夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【浮気の確証をえたら・・・要経過観察】

2015年には北陸新幹線が開通するんですね・・・。
オリンピックが決まってから、いろいろとこうしたインフラが
急ピッチで進んでいくんでしょうね。
それはそれでいいけれど、修繕が必要な道路や鉄道や
メンテナンスもちゃんとやってほしいな・・・と思います。
道路だって夫婦だって長年の疲れが出るものでしょ。
メンテナンスは大切です。

さて、昨日に引き続き、パートナーが浮気しているのかなと
感じることがあったらしっかりとした証拠を確認しておいて
ほしいなと思います。
そして、その後は要経過観察です。

いってみれば、
浮気をしている配偶者というのは
病気にかかっているような状態です。
それが本当の病気になっていくのか、
それともインフルエンザ的な
悪質な感染症的なものか
経過を観察します。

このとき、あまりにも慌てて問い詰めると
行き場のなくなった相手は酷いことを言ったり
「離婚!」を宣言したりします。

また、家庭にカムバックしてほしいがために
急にいい妻になったり、やさしい夫になっても
相手はのさばります。

これでよく「甘やかしすぎた」と後悔して
ご相談をいただくことがあります。

病気もそうですが、浮気も経過観察が必要です。
観察しているといろいろなことがわかりますし、
観察できるためにはこちらとしても
平常心を保たなければなりません。

別に浮気をしていたから
即離婚ということはないと思いますし
もし仮にそうだとしても現実に離婚にはなりませんしできません。
「夫婦は浮気のひとつくらいで壊れない」
そのくらい強い気持ちをもてることが必要です。
法律的には実際にそうだと思います。

経過観察は、結果それが自分のためになります。
自分がパニックの波に飲み込まれてしまったのでは
自分も病気になってしまいます。
不倫している配偶者とその不倫相手、そして自分。
みんな病気になってしまっては何がなんだかわからないうちに
離婚だ、別居だ、そんな話になっていきます。

以外と冷静なのは不倫相手だけだったりして!?
そんなことにならないために
まずは経過観察。
くれぐれも忘れないでくださいね。