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夫婦問題はあってあたりまえ

【想像力の産物】

不機嫌になるのは
想像力がはたらいてしまったから、というときがあります。
想像力がはたらくとか豊かというと
いいことのように思えますが、
もしかしたらありもしないことを憂うもとを
生み出しているのかもしれません。

無駄な悩みを抱えなければならない・・・ということに。
ときには想像しないという意志も必要なときは
あるかもしれません。
事実だけを見て、それをちゃんと受けていく。

とくに夫婦問題が起きているときの想像力は
いいことを想像するというよりは悪いことを想像する
ことの方が多くなると思います。
そうすると恐怖ばかりが増えていったり、
必要以上に悩まなければならなくなります。

でも、それは想像の世界なので
現実とは別のものです。
現実に起きていることが事実なのです。
それだけを見ていくことが
少しラクになる方法です。
確かに辛い現実起きている問題というのもあります。
でも、それは現実なので受け入れていくしかないのですね。

現実を拒否してしまうと、これもまた違う方向へ
進んでいってしまいます。
事実は事実として見て受ける。
それ以上の想像はしない。
想像したことは別に引き受ける必要のないことなのかも
しれないんです。
まずはそこからなのかな、と思います。

想像し過ぎてよいイメージが一切浮かんでこないで、
悲観的になってしまうなんてことにもなります。
想像だったら同じくらいよいイメージだってわいてきて
いいはずなんですが、どうしても悪い方へ
悪い方へとだけ想像してしまうことがあります。

想像力というのはやっかいなものなので、
問題があるときはどこかでシャットアウトしてしまう
せめてそうできるようにしていくのが
いいんじゃないかと思います。