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夫婦問題はあってあたりまえ

【ずっと愛される夫】

錦織選手残念でしたね。
でもまた応援しなくっちゃ。

さてさて、日本のパパの育児休暇取得率は
驚くことなかれ2.6%(平成23年)です。
なんと・・・わずかに2%台。
ママの方は90%以上です。

ちょっと驚きの数字です。
イクメンと言われて久しいような気もしていたし
イクメンが流行語大賞になったのは2010年。
あれから4年・・・・。
確かにパパたちの育児参加は増えたように
思っていたけれど、
まだ底辺のすそ野は
そう広がっていないのか・・・と思わざるをえません。

北欧などでは男性の育児休暇取得は
80%以上だそうですから、
ものすごい違いを感じます。

人前だけイクメンを装う
イクメンもどきや育児を理由に仕事を休む
遅刻するといったブラックイクメンもいるらしいですね。
ん~、困ったな。

確かに育児は女性のほうが得意な分野ではあると
思うのですが、共働き家庭が増えるにつれ
そうも言っていられない事情もあります。
それに育児経験があることは仕事にも
大いにプラスになると思うのです。

産後の育児に夫が参加したかどうかは
確かに忙しい子育て期間中も
大切なことですが
じつは、そこで夫のサポートが
あるかないかは
その後の夫婦の行く末を左右します。

この時期、しっかり夫婦ふたりで力を合わせられると
その後の夫婦も円満度が高く、
とくに妻の夫への愛情がずっと下がっていかない
と言われます。
つまりずっと愛される夫でいるためにも
イクメン修業は必要なのです。

ただ、パパのしたくない育児1位はおむつ替えとも
言われているので、まずは苦手意識のあることではなく、
やりやすい育児、男性でもスンナリと
参加できるところから上手に育児になじんでもらう。
そんな配慮は必要なのかな、とも思います。

そうすればかわいいわが子の世話も
楽しくなってきます。
いやいや、やりたくないことをやらされている感を
もってやってもらうより、
進んでやれるようになるのが
なんていっても一番ではないでしょうか。

まずはそんなスムーズなスタートが
大事ではなかろうか、と思います。
もう遅いなんて、思わないで、
今日からでもチャレンジしてみてほしいと思います。