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夫婦問題はあってあたりまえ

【変わってしまった夫(妻)】

夫婦のあいだに問題が起きて、
過去の姿や行動、言動を見てしまうと
現実に起きていることを見誤ることになります。

やさしかったはずの夫が冷たいとか
同じようにやさしかった妻が冷たいとか。
「変わってしまった」というとき、
多くが自分の思っている姿と違ったという意味だと思います。

それを否定してしまうと現実を見ることが
できなくなります。
現実を見ないと今、
何が起きているのかを
知ることができなくなります。
現実を自分の眼で見て知ると
必ず人の気持は変わります。

今を見ないで過去ばかりを見ていても
何も打破できませんし、現状を変えることもできません。
過去に戻ることができるなら、それもいいでしょう。
でもどうやったって過去には戻れない。
その過去を懐かしんで戻りたいと思っても
それは不可能です。

現実を見て把握して、結局は現実に対してどうしていくか
と考えて行くことしかできません。
その現実を見ないでいると先へは一歩も進めないのです。

人が変わっていくのは当然のことなので、
変わらないでいる方が問題なのです。
ただ、自分の思うようには変わらないということ。
それもまたしかたのないことです。
だけど夫婦なので、
そのことに対応していかなければなりません。
影響も受けなければなりません。

そして変わってしまった夫(妻)というのは、
それもまた嘘の姿などではなく
真実の姿なので、その人の持っている一面だったのか、
時の流れの中で変化していったことなのか。
いずれにしてもその人の持つ一面です。
それをしっかりと見ていかないと
いけないんですね。

それはときには辛いこともあるかもしれないですし、
残念過ぎることが多過ぎるかもしれません。
だけど現実であること。
これはまぎれもない事実です。