりでいると
そこには自分というものが存在していません。

「こうしたら夫はどう思うだろうか」
もうその時点で夫軸で考えています。
「いったい妻はどう思っているのだろうか」
同じく妻軸で考えています。

夫婦問題から脱するためのひとつには
こんな思考を自分軸に戻すことです。
以前にも書いた重心を自分に取り戻すことです。

唯一無二の自分のなかに自分という重心がなければ
思考しても自分にとって
意味ある答えは出で来ないでしょうし、
自分の気持ちはいつまで経っても
「これでいいのだ」とは思えないはずです。

赤塚不二夫氏の「天才バカボン」のパパのお決まりのセリフ
「これでいいのだ」と言えますか?

(それにしてもこの言葉名言です)

人生すべてのことに「これでいいのだ」と言えたら
サイコーじゃないですか、と思います。

もちろん、そんなことばかりじゃないのが人生です。
でも、どんなことがあっても最後に目指すべきは
自分の人生「これでいいのだ」じゃないかと思います。

つまりそれは全肯定。
そこに後悔はない、ということです。
もしかしたら微塵の後悔はあったとしても
「これでいいのだ」と言いきることで
その些細な躊躇は吹き飛びます。

痛みも併せて引き受けて
「これでいいのだ」なのです。

自分軸に考えられる思考回路を取り戻しましょう。
自分に「これでいいのか? 」と聞いてやってください。
夫や妻ではないですよ。
自分に「これでいいのか? 」と――。