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夫婦問題はあってあたりまえ

【家庭内パワーバランス】


夫婦の力の関係が変わっていく時期
そのバランスがうまく移行できないと
何かと夫婦問題に発展していきがちです。

わかりやすい出来事が子どもの誕生。
子どもが誕生すると一気に母親である妻の
パワーが増して家庭内で力を発揮するようになります。
やさしかった妻がいきなり強い母に感じるかもしれません。

それはけっして悪いことではなく
必要なことでもあります。
ただ、それがあまりに一方的だったり
何かそのことで夫が不満があったりすると
バランスが崩れていきます。

また、夫が仕事でだんだん出世したり
責任のある立場になったりして
かつては妻に頼りきりだったのが
社会的な立場が変わることによって
家庭のなかでの力も変わってくることがあります。

最初はフィフティか、どちらかがパワーを持って
そのバランスではじまった夫婦でも、
時の流れとともに力関係が変化します。

パワーバランスは
いつも同じというわけでなく
夫婦の時期によって
変化するものです。
なので、その変化についていく
こともときには大事です。
夫婦といえども、いつも同じ
関係性ではないんですね。

結婚したときのままのイメージだと
現実の夫婦の力関係とはズレが生じてきます。
今の夫婦の在り方を見てみると
「今はこんな感じ」ととらえることができると思います。
またそれも変化していきますから。

むしろ、このパワーバランスが
固定されていることの方が
夫婦を窮屈にすることになるので、
夫婦の時期によって柔軟に変化できるように。
少し心がけてみると適応していくことが
しやすくなります。