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夫婦問題はあってあたりまえ

【家がアウェーになる】

家を建ててすぐに夫婦が崩壊し始める――。
わりあいよくあります。
何かが崩壊し始めるようです。
家を購入後1年もせずに離婚問題――。
なんてことも稀ではありません。

離婚となったとき、家のローンがあると大変ですし、
結局は家を売却することになります。
ローン残高より高く売れればいいですが、
売れなければ財産分与どころか、ローンだけが残る。

よく男性からの相談で
「何の意見も取り入れられない」というのがあります。
家を建てるときも改築するときも
妻が全権を握り、自分の意見は取り入れられない。

確かに家のなかをうまく回していくためには
妻の力は大きいですが、
やはり、両者にとって居心地がよくないと
家庭がだんだんアウェーになっていきます。

居心地が悪く、くつろげず、ローンだけは夫の役目。
これだといつか崩壊してしまいます。
崩壊してしまっては
せっかく作った家も
せっかく作り上げてきた家庭も
崩れ去ってしまいます。

ときどき思います。
どうしてそこまで暴走してしまうのだろうかって。
確かに離婚となったときに女性の方が家に固執します。
家を作り守ってきたからだとは思いますが、
その家のために夫婦が崩壊したのでは
これはおかしなことになります。
男性は女性が思うほど家への思いというのは
ないのですね。

基本、家は夫婦あってのものなのだということ。
家があって夫婦があるわけではないし、
たとえば親の家に住んでいるとか、
少し特殊な事情がないと
それは成立しないのかな、と思います。