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夫婦問題はあってあたりまえ

【離婚しかないのね】

ときどきご相談いただくのですが、
「離婚しかないのかな」とか
「離婚よ」と言ってしまい
実際に「じゃあ離婚しよう」と言われ
最初に言ったほうが慌てるという相談です。

だいたいが喧嘩のうえだったり、
日常生活のなかで軽い気持ちで「離婚」という
言葉を出してしまう。

出してから相手が「わかった離婚しよう」と
言われると慌て出すということが多いです。

やはり喧嘩のうえであったとしてもルールはあるし
日常の中で「離婚」という言葉を出してしまうのは
やめておいた方がいいと思います。
言葉にしたことはほんとうになると言いますしね。

受け取る相手によっては
ほんとうに「離婚」という言葉を
聞いた時点で
真剣に考え始める人もいます。
言葉にはそんな力もあります。

みんな受け取り方も性格もそれぞれですから
軽い気持ちで言った言葉が後々になって大問題になる、
ということはよくあると思います。
自分の感情で「離婚」と言っているだけでも
言葉は常に受け取る相手があるので
そこは気をつけないといけませんね。

言葉というのはココロに残ってしまうので
「あのときのひと言が許せない」とか
「ひどい言葉が頭から離れない」ということは
おうおうにして起きてきます。

とくに離婚という夫婦にとっての最後の言葉みたいなことは
言ってはいけないのではないかな、と思います。
もし言葉にするならば
それなりに離婚を覚悟しているときだけにした方が
いいと思います。

そうしないと、そこまで言われたんなら
「離婚しよう」と言われても何も反論できず、
前言を翻して相手の決意を変えさせるのは
とても大変なことになってきます。
謝るとかそういうことではもうひっくり返ることが
なかなかできなくなってしまいます。
相手はすでに「離婚」と聞いた時点で
傷ついていますし、その言葉を受けて離婚を
検討したのでしょうから。

本気で離婚するつもりがない限り
離婚というキーワードを出すことは危険で
何もメリットがありません。