夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【損得勘定】

離婚しようかどうしようか・・・
悩んでいるあいだ離婚はしない方がいいのですが、
離婚に踏み切るタイミングというのは
いったいいつやってくるのか? というと

離婚によるデメリットより
離婚によるメリットが大きくなったときです。
そこに相手に対しての愛情がなくなったとき、
というのも加われば離婚は
すでにダメージではなくなっています。

軸は損得勘定といってしまうと
なんだかひどい言い方ですが、
金銭的・経済的な意味だけでなく、
デメリットとメリットとどちらが多いか
ときには考えてみるといいと思います。

結婚生活は経済活動も含まれますが、
精神的なメリット・デメリットもあります。
安らげない家庭で経済だけでつながっていることが
精神的なデメリットになることだってあります。

結婚生活というのは経済活動だったり
精神的なつながりだったり
将来的な見通しだったり
まあ、およそ、珍しい関係なので、
なかなか判断がつかないのですね。

ほかにはないですから、
夫婦のような関係は。
悩むのもごもっともです。
調停の場が条件の闘争になるのは
結婚が損得勘定であることのひとつの現れです。
愛憎だけではないんですよね。
むしろ愛憎なんてそっちのけです。

愛憎と経済といろいろと絡まり合っている関係なので、
ややこしいのが夫婦です。