夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【変われない人】
【わかってくれない】
【夫婦像、妻増、夫像】
【不貞相手との話し合い】
【おめでた】

最も人気の高い記事

【変われない人】
【わかってくれない】
【夫婦像、妻増、夫像】
【不貞相手との話し合い】
【おめでた】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦問題に待ったなし! 】

東京は梅雨明けの猛暑到来です。
あまりに早い梅雨空け宣言で水が・・・作物が・・・心配な気が。
庭の花もなんだかいきなりの暑さに
戸惑っているように見えます。
やっぱりあたりまえに梅雨はあった方がいいな・・・
なんて思います。

毎日夫婦の問題に接していると
夫婦問題は時を選ばずに起きるものだ、という思いを
あらためて感じます。
やっぱりいきなりだったりします。

朝早く・・・夜遅く・・・
切羽詰まったご相談の電話をいただくと、
そうだよね。
夫婦の問題ってそうなんだよね、と。
かつての自分もそうだったように、
いてもたってもいられないご相談者の気持ちが
痛いほどよくわかります。

続くであろうと思っていた日常に
突然、降ってわくように問題が浮上します。

些細なことで始まる喧嘩。
突然切り出された離婚。
浮気。
裏切り。
別居。

とにかく、そこに問題はあるのです。
自分一人では解決できない問題が。
起こされた方は、その問題が起きていることを認識することさえ
難しいのです。

仮にそれは酷いな・・・と思うようなご相談内容で
「それは酷いです。離婚した方がいいです」と
カウンセラーが言ったとしても
ご相談者の気持ちが、そこになければ
いくらアドバイスをしたところで
何の役にも立ちません。
ほんとうに何の役にも。

カウンセラーとしては、問題をどう見ていくか
それ以前に、その問題がどんなことを意味しているのか
ということをご相談者本人気づいていただけるように
ご相談を受けます。

とにかく自ら気づいていただくことが一歩。
気づくと言うのは「どうしよう! 」ということではなく、
「どうしたらいいのか? 」につながる道を見つけるということです。
私は、そう思っています。

ときとして、お話していてまったく違う問題が
見えたりすることもあります。
そんなときは、第3者という立場であるからこそと思います。
また、あるときはご相談者と話していく中で
お互いに答えが見えるときがあります。

とにかく夫婦問題という鍵が無理やり握らされたのであり、
見つけたいのは鍵穴なのです。
そして、鍵穴に実際に鍵を差し込み回すのは
ご相談者本人です。
カウンセラーが鍵を開けることはできないのです。
あくまで鍵穴を見つけるお手伝いなのです。

悩んでいるとき、自分の思考から抜け出ることができなくなり、
そのスパイラルの中を回っているような状態になります。
そのスパイラルから一旦はずれる――。
それを目指してカウンセリングをしています。

最初は涙声だったご相談者の呼吸が整い
ゆっくりとお話されるようになると、
たとえ電話の声だけでも
ホッと安堵の気持ちがわいてきます。

待ったなしの夫婦問題。
今夜のこの気持ちがもてあますのはよくよくわかります。
でもね、明けない夜はないのですから、大丈夫です。