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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫の就活】

ここのところ不思議と多いのが
求職中の夫を持つ妻からのご相談です。
夫の就職活動についての悩みです。
今は共働きが増えていますので
妻の側も社会で働くことの現実味を
わかっています。

夫が自分の意思であったり
会社側の事情であったりで
職を失ったとき、やはり妻も仕事があると心強いです。
ですが、夫の就職活動が女性の場合とは違う・・・
ように見えるようです。

家庭があって、求職中という場合、
女性からすると
「もっと危機感があってもいいんじゃないか」と
見えることが多いみたいですね。

確かに幼い子どもがいたり
妊娠中であったり、
学費のかかる時期の子どもさんがいたり
いろいろ自分以外にも責任がかかる状況だと
女性は「とにかくどうにかしなければ」と思います。

男性はそう思える人ももちろんいると思いますが、
どこか自分の理想を求めてしまうように
妻から見えることがあります。
また、妻にも仕事があればすぐに生活が行き詰まる
という心配もありません。
その状況に甘えているように見えてしまう。

そんなところから
「なんでこんなにのんびりしていられるのだ」と
妻は思っています。
夫はのんびりしているつもりはないし、
よりよい生活を見据えてのことなのですが、
その前に現実目の前の生活をどうするつもりなのか
がよく見えてこない。
就活という結果が、自分の意思では選べない状況、
また、「決まり」がいつ来るかわからない状況。
そこから妻は不安がどんどんわいていってしまいます。

これは性差もあるのかもしれないし
性格というのもあるのかもしれません。
就活中という場合、ちゃんと説明をして
妻の安心できるようにしておくことは
ちょっとした配慮だと思います。
配慮がないと誤解をどんどん招いていくことになります。

誤解が増えれば当然ですが、
夫婦の仲はうまくはいかなくなります。