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夫婦問題はあってあたりまえ

【不滅の嫁姑】

嫁姑の問題は昔からありますが、
今ももちろんあります。
義理の親というのは自分で選んでなるわけではないですし、
夫の親であるということだけで親子の関係になる
他にはない関係といえばそうです。
まったくもって選べないですから。

大きいのは生活習慣の違いや
価値観の違い、そんなものをまざまざと感じることになります。
違和感もあると思います。
国際結婚だったりするとなおさらかもしれません。

ただただやみくもに嫌いというのでは話しになりませんし、
いい嫁でいようとしてもそれも疲れます。
ほどほどの距離を保っているのが一番いいように思います。
でもそれが難しいですよね。

嫌な言葉や態度をとられた、というのは、
された方は義理の親だからこそ
残ってしまうこともありますし、
誤解もあるかもしれません。

義理の親とのつき合い方は
やはり息子である夫にイニシアチブをとってもらいつつ
自分の感じ方を夫にうまく伝えていかれると
いいのだろうなと思います。

違和感はあるのが当然として
おもむろに姑のことを悪く言えば
夫婦のあいだもよくはなりません。
むしろ嫁姑問題で夫婦もおかしくなってしまいます。
夫はわかっていたとしても
自分の親のことを言われればかばいたくもなるし
なかなか認める態度には出られません。

だから、どのように言っていくかというのは
言う方が充分に考えて言っていかないと
伝わりにくいです。
嫁である妻と夫の感じ方に大きな隔たりが最初にありき、
と思っているといいのかなとも思います。
だから自分の感覚で言っても夫には通用しない
と最初に思っているといいかもしれないです。

それと親子なのでどんな親でもそうそう簡単には
縁が切れるものではない、ということです。
厄介な関係かもしれないですが、
それが親子なので、仕方のない面もあります。
むしろ夫婦は離婚してしまえば、
それで縁も切れてまったくの他人になってしまいますが、
親子はそうはいかないので難しい。
切っても切れない関係なのですね。
だからほんとに難しい。

よく言われるようにあいだにいる夫が
うまく立ち回ってもらわないと困るのですが、
みんながそれができるわけではないので、
もしできない夫だったらしてもらえるようにならないと。
ただ愚痴を言っていたのではまったく期待はできないので
そこはいかに妻がそのことで嫌な思いをしているか
ということを理解できるように伝えていくしかありません。

「嫌だから」と言ってしまうと
夫からも反発が返ってくるだけになってしまうので、
「あなたはどうしたらいいと思う」と
答えを預けてみるのもいいかもしれないです。

まったく姑への妻の気持に気づかないという夫もいるので、
そんな人にはまずは
気づいてもらわなければなりませんしね。

難しい関係で問題です。
でももったいないのは、嫁姑問題で
夫婦に何かぎくしゃくしたり
喧嘩が増えてしまうことなので、
そこを念頭に置いて
ではどうすればいいか、
と対応を考えていきましょう。