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夫婦問題はあってあたりまえ

【テンポの違い】

夫婦は価値観にはじまり
いろいろなことが違うので、
ときどきテンポの違いでズレが生じることがあります。

一方はけっこう答えをサッと出せる方だったりして
相手はなかなか熟考してしまう方だったりすると
なかなかどうして話しがズレてきます。
両方にとってストレスが大きくなります。

たかがテンポなんですが、
ズレを大きくするという意味では
けっこう大切な要素です。
答えの出せる方は「早く」となるし
熟考する方はなかなか答えを出せない。

相手のテンポを知って
多少は合わせることも必要かな
と思ったりします。
すごく身近な例では
出かける用意が遅い、早いとか
何かの準備の時間が短い、遅いとか。
だいたいは遅い方に
イライラするわけですけれど。

一方的に合わせてといっても無理な場合もあるので、
合わせられる方が合わせた方がきっといいんだと思います。
少しでもいいので合わせるということが
テンポの場合は大事です。
早く早くとせかしても早くする必要がないと思っている人には
全然響かないので、むしろストレスがたまるのは
せかしている方になります。

だったらその気持ちを一度手ばなしてしまい、
「この人のテンポに合わせてみよう」と思ってみると
けっこうイライラは減るかもしれません。
夫婦でまったく同じなんていうことはないので
少々の違いは仕方のない範囲です。

テンポの速い人と遅い人の差が大きい場合は
一方がまったくのおいてけぼりのような状態になるので、
そうなると「もうついていけない」ということに。
こうなるとものすごく溝ができてしまいます。
一方はあきらめてしまっているのでね。

やはり夫婦は相手のあることです。
相手がどのような状態なのか、というのを知らないと
溝や違いばかりが目につきます。
それはあまりいいことはないですよね。

溝や違いがあったとしたら、
どうやって縮めようかと考えてみるのが前向きです。
「縮めてよ」と相手に望んでも、無理なことがほとんど。
努力したって無理なこともあるのですから、
せめてその差を縮めることを
やってみるしかないのではないでしょうか。

対立するのではなく、
いかに寄り添うか、という見方をすると
少し違って考えられるきっかけになります。