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夫婦問題はあってあたりまえ

【育児にイライラする】

3連休ですね。
お正月のお休みに続きの休みという方
夫婦喧嘩にご注意ください。
どうしたって休みでいっしょにいると
喧嘩することも増えてしまうかもしれません。

産後1年を経て、生活は順調にリズムを
つかめているように思えても
けっこう多くのお母さんが神経過敏になっているのでは
と感じています。
自分自身で。

育児というのは思うようにいかないですし、
想像とは違うことが起きたり、
育児書には載っていないことばかりだったり、
実際にやってみるのと頭で描いていたのでは
けっこうな隔たりがあります。

かわいいけれど現実の子育て疲れている。
そんな状況です。
夫婦ふたりだと周りにそれほど手を貸してもらえる
というわけでもないかもしれませんし、
いろんな情報が飛び交っていますし、
何より初めての育児というのは不慣れなことばかりです。
わからないことだけらけ。

いろんなことが気になります。
そのときサポート役として父親である夫がいてくれると
心強く感じると思います。

お母さんたちは親といっしよに暮らしているのでもない限り
孤軍奮闘という感じなのではないでしょうか。
親と暮らしていたとしても親も忙しいかもしれませんし。
ひとりで大変なことも不安も抱え込んでしまうと
どんどん行き詰ってしまいます。
絶望的な気持に陥ることもあります。

育児はイライラしてしまうことも多いです。
どこにもぶつけようのないイライラ。
かわいいはずの子どものことなのに、
イライラしてしまう。
そんな自分にまた自己嫌悪になったりもします。

そのとき救世主になれるのは
夫なのではないか、と思います。
実際の子育てを手伝う手伝わないということも
大事なことかもしれませんが、
母親のサポートというのは
もっと大事な育児のひとつではないか思います。
お子さんの年齢もありますけれどね。

おばあちゃん学級というのが最近ではあるのですが、
孫が生まれる際に出たことがあります。
どんなことをすればいいのか、
どんなスタンスでいればいいのか、
そんなことを教えてくれました。

あくまでほ、祖父母はお手伝いの気持を忘れずに
ということでした。
しゃしゃり出て自分がやってしまったのではダメ
なのだそうです。
たまたま忙しい身なので、私にはそのことはとても
納得というかフィットして
世話はしなくていいのね、なんて思いましたが、
孫がかわいすぎて祖父母がすべてやってしまう、
なんていうのはよくない例だそうです。

主体は母親、父親、そして周辺の人として
祖父母がいるのであれば、
お手伝い、そして出産直後はとくにお母さんの
サポートをしてあげてください、といったようなことでした。

生むのはやはり母親ですし、授乳にしても母親です。
そこで、慣れない育児に突入したお母さんが
少しでもラクになれるお手伝いをということでした。

夫であるお父さんは祖父母とは少し違うかもしれませんが、
実際に母親でなければできないこと、
というのはあります。
とくに幼なければ幼いほど。
そういうときは、頑張って育児をする、
ではなくて、妻を支える。
そちらに回るのがいいと思います。