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夫婦問題はあってあたりまえ

■離婚を迫られる■

春はほんとうに三寒四温ですね。
寒くなったり暖かくなったり。
三寒四温というのは3、4日の周期で暖かかったり
寒かったりという意味ですが、まさに、そんな天気です。
春は自律神経のリズムが切り替わるので
体調も崩しやすいですので
気を付けてくださいね。

離婚してくれ、と言われて
何度も離婚を迫られて、そこまで言うなら
離婚を受け入れてあげたほうがいいのではないか、
そんなふうに思うことがあるかと思います。

相手がそのことで苦しそうにしていたりすると
とくにそう思ったりするようです。

ですが、離婚というのは突き詰めていくと
相手に迫られてするものではないのだと思います。

法律も守ってくれますし、
そんなに柔な関係ではないので、
自分が離婚に納得ができればすればいいし
納得ができなければしなくていいのだと思います。

というのは結婚とか離婚は人生の大きな
ライフイベントですから、大事な出来事です。
相手に離婚を迫られて自分もそれを受け入れられる
気持ちになったとしても、体制が整っていなければ
受け入れたくとも受け入れられない。
そんなときがあるはずですし、
気持ちが受け入れられない、ということもあると思います。

離婚するタイミングは
最終的には自分が決める。
離婚したい側が決めるわけではない、ということ。
そこはしっかり思っていていいと思います。
法律でもそんなふうになっています。
愛情がなくなったので離婚したい、
といっても認めてはもらえません。

結婚した時点で愛情だけの関係では
なくなってしまうからです。

離婚してほしい、と迫られると
それは驚くでしょうし、心もからだも気力も
なくなっていくとは思います。
それだけで大変なことになってしまいます。
が、そんな大変なときにわけのわからないままに
離婚を決めるより、ゆっくり考えて決めて大丈夫です。

自分のなかでちゃんと答えが見つかってからで大丈夫です。