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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦喧嘩上手になる会話のもっていき方】


夫婦喧嘩になり、相手に罵られたとき
誰でもカッ! となるものです。
感情がむくむくとわいてきます。
そう言うなら、こっちにだって言い分はあるぞ、
どれほどいつも我慢していると思っているの
そんな気持ちがムクっとココロのなかで頭をもたげます。

そういう気持ちがをわいたな~、
言い返したいな~と感じたら
そこで喧嘩をや~めた! と
放り投げてしまうと
とりあえず終わりにできます。
一番賢い喧嘩の回避方法です。

でも、それじゃあ言われっぱなしで腹の虫がおさまらない、
そういう人は。
まずは、相手は何か不快に思っていることがあって
怒っているのであり、罵ったり、なじったりしているので、
その理由に耳を傾けてみることです。
とにかくその理由、怒りの根拠を聞いてみる。

そのとき、発せられる言葉に傷ついたり頭に来て
夫婦喧嘩はますます迷路にはまりこみがちですが、
罵りの言葉にとらわれず、なぜ怒っているのか?
そこにたどり着きます。

怒っているということは、何か不満だったり
傷ついていたりしているはずです。
その理由は誤解であるかもしれないし、
まったく一方的なことかもしれません。

何がこの人を怒らせているのか?
それがわからないと不毛な喧嘩に突入します。

不満がある、傷ついているのは事実なので
原因は自分にあることを認めてしまうことです。

「なんで子ども達の面倒を見てくれないのよ。
 私なんて毎日毎日子ども達に追いかけ回されて
 へとへとなのよ」
「そうか、大変だったね。ごめん」と。

そして、そこからが第2ラウンドで巻き返しです。

「そんなに疲れているとは思わなかったんだ。
 最近仕事が忙しくて、家族に気持ちが回っていなかったよ。
 悪かったね」

そこではじめて自分の側の理由を伝えれば
相手のココロにも響いてきます。

まずは怒っている相手の原因が
自分にあることを認め
(正しい正しくないはこの際関係ありません)
傷ついている、
不満を持っている相手のココロに
薬を塗っているつもりに
なってみてください。

それから、自分の理由を正々堂々言えばいいんです。
そうしたら相手もわかってくれますし
聞く耳ももってくれます。

「なんで家事を手伝ってくれないの」
「俺だって仕事をしているんだ。疲れているんだ」
こうやって自分を防御する体制から入ると
喧嘩はエスカレートします。

ついでにもう一歩責めておくには、
そのときに愛情の言葉を添えてみることです。
喧嘩をきっぱりと止めることができます。
「ああ、いくら仕事が忙しいからといえ
 君にそんな思いをさせていたなんて」

こう言われて黙らない人はいないはずです。