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夫婦問題はあってあたりまえ

【浮気したのは誰のせい】

浮気の問題はたくさんの人が悩んでいますが、
浮気する人としない人。
そして、浮気を何度もする人と
一度の‘過ち’で終わる人。
だいたい大別されます。

相手側は? というと
一度でも浮気をしたら許せないという人と
一度の過ちなら許せるという人。
何度かの浮気を許せるというか、
それでもまだやり直したいと思う人。

つまり、浮気をしない人と一度の浮気でも
許せない人がパートナーの場合はいいんでしょうね。
浮気をしないわけなので、
問題は起きないです。

でもこれが、そううまくいくかというと
そういうわけにもいかず。
一度の浮気を許さないと思っている人と
何度も浮気を重ねる人がパートナーだと
大変なことになります。

浮気という事実でも
夫婦にとって多少の傷になる程度の人もいれば
1度であってもほんとうに相手への信頼が失われ、
これまでの生活が足元から揺らぐような
不安のどん底に突き落とされたような
気持ちになる人もいます。

やはりこれは個々の感じ方や
これまでの夫婦の関係が
深く関与しているのだと思います。

一度不安のどん底に落ちてしまうと
立ち直るまでが大変です。
今まであったことがすべて嘘のようにも見えてくるし
一番信頼していた人からの裏切りは
相当こたえます。
まさに迷走です。

どこに向かっていけばいいのかもわからなくなるし
自分がいったいどこにいるのかすらわからなくなります。
そういうときは、まずは自分を取り戻して
ほしいと思っています。
関係修復よりも前に
どこかへ行ってしまった自分をちゃんとキャッチして
自分らしさ取り戻すこと。

そうしないといつも迷い道の中で
相手の言い放ったひと言に翻弄されたり、
妄想がどんどん大きくなったり、
落としどころのない自分の気持ちは
フラフラと迷走するばかりです。

ほんとうに多いなと感じるのが
「浮気をしたのはおまえのせいだ」の
ひと言で、パチンとなぜか
いってみれは有責配偶者である
相手から責められるような
立場に追い込まれてしまうことです。

いやいやいやいや、
夫婦にすれ違いがあったとしても
それと浮気をしていいとは全然結びつく
理論ではないのですが
「戻ってきてほしい」の思いが前面に出てしまうと
その言葉で「私がいけなかった」という
思考回路が回り出すようです。

でもどこか腑に落ちていない。
なんで? と思いつつ
そうなのか・・・と思う。
そうやって迷走は始まります。