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夫婦問題はあってあたりまえ

【妻のひと言】

妻の言葉に傷つく夫は
妻が想像しているよりもたくさんいます。
何気なく言ったひと言や無神経に放った言葉。
喧嘩とはいえ言い過ぎ、過剰に傷つける言葉。
意外と男性は敏感に反応します。

残念ながら一度放ってしまった言葉は
もとに戻すことができません。
その責任は発した人にあると言わざるをえません。

もし妻であるあなたが
「ちょっとキツイな」と思うような言葉を
言ってしまったときは、リカバリーしましょう。
「ちょっと言い過ぎたと思う。ごめん」でもいいですし、
「さっきは言い過ぎた」でもいいので
すぐに応急処置を――。
ひどい言葉に対して謝罪します。

ついつい夫婦という間柄だと言ってはいけないな・・・
と思いつつ、言ってしまったり。
ピンポイントでそれを言ったら怒るな、と
わかっていながらあえて言ってしまう。

相手のココロにグサリと刺すのが目的なので、
見事にグサリと言葉が刺さってしまいます。
刺さってしまうと抜くのが大変です。

あまりそれが続いたり、
ひどい言葉で相手を責めてしまうと
夫はコミュニケーションを避けるようになります。
もともと言葉は女性のほうが優位です。
思ったことをすぐに言葉にできる脳を女性は
もっているので、男性がどう頑張っても
基本的には女性の言語能力の方が勝ります。

ただ、言語能力とひどい言葉というのは
よくよく考えれば別の話しなので、
相手を一方的に傷つける言葉は
そのときは一矢報いた気分になるかもしれませんが、
それだけのことで、あまり夫婦間にとっては
いいことはないんです。

とくに男のプライドを傷つける言葉や
「稼ぎが少ない」的な言葉。
言いたい気持ちはわかりますが、
言い方を考えないとただ喧嘩の火に油を
注ぐだけになってしまいます。
そして言葉だけがココロにグサリと刺さったままになります。

コミュニケーションを避けるだけでなく
夫だって黙ってはいないので
言葉ではなく反撃に出ることもあります。

実際夫側から「離婚しよう」と言われて
慌てふためきながら
「どうしましょう。私が離婚してとずっと言ってきたんです」
とおっしゃるご相談者はたくさんいます。

「離婚だ」「出ていけ」という言葉も
喧嘩のうえで言っているつもりでも
相手にはけっこう刺さっています。
言った方は忘れていても
言われた方は忘れてはいないのですよ。
そのこと、忘れないでください。