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夫婦問題はあってあたりまえ

【ちよっとズラしてみる】

何かが足りない、と思うと
人間どうしても足りないことは目につきやすく、
どんどん足りないことは加算していきがちです。
夫婦もそんなところがあって、
一度相手の行動や言動で目についたことがあると
そこのところにちゃんとチェック機能が働くようになって、
どんどん加算していきます。

ここもあそこも・・・という具合に。
そうすると人間関係はぎくしゃくとしてくるのは当然の結果。
と言えばそうではないでしょうか。

満足しているところは見えなくなっていってしまいます。
そうすると何が損って、自分が一番損。
だっていっしょに暮らしている伴侶の
嫌なところばかりが目につくわけで、
おもしろくなくなるわけで、
楽しい夫婦にはなってはいきませんよね。

それよりはむしろいいところに目がいく。
もしくは、いいところを加算してくほうが、
自分が安心できて、満足できて、結果、夫婦も楽しくなってくる。
と・・・思うのです。

夫婦問題が起きてからそうなる人もいますが、
そうなる前に、できれば目につくところは
むしろ「いいところ」のほうに目を向けていくほうが、
関係性がよくなっていきます。

誰でもそうですが、だれかとの関係のなかで生きているので、
とくに夫婦という関係のなかで生きていくには、
いいところを見るか
ダメなところを見るかでは
だいぶ関係性には影響すると思います。

その関係をよくしたいと思ったら、
できればダメなところをよりしっかりとみていくのではなくて
いいところをしっかりとみていく、という見方が
ときには必要なのではないかと思います。
そうしていくうちにダメなところが修正されてくる
ということがあります。

ちょっとズレて見てみるときっと見えると思います。