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夫婦問題はあってあたりまえ

【育った環境の違い】

台風30号の被害でフィリピンの一部は
壊滅的な状態になっていますが、
こうなってくると地球規模の救援の組織を作ってもらい
世界のどこかで災害が起きたときには
国を超えてすぐに行けるようにしてもらえないだろうか・・・。
政治的にややこしいことは抜きに、人命や被災地を
救援することに各国が手をつないでも
いいような時代にあるように思います。

環境の違いというのは、つくづくあるなと思います。
夫婦に。

バックグラウンドの違いから夫婦問題に発展するということも
当然ですがあります。
育った環境の違いということですね。

環境か? 遺伝か? というのはいろいろな説もありますし、
両方の影響を受けて現在に誰しも至るのだとは思います。
親から受け継いだ同じ病気の遺伝子を持っていても
親が糖尿病でも発症する人とそうでない人。
これなどは環境の違いです。

自分の価値観や好みや好き嫌い
といったことは環境に
影響されるようです。
それがだいたい親といっしょに
暮らしている間に
親や環境の影響下のもとに形成されます。
そうした価値観などを基準に

結婚相手を見極めていくことになります。
アメリカは人種や宗教や教育水準などがさまざまな
多民族国家です。
そんなアメリカでも結婚相手を選ぶとき、
自分と環境的には似た人を選ぶことがわかっています。
つまり、結婚するにふさわしいと感じる相手は
バックボーンが似ている相手から
選んでいることが多いのだそうです。
結果的に。

バックボーンが違った相手を、もしも選んでしまった場合、
明らかに問題は発生しやすくなります。
結婚してから相手の家族の持つ価値観などに
「ヘッ!? 」と思うことはあると思います。
ただ、それも時間とともに自分の中で馴染んでいくようなら
それは問題にはなりませんよね。

むしろその違和感が大きくなっていくようなとき、
バックボーンの違いが大きいのかもしれません。
どうしても理解できない行動とか、価値とかあるようなとき。

お見合いっていい制度だったなと思います。
今は恋愛で結婚することが圧倒的に増えて、
なんでも自由です。
自由は責任もすべて自分です。
お見合いはお仲人さんが釣り合いのとれた相手を
探してきてくれるわけでなので、
少なくともバックボーンの違いが原因での夫婦喧嘩には
なりずらかったのではないでしょうか。
この「釣り合いのとれた」というのがけっこう大切なことだな、
とこの歳になると思います。

夫婦はどこか似たモノ同士の方が
むやみに摩擦は増えない、うまくいくことも多いと思います。

じつはそんなふうに思えるのは50代になったからこそ。
若い頃はお見合いなんて「信じられない! いう感じでした。
でもね~、やっぱり何事にも意味があるのだ、と思うのですよ。