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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦の劣化】

新婚時代のうきうきした関係から
時間経過とともに夫婦は劣化していきます。
これはある意味ではしかたのないことです。

夫の前ではかわいい女のはずだったのに
いつしか女としても見られなくなったのではないか・・・と
感じるようになったり。
男として頼りがいがあったはずなのに
いつからかすっかり尻に敷かれた存在になったり。

まあこれを劣化というかどうかわかりませんが、
男と女という意味では
夫婦が長くなればなるほど遠ざかる、という
哀しい反比例の方程式になります。

夫婦だけでなく、どんなものにでも当てはまることです。
長年使い続けていればどんなものでも劣化します。
メンテナンスが必要ですし、
ときにはお休みもしなければならない。
いかに劣化をさせないか、これは大切なものであるほど
ほんとは見落としてはいけないポイントです。

劣化はどこで進むかというと
じつは、暮らしの中で進行していきます。
マインドとか気持ちではなく、
具体的に日々の日常生活の中でこそ
少しずつ劣化していきます。

優しい言葉が使えない。
あたりまえに他人にはできるはずのことができない。

何かそこには夫婦になったという慢心なのか甘えなのか、
お互いにもたれてしまっているところが見え隠れします。

もっとわかりやすい劣化は
たとえば家の中が片づけられない。
食事がまずい。
容姿がどんどん急激に変化していく。(老化とは別に)
この3つは夫婦が劣化していく
テッパンの条件だと思っています。

けっこうわかりやすい、目に見えることだと思います。
逆に言うとそういうことを気をつけていれば劣化は
遅らせることができるということです。

なんでこんなことが? と思うかもしれませんが、
五感から感じるさまざまなものが不快なものだと
人はイライラしたり
気持ちがよいとは感じられずに
必要以上にトゲトゲします。
つまり些細なことで喧嘩になったりします。
「ココロが壊れないように五感を癒す」
心身が癒されない家庭でくつろげるものでしょうか。

よく部屋の状態はココロの状態を表していると言いますよね。
やっぱり片づいた部屋は気持ちがいいし、
おいしいものを食べたときは幸せだし
それなりに美しい人、
美しい所作のできる人が
そばにいるのは心地いいものです。

だから劣化ではなく夫婦が深まる深化していけるように
時間を経れば経るほどわかり合える。
「この人と結婚してよかった」と思える
そんな夫婦の関係を築いていきたいと思ったら
日頃からメンテナンスしていかなければなりません。

メンテナンスは相手を、ではなく自分を、です。
いつでも部屋を片づけて気持ちよい空間に保つ努力をして
おいしいものを作れるようにスキルを磨く。
自分のからだは自分でどうにかする。
男でも女でもできないことではないはずです。
そこをサボってしまうと夫婦は劣化をたどっていきます。