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夫婦問題はあってあたりまえ

【不安と恐怖に負けそうになったら】

夫婦問題が起きたり、離婚問題が起きると
どうなるのかといった不安
今の暮らしを失うことへの恐怖。
そんな気持ちにくじけそうになります。

幸せな夫婦だったはずなのに
そのために築いてきたはずの絆なのに
すべてが砂上の楼閣のように思えてきます。

その恐れの気持ちの一番は
失うことへの気持ちですよね。
失うことの恐怖。

夫を妻を家庭を夫婦を
失ったらどうなるのか。
考えるのが恐ろしいのです。
それはけっして間違えたことではないと思います。
誰だって自分が所属している、
自分の居場所だと思っていた場所を失うのは
恐ろしいできごとです。

人は弱いものですが、
弱さを乗り越えていくのには勇気が必要です。
でも勇気はわいてくるものではないんですね。
勇気ある人になれ、と鼓舞してもなかなかわいてはきません。

とくに夫婦問題でエネルギーがなくなっているとき
そうそう内からわいてくるほど強くはなれません。
勇気をもつためには勇気のある行動をしていくこと。

先日の台風で淀川の濁流に流された男の子を
中国人留学生が助けたことがニュースになっていました。
きっと彼はヒーローだったわけではなく
「助けたい」という行動で勇気ある人になったのだと思います。

とっさのとき、問題が起きたとき
勇気ある行動ができるかどうか。
いつも片方にある心配にとらわれていたのでは
勇気ある行動には結びつきません。
自分が死んでしまうかもしれない、と考えていたら
濁流に飛び込むなんて勇気は持てません。
でも勇気は持てなくても飛び込むことはできるんです。

自分の居場所を失ったらと考えたら
現状から一歩も歩みを進めることができません。
それは恐怖や不安といつもいっしょに暮らすことです。

恐怖や不安を乗り越えるのは
怖いけれど前へ進んで行くこと。
前へ進んだあとに勇気という言葉がついてきます。
勇気があるのだと自分が感じられたら
その後の人生が変わってきます。