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夫婦問題はあってあたりまえ

【ひとりになりたい】

「ひとりになりたい」
浮気をしている夫からよく出る言葉です。
まるで夫婦を家族を拒否するような言葉。

その言葉はまるで一方的にシャッターを下ろされたような
気持ちになってしまうと思います。
しかももっともらしく聞こえたりもします。

確かに男性には女性よりもひとりの
孤独を楽しむという習性というか
時間が必要というか、
そういう場面はないとダメではあるようです。
でもだからといって夫婦を解消したり
家庭を壊してまでするほどではなく、
少しそういう時間が必要という程度です。

また浮気をしている場合も「ひとりになりたい」と
言い出すことが多いです。
その後、別居をはじめたり
離婚への手続きをはじめたり。
そんな合図の言葉が「ひとりになりたい」という言葉です。

ひとりになれたらいいですけれどもね・・・
家族がいて、しがらみがあって
自分以外の問題で悩まなければならないとき
誰でもフッとそんなふうに思いますよね。
でも現実にはなれないものです。

浮気をしている側は
誰でも理解しやすい「ひとりになりたい」と言うことで
なんとか、急場しのぎというか
自分の現在置かれている状況を
わからせようとします。
そう言われた方はけっこうショックですから。

罵倒されたり直接的に
責められたりするよりも
こたえる言葉だと思います。

でも浮気という背景がある場合、
「ひとりになりたい」は単なる言い訳、弁解と
思っていていいと思います。
所詮なれない「ひとりになりたい」ですし、
ほんとうにひとりになりたいのではなくて
「浮気は止めない」と
変換してもいいのではないかと思います。