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夫婦問題はあってあたりまえ

【迷子になったら】

いたわり合う。
これがないと夫婦は継続していくのが
とても難しいです。

いろいろな状況があったり、
ときにはピンチが訪れたりするのが夫婦生活ですが、
さまざまあれど。いろいろあれど。
相手に対してのいたわりの気持ち。
いたわりというのは、
同情とか哀れみといった意味もありますが、
むしろ思いやりの気持ち、ねぎらいの気持ち。
そちらのほうが夫婦にはしっくりきます。

そしていたわり合うというのは
言うまでもなく互いに思いやり、ねぎらう。
これに尽きるのではないでしょうか。

どんなに疲れていたとしても
どんなにいろいろ大変なことがあった日だったとしても
365日のうちで、いたわられたり、いたわったり
それができていればベースがOK。

自分のことばかりだったり、
思い馳せることができないと
夫婦の未来は先細りしていくのも仕方ないと思います。
たとえ、それが家庭運営という目的だったとしてもです。
だって、その家庭は人が作っているわけですから、
人がベースです。

モノや箱がありき、ではないのですね。
人がいて、それで夫婦が成り立ち、家族が成り立つ。
その最小単位が夫婦ということだと思います。
そこにいたわりの気持が持てなければ、
訪れる困難や押し寄せる誘惑を乗り越えていかれるほど
人は強くはないのではないかとも思います。

自分の隣にいる人に
思い馳せることができなければ
誰を思えるのか?
何をどこへ向かって作るというのか?
迷子になります。
迷子になったらいたわりの気持があるかないか?
立ち戻ってみてください。