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夫婦問題はあってあたりまえ

【価値観が違うのはなぜ? 】

その人の育った背景というのは
嫌でもその人の人生に影響を落としているものです。
そのバックボーンを理解しないと
価値観の違いと言われるものは
なかなか解消していきません。

カウンセリングでご両親のことや
育った経緯をうかがうのはそんなことからです。
ヒントが隠されているときがあります。
人に対する愛情の持ち方であったり
生活習慣であったり。

そういうモノは一般に価値観とひとくくりで言うと
なるのだと思うのですが、
その人の持っている価値基準だったり
重きを置いているものだったり
行動の源となっていることが
たどっていくと
育った経緯にあったりします。

乱暴な言葉遣いのなかで育った人は
乱暴な言葉を使うことになんらためらいはありませんが、
もし結婚した相手がそんな雰囲気とは無縁の家庭で
育ったら、言葉遣いだけでも夫婦の問題になります。
よく言われる価値観の違いですね。

一方にしたら別に普通に話しているつもり、
なのにもかかわらず、
相手にとっては「なんて乱暴な。言葉の暴力。
傷つけられているみたい」
なんてことが起きてきます。
このまま平行線だと価値観の違いです。
埋められません。

一方は「普通」のつもりは
一方にしてみれば「考えられない」ということになります。
これを解消していくには
やはり相手の結婚するまでの環境や人生
育った家庭などをよく理解しなければ。
同調はできなくてもいいと思いますが、
前向きに理解しておくことは大事です。

そうすれば価値観が違うのだなということは
わかるはずですし、
価値観が違うからといって
仲良くしていかれないわけではないです。
それを乗り越えるのが夫婦、みたいなところがあります。
むしろ違ってあたりまえなのですから。