夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【変われない人】
【わかってくれない】
【夫婦像、妻増、夫像】
【不貞相手との話し合い】
【おめでた】

最も人気の高い記事

【変われない人】
【わかってくれない】
【夫婦像、妻増、夫像】
【不貞相手との話し合い】
【おめでた】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【どうしてこうなったのだろう】

夫婦というのはライフステージによって、
さまざまに変化が求められます。
その変化についていけないと
適応できないと「どうしてこんなことになったのだ」と
いうことになってしまいます。

これが悩みの種になります。

よく相談で「結婚する前はこんな人ではなかった」とか
「頼りがいがあると思っていたのに」とか
意外な一面を知ったときに
かつての姿と比較してしまいます。

ただ、結婚する前と結婚してからでは
違うのは当然といえば当然。
結婚という変化に適応していかれないと
そんなことが起きてきます。

だいたい結婚する前というのは
相手のいいところしか見ようとしていないし
相手もいいところしか見せないので
「結婚してわかる」というのはあってしかるべき、
みたいなところがあります。

子どもが生まれて夫や妻が変わったとか、
仕事で地位が上がったら家庭人として変わったとか、
むしろ当然のことなのです。
それが突然来るときもありますし、
じわじわと来ることもあります。

いずれにしても変わり続けて
行くのが夫婦です。
変化に気づけないと
対応もできないですし、
対応したくないと思っていると
適応していくことも難しくなります。

そりゃあ幸せの絶頂が続けば一番いいですが、
そんなわけにもいかないのが日常生活です。
お互い様で相手だけが変わったわけではなくて
自分も変化しているはずです。
その変化を少しずつ微調整していければ
いいのですが、これがなかなか難しくて、
意外と相手の変化には疎かったりします。
そうこうするうちに夫婦問題に発展してしまう
なんていうことになります。

たとえば離婚問題が起きたときでも
できることはないだろうか? と捉えられると
前へ進んでいくことができます。
でも「どうしてこうなったのか? 」とばかり
考えているといつまで経っても前は進めません。
ずっと、その問題が起きた原因探しを
しなければならなくなります。
それでは問題は解決しないし、悩みは遠のきません。

固定的に考えてしまうと
どうしても「なんでこんなことになったのだろう」と
思うことになります。
そうではなくて、もう少し柔軟性のある思考でいられると
たぶん生きるのはラクになります。