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夫婦問題はあってあたりまえ

【ずっとこままでいいの?】

夫婦の悩みをうかがっていると
ほんとうにいろいろなことが家庭のなかで
起きているのだな、とつくづく感じます。

あるご相談者は自分の身に夫婦問題が起きて
はじめて幸せそうに見える夫婦や家庭でも
きっといろいろなことが起きているんだろうな
と思うようになったと言います。

ほんとうにそうなんですよね。
何らかの悩みや行き違いや困った問題が
そのときどきに起きます。
これでいい、なんてことはないのが
人生なのかもしれません。

ずっと問題が続くということはありませんし
スッキリとしない気持ちが
永遠に続くわけではないのですが、
ときに硬直してしまって
動けなくなっているときがあります。

それは問題が起きてあまりの衝撃からとか
諦めの気持ちだったり
ただただひたすら忍耐をしていたり・・・
モノゴトは動き出すと変わってくるものなんですね。
動き出すというのは行動をするということです。

夫婦問題の解決のためには
動いてはいけないときと
動いた方がいいときがあります。

動いてはいけないのは動揺しているとき。
浮気が発覚して気が動転しているときとか
借金を知って慌てているようなとき、
突然問題が降りかかったとき。
とてもとても平常心ではいられないので
こんなときは動かず、答えも出さず、
とにかく冷静になれるまで動かない方がいいです。

動かなければいけないのは
膠着してしまい何も変わらないとき。
または打てる手段があるのに何も講じていないとき。
フリーズしていても何も変わりませんし、
夫や妻と対峙しなければならないような問題であれば
動かないことで相手は「これでよし」というか
承認されたと思うかもしれないし、
もっと押してくるかもしれません。

やられっぱなしでいいわけがありません。
問題を起こされたうえに一方的にやられっぱなしだと
弱っていく一方です。
問題を起こしているのは相手で
なのに傷ついているは自分で、
それを黙ってみているだけだと
麻痺してくるんでしょうね。
でもジワジワと自分は蝕まれていきます。

ずっとこのままでいいの?
と聞いて「YES」という人は
動く必要はないかもしれません。
でも「NO」だったら
動き出してください。
今の自分の状況を変えられるのは
夫でも妻でもなく自分自身です。