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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦像のモデルケース】

親の夫婦像というのはとても自分たち夫婦に
知らず知らずに影響を及ぼしています。

影響なんて受けていない、と思っていても
善しにつけ悪しきにつけ受けています。
モデルケースが両親なので
どうしたって、無意識のうちから、その在り方を見ています。
いいとか悪いとかではないんですね。
嫌でも影響を受けていると自覚してしまうといいと思います。

何が正しいとか、この方法がベストというのは
夫婦という関係ではなかなか難しいので、
両親のやり方を自分たち夫婦に求めても無理です。
だって夫婦そのものが違う人間で成り立っているわけで、
同じことをしようとしても無理があります。
自分が母親と、または父親と同じか
といったら違うわけですから。

両親はそれでうまくいっていたかもしれませんが、
生きている時代も育った時代も違いますし、
まずは親子といえども性格も思考も違うはずです。
それを「夫婦」というだけであてはめようとしても
どう考えても無理が生じてきます。

無理というか、現実の自分たち夫婦に摩擦が
生じてきてしまいます。

それでは楽しい夫婦生活を送ることはできません。
夫婦像というのはどんどん様変わりしていますし
状況も変わってきています。

でもね、とってもじつは難しいことなんですよ、これが。
頭のなかに知らず知らずに入っている
両親の夫婦像から離れていくことは。
むしろ意識的にあまりお手本にはしないことです。

子どもの立場として、それがよかったとしても
それは子どもとしての話であって、
今や立場は妻だったり夫だったりするわけです。
子どもではありませんからね。

立場が変わったのですから、
考え方も変えていった方がラクに生きられます。
よくお子様夫の相談をいただきますが、
妻に母親を求めてしまうのは
そんなところからも発せられるのではなかろうか
と思ったりします。
大きな勘違いを夫婦に持ち込まないように。
妻は母ではないし、夫は妻ではないのです。

今は子どもの立場ではなく、
夫であり妻であるということ。
忘れないほうがいいけどなと思います。